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自由民主党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会95 件・95%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○大坪健一郎君 ヨーロッパでは利害関係国が非常に力があるからお互いにそういう話し合いが進みやすいのですけれども、中東の情勢を見ますと、ヨーロッパよりはるかに情勢が悪いのにかかわらず、そういった措置がお互いにとられない。安倍外務大臣が大変御苦労になってイラン・イラク戦争の間を取り持とうとしておられるようでございますけれども、イラン・イラクのこの戦争は大変複雑ないろいろ様相があるし、軍事的な対決で局面が動くというふうにもなかなか考えられない…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○大坪健一郎君 もう一つ問題点がありますのは朝鮮半島ですけれども、朝鮮半島にはまあいろいろな方の働きかけがあったり、既に北朝鮮の側から問題提起があって、これに対して日本の有力な政治家が中国の首脳と話をされたりしておるようでございますが、北朝鮮の金日成氏が最近またソ連に行くというような動きもあるようですし、韓国がオリンピックをやるまでに何か心配事が起こるんじゃないかという議論もある。これもやっぱり一つの脅威だろうと思うのですが、この朝鮮問…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○大坪健一郎君 もう時間がありませんから最後にしますけれども、実は最近、外国の連中に会ったりあるいはそういう情報をとりますと、中曽根総理の評判が大変いいのですね。まあ中曽根さん、私ども国内政策の観点から見ると若干問題のあることもあるんですけれども、しかし非常に積極的に日本の国民の信頼をつないでおることと、諸外国が日本人に対する信頼を中曽根さんの言動において非常に高くしたと。韓国なども、韓国の方々は大変日本に対して反感をお持ちだったのが多…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○大坪健一郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○理事(大坪健一郎君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、多田省吾君が委員を辞任され、その補欠として中野明君が選任されました。 ―――――――――――――

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○大坪健一郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案外二法律案並びに岩崎純三君提出の二修正案につきまして、それぞれ賛成する立場から討論を行うものであります。 ここで改めて申し上げるまでもなく、今年度の税制改正の最大の眼目は、近年において国民的要請ともなっておりました所得税及び住民税の本格的な大幅減税の実現を見たことであります。 しかしなが…

自由民主党・自由国民会議1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○大坪健一郎君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、参議院の会及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の引下げに当たっては、国内産業への影響を十分考慮し、特に農林水産業…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 大蔵委員会 第5号

○大坪健一郎君 大臣に、大変御苦労でございますけれども、国税に関する六つの法案についていろいろ御質問申し上げたいわけですが、本日は特に衆議院から間接税三法が送付されてまいりましたので、私はその間接税について御質問を申し上げたいと思います。 まず、その前に、昭和五十九年度の予算編成に当たりましては、昨年一年非常に国民各層から強い期待が寄せられておりました減税につきまして、政府は大変いろいろ苦慮された上で、初年度は八千七百億にも及ぶ所得税の…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 大蔵委員会 第5号

○大坪健一郎君 もう一問大臣にお答えいただきたいんです。 せっかく所得税減税を行いまして、国民の購買力を高めるというような政策がとられるというのでありますけれども、その財源がこういった間接税の増税ですべて賄われるということになりますと、今ちょうど景気が回復期に向かっておるようには見えますが、これの足を引っ張る結果をもたらすのではないだろうかという点がちょっと心配されるわけでございます。もちろん今度の減税の中には、投資促進税制として六百億…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 大蔵委員会 第5号

○大坪健一郎君 後ほど同僚の矢野議員が御質問なさいますので、私は以下酒税について御質問申し上げたいと思います。 主税局長にお尋ねしたいんですけれども、前回の酒税法改正のときに、これは五十六年の三月だと思いましたけれども、三月二十四日、参議院の大蔵委員会の附帯決議がございまして、その附帯決議によりますと、「清酒が民族文化をうけつぐ伝統ある酒類であることにてらし、清酒製造業、特に中小製造業については、原料米価格の安定を含め、清酒製造業振興の…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 大蔵委員会 第5号

