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自由民主党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会95 件・95%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大坪健一郎君 どうもありがとうございました。 それから、いろいろお聞きしたいことがあるんですけれども、アメリカの経済が順調じゃなかろうかという意見をちょっと出されました。さっき御質問がありましたように、ドル高による輸出の困難が農業を中心に起こってきておるので、あなたの御指摘になったドル高の問題で世界が困っておる、発展途上国の債務問題の深刻化、債権の確保が難しくなってくるというような問題は、単に国外の発展途上国ばかりでなくて、国内の農業…

自由民主党・自由国民会議1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大坪健一郎君 それじゃ最後なんですが、そうしますと、御説明では、通信機器とエレクトロニクスと木材と医療関係を除けば大体日本に対する貿易摩擦の攻撃はやむだろうというお話だけれども、むしろアメリカの景気が下り坂になり、構造的な困難を内包しているとすると、農産物は幾らドルが高くなってもやはり日本よりは有利ですから、農産物の市場開放問題とかそれに関連した一次産品系列の市場開放問題とか、これは余り日本には直接影響ないかもしれません。そういったほ…

自由民主党・自由国民会議1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大坪健一郎君 そこで結論みたいな話なんですけれども、私は、アメリカが強気になっていろいろなところでごたごた言ってくるのに一々まともに取り合っている。まともに取り合っているというと語弊があるけれども、個別的に対応してアメリカの言い分をのむという姿勢だけでは、こういうふうに恒常的に摩擦問題がビルトインされてくるような事態ではうまくいかないのじゃないかと思うのです。 日本側としては、一時盛んにもっと金利を安くしろとか、財政の赤字を何とかしろ…

自由民主党・自由国民会議1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大坪健一郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1984/08/01

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号

○大坪健一郎君 ただいま委員長の概括によりまして総合安全保障の議論の大要が明らかになったわけでございますが、私どもはその総合安全保障の議論の中で、特に総合安全保障が国際的な要因に起因する多種多様な脅威に対して外交、防衛、経済等の諸施策を総合し、脅威の未然防止、脅威への対処を図ることだというふうに一般的に言われておることだけでいいのかという点を考えてみたいわけでございます。 我々としては、実は国際情勢の非常に複雑な状況の中で、単に脅威に対…

自由民主党・自由国民会議1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○大坪健一郎君 倉田先生の御質問に関連して二、三お聞きしたいんでございます。 安全保障の観点からいいますと、実物の備蓄ということも重要でございますけれども、生産を可能にする領域を確保することとか、生産の可能性を保障しておくことが非常に重要になってまいります。 そこで、想起されるのが、最近世界各国が集まりましてつくり上げました海洋法の問題でございます。きょうは時間がございませんから海洋法の中で、農水関係では二百海里、経済水域の問題をちょっ…

自由民主党・自由国民会議1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○大坪健一郎君 今の問題重要ですからぜひひとつ詰めてやっておいていただきたいと思います、これは日本の権利でございますから。 それから次は、深海底の資源問題でございます。深海底の資源は五千メートル以上の、特に東太平洋でございましょうけれども、マンガン団塊がございます。これはニッケルとかクロムとか、そういった希少金属にとって非常に大きな問題のようでございます。 それからもう一つは、最近非常に技術的にわかってきたことのようですが、熱水鉱床、つ…

自由民主党・自由国民会議1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○大坪健一郎君 宮島同僚の質問に引き続きまして、関連して質問をさしていただきます。 今度の借換債の問題は、実は野党の先生方からは大変厳しい御批判がありますし、今まで大蔵大臣が借換債は発行しないということを言明してこられておるわけですから、事情の変更があったとしても、このことについていろいろ御批判が出るのは当然だと思うんです。しかし、私はちょっと観点を変えて考えますと、年間約三百兆の国民所得があって、そしてそのうち毎年予算が五十兆、十二、…

自由民主党・自由国民会議1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○大坪健一郎君 今お話がありましたように、例えば十年後の借換債ということになりましても、償還すべき国債が途中で何回も売買されるわけでしょう。そうすると、最終的に手に入ってから換金する間はそんなに年数はなくなるのが普通ですから、結局これは短期債と同じことになるんじゃないかと思うんです、効果はですね。だから、そういう意味で言えばどうしても短期国債について本気になって市場を考えなくちゃいけない問題が出てくる。 これはちょっと横に置いておきまし…

自由民主党・自由国民会議1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○大坪健一郎君 国際金融の話をすべきときじゃないんですけれども、ちょっと気になることがありますので二、三追加さして質問させていただきたいのです。 実は、非居住者のユーロ円について起債は認める方針ではなかったと思うんですね。ところが、アメリカとの話し合いでユーロ円債については非居住者についても認める方向に動いているように思われますが、そうなるとますます日本の金融政策は、初めは国内を整備してそれから外を追随させようという方針だったように思う…

