大坪健一郎
会議録に記録された「大坪健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会95 件・95%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 日銀の総裁どうもありがとうございました。どうぞお引き取りください。 労働大臣に伺いますけれども、失業が各国とも非常に厳しくなってきております。特に、最近少しアメリカの景気がよくなったなどと新聞では報道されましたけれども、失業情勢は一向よくなっておりません。各国の失業状態を見ますると、同じ先進国で日本だけがどうしてこう失業がひどくないのかと思うぐらいであります。それをどうお考えになっておられるのか。 最近の統計では、日本の…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 失業の情勢は必ずしも日本でもよくなくなるんではないかという心配がございます。したがって、雇用政策と申しますか、総需要を喚起したり、企業の投資意欲を増進したりする政策が行われていかなきゃならない。しかし、財政的に非常に厳しい状態でなかなか前向きに取り組めないというジレンマがあるわけでございます。 経済企画庁の長官にお伺いしたいんですけれども、ことしの日本の設備投資の状況の予測を見ますると、特に製造業関係で非常に設備投資意欲…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 大体御議論の中心が集約されてきたと思いますけれども、私も一国限りのスペンディングポリシーのようなことではとてもこれは無理だと。やるのなら世界主要国が一斉にやらなくてはならない。その主要国の気持ちをそろえるのがサミットでございます。総理のよほどの御覚悟と各国に対する説得力が要求されるのではないかと。実は総理をやめられた方がいろいろなところでいろいろ言っておられますが、大体協調してやるべしだということを言っておられるのですが…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 大変結構な御決意です。ひとつ御健闘をお祈りいたします。 次の安全保障の問題に移りたいと思います。 それは防衛問題ですけれども、一番最初に外務大臣にお聞きしたいんですけれども、海洋法というのが昨年各国の署名によって一応成立をいたしました、原案が成立をいたしました。これで六十カ国の批准が集まりますと海洋法は正式に発足をすることになる。この海洋法の中には、従来非常にあいまいであった国際海洋上のいろいろな問題が出ております。たと…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 海洋法は全文で四百数十条という大変厚いものでございまして、ちょっと国会に出してぱっと批准するというようなものじゃないんです。だから、私は少し早目にちゃんとした日本の正文をつくって——これは法制局で詰めるだけでも一年ぐらいかかると思いますよ、準備を始めていただきたい。そして少し早目に国会に出して、何遍国会を通ってもいいからしっかり議論をして、批准するならするというふうにしてもらいたい。ところが、従来のやり方を見ていると、お…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 ニュージャージーとか、トマホークを積んだ場合、それから新しい航空母艦、あるいはエンタープライズ、これは抑止力として機能しているわけですね。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 常識的に考えて、抑止力になっていると思います。抑止力になっているということは、これは相当強力な兵器があるということであります。 そこで問題ですけれども、この間、衆議院の予算委員会で非核三原則が国是かどうかという議論が盛んに行われました。非核三原則は国是であるというふうな御答弁があったようです。私は国是だと思います。ところが、つくらず、持たず、持ち込ませずと言っておるんですけれども、はなはだ話があいまいであって、国是である…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 これは余り議論してもしようがないですから、私の見解だけ申し上げておきますけれども、実は安全保障の問題で重要なのは、急迫不正の侵略、あるいは侵害が日本に行われたときに日本の自衛隊はどうするかという問題であります。 自衛隊法の七十六条によりますと、防衛出動することになっておるんですけれども、これは下命があってから動き出す。ところが実際に、猛烈に早くやってきて、たとえば択捉島からあそこの美幌基地まで二、三分しかかからない。そん…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 いまの自衛隊法、それから関連の防衛関係の諸法律だけでは、部隊がうまく動かせないんではないか。たとえば、有事の際に統幕会議というのは全会一致でないと動けないことになっておるようですけれども、そういうことでごたごたやっている国は世界で日本だけだそうですね。