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自由民主党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会95 件・95%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1983/10/06

100参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○大坪健一郎君 いまのお話でございますけれども、これは防衛関係の一番基本の問題として、主としてヨーロッパやアメリカから日本にいろいろ注文があるわけですが、たとえば日米関係の靱帯を最も強くする必要があるということを前提にしての議論だろうと思うんです。ところが、その日米関係の靱帯を強くして、戦略的にどういう地域にどういう援助をすることが日本の安全保障の防衛以外の政策として役に立つのか、ということが明確になっておらぬという点は確かに御指摘のと…

自由民主党・自由国民会議1983/10/06

100参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○大坪健一郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1983/09/27

100参議院 社会労働委員会 第1号

○大坪健一郎君 去る八月三十日から九月一日までの三日間、石本茂委員長、浜本万三理事、中野鉄造理事、関口恵造委員、対馬孝且委員、小笠原貞子委員、藤井恒男委員と私大坪健一郎の八名は、最近の雇用失業情勢と老人保健法施行状況等について実情調査のため、北海道に行ってまいりました。 以下、調査結果の概要を御報告いたします。 まず、労働関係でありますが、道内経済は機械鉄工関係の一部等で明るい面がありますけれども、全体として停滞ぎみに推移しており、六、…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 いま四人の先生から大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 安全保障の問題は、いろいろな意味で非常に国民の関心の深い問題でございますけれども、海と非常に深い関係のある日本の安全保障について、実は、どういうわけか、戦後一貫してまじめな議論が行われておりません。私どもは、日本が海洋国家であるという点から考えても、また、現在の世界の情勢が米ソ間で緊迫しておるという状態から考えても、安全保障の問題について真剣に…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 そうすると、海原さんの御意見では、何を目標としてこの議論をするかということですから、あなたは、何をいつどうすることが日本の安全保障にとって筋道だとお考えになっていますか。

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 そうすると、つまり海原さんの御議論ですと、要するにシーレーンの防衛論というような議論はどうしても抽象的になるからやめた方がいいということですか。

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 先ほど藤井さんは、ふだんはそういう外国の船は、特に戦闘艦は余り海に出ておらぬから、ふだんそういうことをやるのはむだだというような御議論をなさいましたけれども、海原さんはそれをどうお考えですか。

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 前に防衛庁におられたからお伺いするんですけれども、たとえば日本の近海に対して外国の潜水艦が出没したり、航空機が出没するという事態が、非常にある意味で言えば防衛力を整備する場合の要素として考えられているものなのかどうなのか、それはどうお考えですか。

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 わかりました。 それじゃ、ちょっと阿曽沼さんにお話を戻してお伺いしたいわけです。 阿曽沼さんのお話、大変論理的に伺ったんですけれども、日本が海洋国家であることは、もう理の当然でございます。海洋国家として非常に重要な国際的な関連で言えば、たとえば近ごろできました海洋法に対して日本がどう対応すべきかというような問題もありますけれども、あなたのおっしゃるような安全保障の観点でシーレーン論を展開する場合に、日本の置かれておる現状…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 いま情報システムのようなものをまず整えたらどうだというようなお話がございましたけれども、要するに平和的な外交手段で戦争が起こらないようなあらゆる努力をするということは御参会の皆さんの共通した考えだと思います。その後があり得るかどうかというような議論になるわけですが、その点について日本の国内の一般の議論を伺っておりますと、そこから先は思考断念というのか、海原さんが言う現実的具体的な防衛論というようなことになると拒否反応が非…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 どうも政治家が少し考えろということのようですけれども、もう少し考え方詰めまして、そういったシーレーンの防衛問題のようなことで、たとえば資源の問題とか海運の問題とか、安全保障の防衛の問題で各省がばらばらじゃないかというような議論がありますけれども、これをどうやってまとめるべきだとお考えですか、あるいは何か別の機関をつくって調整すべきだとお考えですか。これは具体的な海洋問題に対する日本の出方として阿曽沼さんと海原さんにお伺い…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 海原さん、ちょっとそれに追加して、いまの問題に兼ね合って、あなたは国防会議の事務局長をしておられたから、いまの関連で、そういうことについて国防会議の事務局はいまのままでいいんだろうか、もう少し何か、あなたは提案があるんだろうからそれもついでにお話ししてくださいませんか。

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 あなた過去のことに少し執着して物を言っておられるように思いますけれども、将来に目を向けて議論する場合に、いまの阿曽沼さんのお話にもあるように、どっかでやっぱり問題提起をして議論を整理をしていかなきゃならないと思うんですが、あなたの意見で、国防会議の事務局にそういうことができる余地があります か。

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 どうもありがとうございました。 そこで、少し具体的な議論に入りたいと思いますが、北村さんからいろいろ御説明いただいた具体的な千海里シーレーン防衛のハードのシステムとかそういう議論に対して藤井参考人は、要するに、そういうことをやってもむだだからやらぬ方がいいというように聞こえましたけれども、藤井さんにお伺いしたいんですけれども、ソ連と戦うということになるのだから、非常に強大なソ連と戦うということは、こちらが考える先手に向こ…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 藤井さんと余り深刻な哲学論争をする気はありませんけれどもね。あなた軍事評論家ということだけれども、むしろ非軍事評論家であられるような気がするんですけれども。実際上はたとえばヨルダンをPLOの代弁に仕立てて、あの地区の平和問題を議論しようとすれば、その議論をしている人はピストルで撃ち殺されるような時代ですからね。あなたのおっしゃっているような雲をつかむような話で一体事が前進するのかどうか、非常に私は疑問に思うんです。 それ…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 どうも日本の世論とか、軍事関係を議論されるとき、抑止力という議論は余り日本の人は好まないように思いますけれども、かつてヒットラーが南下政策をとろうとしたときに、スイスを避けて通りましたね。何か司令部でえらい大議論をやって、スイスに侵入したらそれは非常に時間と兵力のロスだということで、スイスを通り越してフランスからイタリアに入ったという話を私は聞いたことがあるんですけれども、抑止力の効果というのがそういうものであると。とす…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 だんだん時間がなくなってきましたけれども、たとえばソ連がバックファイアを大分シベリアに増強しておるというようなことが言われておりますけれども、バックファイアを例にとった場合に、いまの海上自衛隊の護衛艦のような程度のものでバックファイアというものが有効に防げてシーレーンが防衛できるのかどうか。あるいは小笠原列島からずっと南の方に、要するに対空警戒システムをつくった方がいいんじゃないか、あるいは硫黄島にもやっぱり基地をつくっ…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 もう時間ぎりぎりですけれども、最後に阿曽沼さんに。 さっきあなた、情報の問題が重要だと特におっしゃいましたけれども、これはリスクをはかったり対応の対策を練るためにも必要だということですけど、たとえばそれはP3CとかE2何とかとか言われているような航空機とか、あるいは潜水艦追尾のいろいろなシステムをつくるとか、バックファイアに対するいろいろな、いまの警戒システムをつくるとかいうことを意味しておられるんですか、それ以上に何か…

自由民主党1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 どうもありがとうございました。これで終わります。

自由民主党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○大坪健一郎君 社会労働委員会への委嘱質問でございますから、日本の経済の現在の状況と失業問題について、ちょっと労働省に御質問をさせていただきたいと思います。関連がありますから、経済企画庁、建設省にもおいでをいただいておりますね。 労働力調査のやり方を少し直したそうですけれども、一月の完全失業率が二・七二と、どうも過去最高の水準に達したようでございます。二月の数字はまだ出ていないと思いますけれども、この一月の非常に高い失業率をどう受けとめ…