自由民主党・自由国民会議1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○大坪健一郎君 今のような問題について我々も非常に関心を持っておりますので、ひとつ今後政策をお決めになるときに大蔵省として内部調整をしっかりしていただきたいと思います。 大蔵省の今回の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案の参考資料の中に、十七ページですが、国債の所有者別の構成比というのがありますが、海外の構成比は日本が四・三%です、八二年度末で。アメリカはちょっとそのものの数字じゃありませんけれども非常に高い率…

自由民主党・自由国民会議1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○大坪健一郎君 同じような趣旨で、私どもは主としてアメリカのことを考えますけれども、ヨーロッパの円市場が動き出すということですと、ユーロ円市場で国債を処理するということはできませんかね、これもひとつ教えていただきたいんです。

自由民主党・自由国民会議1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○大坪健一郎君 それじゃ最後で、これは私も実はよくわからない情報をもとにして御質問するんで、あるいは間違っておるかもしれませんけれども、政府間の約束のような形で非居住者預金として日本に置かれている金が大分あるように思うんですけれども、そういうものを国債の財源として動かすわけにはいかないんでしょうか。意味はおわかりになりますか。例えば日銀の非居住者預金のようなところに相当大量の金があると思うんですけれども、そういったやつを、日本はこんなに…

自由民主党・自由国民会議1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○大坪健一郎君 そこで、結局、結論になるわけでございますが、六十年に大量の借換債が出まして、国債管理政策ということが非常に大きな問題になってくるんではないかと思います。今大蔵大臣の答弁その他を拝見いたしますと、相当弾力的な運営をされるということを伺うわけでございますけれども、あるいは先ほどの御答弁の中にもありましたように、借換債についても特例債見合いと四条見合いとを分けて処置するようなことができないだろうかというような話がございましたけ…

自由民主党・自由国民会議1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○大坪健一郎君 最後に、ちょっと時間をいただきまして、せっかく銀行局長お見えですから、金融自由化の兼ね合いで特にBA市場のことについて、新聞等も書いてますし、我々も気にしているんですけれども、まだ御方針がはっきり決まっておらないのか、あるいはこういう行き方で考えておるということがおっしゃれるのか、それをちょっとお聞かせいただきたいと考えております。 それからもう一つは、これは先ほど理事会なんかでも雑談で出たんですけれども、資金運用部の資…

自由民主党・自由国民会議1984/05/10

101参議院 大蔵委員会 第16号

○大坪健一郎君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○大坪健一郎君 午前中に外務省の岡崎さん、それから防衛庁の矢崎さん、そして外務省の山田局長と御説明いただきました。余り時間がございませんから、二、三要約して教えていただきたいと思うんです。 岡崎さんにお伺いするのがいいのだろうと思いますけれども、あなたが御説明になりました総合安全保障というものの考え方は、外交あるいは防衛あるいは経済などの国際的な要因に起因する多種多様な脅威に対して、外交、防衛、経済等の諸施策の実施によって脅威を未然に防…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○大坪健一郎君 総合安全保障という観点は、やはり防衛関係の力を整備するという抑止力の関係の問題と、政治経済の我が国の政策をしっかり行って、今言われたように各国が孤立していくようなそういう経済的、政治的情勢をつくらないようにすることであろうかと思いますけれども、貿易摩擦の問題とか、累積債務の問題を議論し出しますと、これはまた果てがございません。残念ながら次の機会にそれは譲ります。 私は、例えばきょうの新聞に出ておりましたけれども、ソ連がア…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○大坪健一郎君 今の点に関係いたしまして、つまり私どもが総合安全保障で一番考えなくちゃいけないのは、もちろん自国の防衛のために自衛力をしっかり持つということと同時に、国際的に変なけんかの風潮が広がらないようにする、あるいは米ソの非常にかたい姿勢に対して何とかこれを和らげるという外交努力が最も重要な問題点だろうと思うわけでございます。そういう意味で言えば、我々の陣営の中に亀裂の入るような保護貿易主義とか、あるいは我々の陣営が世界でイニシア…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○大坪健一郎君 ところが、国際会議で幾らマルチの、大勢の国のいろんな意見が出ても、アメリカとソ連がお互いに相手を信用しなくて、ヨーロッパのINF交渉の状況なんかを見てましても、どっちかがこっちの言うとおり先に手を引いて、こっちの考える均衡状態にしなければ会議に応じない、お互いにそういうことを言い合っておるということでは、どうも我々核兵器を持たず、この二超大国のパワーゲームにはらはらしておるものにとっては甚だ心もとない腹の立つ話であります…