統幕議長の裁定権というのがないんだそうですけれども、こういうことも含めて有事に関する法律は、たとえば西ドイツの場合ですと、いまから十五年も前にもうすでにつくって準備して、た…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 いろいろお伺いしたいんですけれども、ちょっと時間がありませんので、最後に、どうも最近いろいろごたごた問題が起こっておりましてね、レフチェンコのアメリカにおける証言でありますとか、あるいは自衛隊のクーデター計画があったとかないとか、あるいは本年度の防衛計画の中の警備計画の中に政党が入っていたとか入ってないとか、いろんなことがごたごた出てくる。大体一国の安全保障をつかさどる一番中心的な問題をそうしょっちゅうがたがたと——がた…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 安全保障の問題は非常に重要な問題ですからまた機会を見てやりたいと思います。 最後に、本当は一番重要な問題として残りましたんですけれども、資源の問題と食糧の問題が残っておるんです。総合安全保障では食糧の確保、資源の確保ということは欠くことができない問題でございます。残り時間四分ですから農業に限ってひとつ御質問をさせていただきたいと思います。 日本の場合は、農地が狭くて農産物の生産量も単位当たり限界がありますから、そして米の…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 日本の農業は経済性でほかの土地の広い国と比較して勝てるわけかないから、当然わが国の先祖伝来の方法に従って、いざというときに国民の食糧を提供してもらう農業としてしっかり残るべきだろう。そうすればこれに対するいろいろな補助とか援助というのは当然のことだと、安全保障的観点から言えば食糧政策に金が出るのは私は当然だと思うのです。しかしその場合に、日本の農民が一番昔から本気になって取り組み、一番なれ、かつ地力の保持についても、農業…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 総理、六十万ヘクタールを減反しているわけです。しかし、本当言えばその減反したところは水を張らないから土地の養分が流亡してしまう。一番いいのは水田として活用することなんです。これにしかし普通の食う米はつくれない、そしたらいま言ったように他用途米と申しますか、えさ米と申しますか、そういうものをつくらせて、それをうまく需給に乗せるような政策こそが本当の意味の農業政策じゃなかろうか。それを、農民に減反を強要し、いわば産業の操短と…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 そこのところをお考えいただいて、ひとつ将来の農業政策の方針にしていただきたいという希望を表明して、総理のお答えがいただけるならば……。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○大坪健一郎君 終わります。(拍手)
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 時間をいただきまして若干の質問をさしていただきますが、いま堀江先生がわが党を代表されまして主要な問題点について御質問になりましたので、多少重複するかもしれませんが、少し詰めてお伺いしてみたいと思います。 まず、今回の日米事務レベルの協議につきましてでございますけれども、日米事務レベル協議は両国の事務レベルでの話でございますから、もちろん政治的な話というよりは事務的な詰めが中心だろうと思います。 一番主要なテーマになりまし…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 そこで、中身を新聞報道その他で伺っておりますと、ソ連の動向すなわちソ連の戦略姿勢は、アメリカは一貫して何と申しますか抑止戦略に立っておるけれども、ソ連は一貫して軍拡の傾向がある、あるいはソ連の極東における兵力は確実に増強しておる、非常に慎重な国ではあるけれども極東における兵力は確実に増強しておる、こう言っておりますけれども、具体的に従来われわれが知っております数字と違って、どういうふうに増強されたという説明がありましたか…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 われわれが知り得ております数字では、たとえば潜水艦がウラジオストックに百二十八隻、艦艇がその他の分含めて七百二十隻以上、全部で百五十八万トンぐらいおるということですが、大体そんなところですか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 ところが、アメリカ側はそうは言いながら八〇年代の脅威を考えると日本のいまなさっておられる努力、達成される兵力水準では不十分じゃないかと思うのだがどうだろうかと、こういうようなことを言っておるようです。 一体八〇年代の脅威というのは具体的にどういうことを言っておるのでしょうか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 いろいろな軍事専門家と言われる方々の議論なんかによりますと、ソ連の軍事力の上昇ラインとアメリカの軍事力の停滞ラインがぶつかるところが八五年ごろじゃなかろうか、したがって八四年から五年にかけては世界政治に非常に軍事的な危機が来るのじゃないかということを言う人もおりますけれども、そういう認識あるのですか。