○大坪健一郎君 特に清酒の場合は、中小企業の酒造業者が非常に御苦労になっておるという例が極めて私どもの耳によく入るわけでございますので、今いろいろおっしゃいましたけれども、もう少し実効の上がるように督励をしていただきたいと思うんですね、あなた方の施策の末端浸透に。 それで、今回の酒税増税案を拝見しますと、これも新聞なんかでも盛んに書いてありましたけれども、確かにしょうちゅうのような低価格のお酒、あるいは俗に大衆酒と言われておるようなお酒…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 大蔵委員会 第5号

○大坪健一郎君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1984/02/22

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 本日は大変お忙しい中を諸先生お出かけいただきまして、まことに貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 実は、安全保障の問題は私どももある意味じゃ非常にとらえがたきところもございますが、苦慮いたしておる問題の一つでございます。国際社会における現実の対応という問題と国内世論と私どもの立場という問題が絡みまして大変難しい問題を幾つか提起をいたしております。諸先生のお話を承りましたんですが、最後に永井先生から…

自由民主党・自由国民会議1984/02/22

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 例えばこの間ドイツの国会議員が来まして、日本の安全保障の問題についてどうもいろいろ読んだり聞いたりしておると国論が非常に分裂しておるようだ。そしてまた、国際社会における軍事的なタクティックのようなものを日本人は全然知らないのじゃないか。例えばアフリカでアンゴラに各国の解放軍ができて、ソ連の支持する解放軍、アメリカの支持する解放軍、中国の支持する解放軍ができて国内紛争になったようなときに、先ほどの前田先生のお話では、内乱と…

自由民主党・自由国民会議1984/02/22

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 それで、実はILOという国際機関に私も何遍か出たことがございますけれども、世界の現状の中で、ブロックとか同盟諸国との連携なしに、みんなが全く一単位で絵にかいたように議論をしておる社会というのはどうもないようでありまして、それぞれ相語らい、権謀術数で、国際労働機関のようなところでも何か大変ないろいろごたごたがございました。 ましていわんや国連の安全保障その他の委員会におきましても、そういったやりとりの中で国際社会の政治が動…

自由民主党・自由国民会議1984/02/22

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 例えば終戦後のどさくさで北方四島をソ連が占領して今ソ連の領土みたいに彼らは言っております。これもまた条約上の解決もちゃんとされておりません。それから、竹島については韓国が軍隊を派遣してここを占領しております。これも日本が日韓関係のことを考えてあえて紛争の議題にのせておりませんけれども、日本は、国会の政府関係者の答弁その他でも明らかなように、この竹島は日本の領土であるということを中外に宣明しておるわけであります。それから、…

自由民主党・自由国民会議1984/02/22

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 余り前田先生と議論する気はありませんけれども、私はアメリカ国会のストラットン――軍事委員会の三席の方と議論しましたときに、ストラットンはこう言うのですね、何も私どもは日本が軍事大国になってまた戦前のようにアジアで大きな国になってもらいたいなんて毛頭思ってはいない、しかし一緒に安全保障条約を持って国際社会の中で安全保障のためにお互いに支え合っていこうというのに余り君たちのところはひどいじゃないか、こういう言い分なんです。だ…

自由民主党・自由国民会議1984/02/22

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 最後に長谷川先生に一言だけお尋ねしたいのです。 先生は、憲法論として大変私ども納得のいく御説明をいただいたわけでございますけれども、日本の憲法は硬式憲法で非常に直しにくい憲法ではありますけれども、しかし、しょせん憲法はある国家が国家の決意をその歴史的時点において成文化しておるんではないかと思うのですね。ですから現実の戦後の日本の状態で日本国憲法がああいう形でできて、憲法制定の経緯も先生からいろいろお伺いしましたのでよくわ…

自由民主党・自由国民会議1984/02/22

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 どうもありがとうございました。 同僚の質問時間にちょっと食い込みましたので、かわります。

自由民主党・自由国民会議1983/10/06

100参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○大坪健一郎君 ただいま佐伯先生と漆山先生から大変貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。なかなか広範な、しかも多岐にわたるお話でございましたから、少し検討さしていただいた上で質問さしていただくとありがたいんですけれども、ぎりぎり詰めた時間でございますから、多少散漫になるのをお許しいただいて質問さしていただきます。 まず、先にお話しくださいました佐伯先生にでございますけれども、先生は、防衛努力以外の安全保障に関する努…