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自由民主党衆議院
総発言数
700 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会95 件・95%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 件中 20 件を表示
自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 欠格条項をある意味で非常に厳しくされて、そしてかつ、従来届け出であったものを、先ほどの午前中の御説明によれば、認定という確認行為にかわらせたということでございます。そういう改正の意図は私どもも了とするところでありますが、警備業はあくまで私契約による特定な者の生命、身体、財産の安全を守る営業でございますから、午前中山田委員が言われたように、特に警察権力との接点に近い仕事もあるわけでございますから、業界の監督についてはそうい…

自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 いまの説明でちょっとまだわからぬところもあるんですけれどもね。つまり、警備員も私契約に基づく警備の仕事をするわけですから、これは労働者の職能の一つでございますからね。特に警備業法で検定しなきゃならないものというのは、中身がやっぱり警備業法の目的に沿わなければならないような趣旨のものに限定されなきゃいけないんではないかという感じがするんです。その点をちょっとお答えいただきたい。 それからもう一つは、同じ第十一条の関連で、十…

自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 ビルがたくさん建っておりまして、そのビルに、そのビルの維持管理をするいろいろの形の人が入っておると思うんですけれども、ここで営業所ごとにその指導員、指導をする責任者を置かなきゃならないというのは、そういったビルに置かれておる管理者のような人を全部その指導者にしなきゃいけないという意味ですか。

自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 そうしますと、たとえば私の郷里などでも何とか警備会社というのもございますし、何とかビル清掃会社とかいうのもありますし、留守番を請け負う会社もあるようでございますが、そういったいろいろな会社のいろいろな業態も一応契約に基づいて警備的な仕事をしておると思いますが、そういうものは包括的にこの十一条の三で総理府令で定める警備指導教育責任者をその営業所に置かなきゃならぬと、こういうことになるわけですか。

自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 全国で大体どのぐらいありますか。

自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 そうすると、結局、この新しい教育を充実する制度によりまして警備員の指導教育責任者というものをそれぞれの業者が置かなくてはならない。この業者を、つまり指導員の指導といいますか、指導員の訓練と申しますか、指導員の養成と申しますか、それを警察庁で責任を持っておやりにならないといけないのではないかと思うんですが、そこはどういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 そうすると、この資格者のための講習は公安委員会がおやりになるんですか、それとも、この法令によりますと、第五項で「総理府令で定める者に」「委託することができる。」と書いてありますけれども、だれか、そういう委託できるようなものを警察庁の方で御指導になって、そこにやらせるのか。たとえば車検なんかもそういう傾向が出ておりますけれども、その辺はどうでございましょうか。

自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 いまのところは委託する考えはないということでございますけれども、さっきお聞きすると三千近い業者がおる、営業所になれば恐らくその倍ぐらいはあるんじゃないかと思いますけれども、そういうところに置く人間を全国で同じ基準で同じように訓練しなきゃならないということになりますと、よっぽどこれを上手にしっかり組織をしていただかなきゃならぬのじゃないかと思いますが、この法律の条文では、公安委員会で認める民間の資格のある者にはやらせること…

自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 長官がお見えでございますから、もう持ち時間がなくなりましたので、最後に長官にひとつお願いを含めて御質問いたしたいと思います。 警備業が非常に広がってまいりまして、中には不心得者がおって警備業の警備業たるゆえんが傷つけられたりする事例もあるようで、大変新聞だねなんかにもなっておりますので、今回のこの法の改正は私どもは非常に賛同するものでございますけれども、実際上警察が介入するというような印象で警備業法が直っていくということ…

自由民主党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○大坪健一郎君 終わります。

自由民主党1980/05/09

第91回 衆議院 建設委員会 第16号

○大坪委員 ただいま議題となりました宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党・革新共同及び民社党・国民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、すでに質疑の過程におきまして、委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にか…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大坪委員 この労災保険法の改正が出ておりますが、これは労働者の職場の安全と衛生に関する法律でございますから、大変重要な法律でございます。私どもは、この労災補償保険法の一部を改正する法律案につきまして、自民党を代表しまして御質問いたしたいと思いますが、特に基本的な労災保険の財政についてまずお伺いをして、それから個別的な条文の中身に入っていろいろ御質問したいと思います。 労災保険は、もちろん事業主の拠出する保険料によって、労働災害に遭われ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大坪委員 私は、労働災害の減少については非常に行政効果が上がっておると思っております。これには労災保険制度がいわば労働災害の事後措置だけではなくて、労働災害の予防措置にも大いに働きを示したのではないか、こういうふうに考えておりますけれども、労働災害自体の減少と対応して労災保険制度を見てまいりますと、最近どうも労災保険制度は財政収支の状態が非常に悪くなっておるというふうに伺っておるわけでございます。百億以上、数百億に及ぶ大幅な赤字が出て…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大坪委員 そこで、その原因でございますけれども、労災保険制度というのは、たしか労災保険の会計制度上から言いますと支払い準備金というものをちゃんと積み立てておかなければならないということになっていると思うのです。実際に積み立てられた支払い準備金は法律で予定しておる支払い準備金の額に十分足りておるように思えないわけであります。その辺の経緯をもう少し御説明いただきたいということと、それから労災保険の財政状態が悪化しておるということと、現実に…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大坪委員 確かに御説明のように、医療費の高騰でございますとか年金制度の問題があると思います。しかし、たとえば医療費の高騰では、二年ごとに健康保険の診療報酬費が改定になっているようですから、二年ごとに波を打って支出が増大しているという感じがいたしますけれども、数字を見ておりますと、どうも長期分の支出に非常に大きな波があって、しかもこれが増高しておるようでございます。これはやはり年金受給者が年々累増しており、年金制度というものの運用をよほ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大坪委員 昭和百十年なんて、私どもは生きていないような先の話でございます。つまり、逆に申しますと、この年金というものは実は保険制度と見合うのかどうかという問題が厚生年金の場合も出てくるわけです。ヨーロッパの先進国ではすでにもう保険制度ではなくて、いわば一種の保険税のような賦課制度にしております。必要な給付を賄うだけの財源を料率を上げて賄っていくという形になっておるようです。だから、そういう点でいえば、ずっと年を追って労災保険料率の引き…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大坪委員 料率引き上げをいきなり三〇%もやるのはひどいではないかという議論に対する答えがないのです。後で答えてください。 いまいろいろお話がありまして、年金制度等については、将来の見込みを相当考えてしっかりした制度運営しないと、私はやはりまずいのではないかと思うのです。もちろん、いままで大変実績の上がってきた制度運営をやっておられた皆さんのことですから、粗漏はないと思いますが、しかし、先進諸国ですでに問題にぶつかっておるところもあるよ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大坪委員 大臣の御説明でございます。確かに、いまのスライド制の改善でありますとか、これは一〇%から六%に発動の契機が早められておるというような点、あるいは遺族補償年金が引き上げられておるというような点等、幾つかの必要な制度改善が行われておるということは私どもも法文を拝見しましてわかったわけでございますが、現在の労災保険の給付の水準は数次の改正で大分よくなってきておると私は思うのです。 そこで、われわれがこの法律制度を審議する場合に、ほ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大坪委員 給付についてあと二、三お伺いしたいのですが、一つは、それは厚生年金と比較すれば、労災の方が損失労働力補てんという意味もあるから給付額が多少高くなるということでございますけれども、実は最近、日本では自動車事故について自賠責保険が非常に発展してきまして、自賠責保険の給付が相当高額化しておるようです。 運輸省の方がお見えになっておられますか。——その自賠責の、たとえは死亡の場合の給付の最高限度、それから、けがをして動けなくなった場…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○大坪委員 自賠責の問題については、もう一遍調整のところでお伺いしたいと思います。 それで、もう時間がだんだんなくなってきましたので、各論的なことを若干今回の法律改正についてお伺いしたいと思います。 一つは、遺族補償年金についてつくられておりました差額一時金あるいは前払一時金というものを障害補償年金にも設けるようにしたというふうになっております。この理由をひとつ伺わせていただきたい。 それから、この制度は「当分の間」ということになってお…