大坪健一郎
会議録に記録された「大坪健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会95 件・95%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○大坪委員 時間がございませんので最後になると思います。 この投棄規制条約の四条に、投棄物について段階に分けて、禁止をするものと特別許可をするものと一般許可をするものとに分かれております。それで特別許可をするものというのが附属書IIに掲げるものになっておりまして、その附属書IIに掲げるものの中に、附属書Iに含まれない放射性廃棄物その他の放射性物質というものを挙げております。 この点について特にお聞きしたいと思いますのは、日本は非常に狭い…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○大坪委員 そうすると、いまの点は非常に重要だからもう一遍念を押しておきますけれども、低レベルの放射性物質、特に放射性廃棄物については、そういう安全性のチェックその他調査を十分した上で特別許可の対象にするような国内法制上の措置をとるということですね。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○大坪委員 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○大坪委員長代理 渡辺朗君。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○大坪委員長代理 寺前巖君。
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○大坪委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同、新自由クラブ及び社会民主連合を代表して、ただいま議題となりました動議についてその趣旨の御説明をいたします。 案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただきます。 経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約の締結について承認を求めるの件及び市民的及び政治的権利に関する国際規約の締結について承認を求めるの件に対する要望決議(案) 国際人権規約を批准…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○大坪委員 大変時間がございませんので、きょうはお忙しいところを五人の先生方にお出かけいただきまして、大変貴重な御意見を聞かせていただきましたことを厚く御礼申し上げますとともに、各先生方に大変失礼でございますけれども、一つだけ質問をさせていただきたいと思います。 久保田先生は、耳なれない国内的法律的条項にそぐわない規定があるように思うということをおっしゃったように覚えておりますけれども、どういう点でございましょうか。 それから、この人権…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○大坪委員 いまの御説明に関連いたしまして、中島先生にお伺いいたします。 男女平等の関連で、このA規約の規定に従えば、日本の現行法制度では不十分なものが多いから、早急に法律的な諸制度を確保しないとこの規約の批准と平仄が合わないというようなお話がございましたけれども、私は、いま久保田先生のおっしゃいましたように、非常にプログラム的なA規約の構成、趣旨から考えまして、中島先生のお話はちょっと無理な点があるのではないかと思いますけれども、その…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○大坪委員 同じような趣旨のことを自治団体労働組合の書記長であられる真柄書記長もおっしゃっておられますが、真柄さんにその点も関連して御質問申し上げたいのですが、一つは、賃金は労働に対する対価だという考え方が、わが国では労働基準法その他で一般化いたしております。公の休日について報酬を払うという議論は留保条項の一つになっておりますけれども、賃金が労働に対する対価であるというわが国の一般通念以上の議論になるのではないか。国内で合意ができていな…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○大坪委員 時間がなくなりましたので、同盟の小川先生には大変申しわけないのですけれども、あなた大変概括的なお話をしていただきましたので、同僚の皆さんから御質疑があると思います。 和島先生に最後に、B規約を批准した国の個人に対する義務違反に対しては、個人が申し立てをしまして人権委員会のようなものがこれを審議するという選択議定書という制度がありますけれども、これはやはり早期に採用した方がいいのじゃないかというお考えでございましょうか。実際上…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○大坪委員 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○大坪委員 ことしは、昨年に比しまして大変短い期間で、関係当局の御努力によって交渉がまとまったようで、大変結構だと思います。漁獲量も総量においては昨年とほぼ同じ、中身において若干問題があるようですけれども、同じようになったようです。 まず、今回のこの漁獲量策定に関して、実は毎年毎年こういう漁獲量の策定について議定書をつくって国会にお出しになっておるようですけれども、基本的にこれは農林大臣とソ連の漁業大臣との間の話で決まることであって、国…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○大坪委員 そうすると、ちょっと心配な点がありますのは、海洋法会議でいま議論されておりますように、遡河性の魚については母川国の権利であるというような主張が一般化した場合には、将来サケ・マスについで沖取りが非常にむずかしくなるという見通しがあるわけですか。それに対してどういう対応策を考えておられますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○大坪委員 その辺の問題については後で農林水産大臣にも御質問したいと思います。余り時間がないようですから先を急ぎます。 そうすると、一応ソ連との間で協議が調って、総漁獲量は四万二千五百トン、昨年と同じに決まったわけですが、これによって、ことしは昨年のように漁船の出漁を見合わせる、それに対して相当大幅な補償をするというようなことはなくて済むのかどうか。それから、昨年の補償額は一体幾らだったのか、ちょっと私記憶にありませんけれども、相当高額…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○大坪委員 そうすると、結局国庫支出で約四百五十億の節約ができたということは言えるわけでございますね。それが第一点。 それから、今回はそういうこともあってでしょうけれども、漁業協力費というのがどうもふえておるようでございます。漁業協力費というのは政府が補償するということではなくて、大日本水産会がソ連側と話をつけられたようですけれども、水産庁で御承知おきならば、その漁業協力費の中身、それから漁業協力費というのはどういう原則でソ連側と話がつ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○大坪委員 三十二億五千万円ということですが、そのうち国庫負担はどのくらいでしょうか。どういう原則で国庫負担をするんでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○大坪委員 実は、これ補助金に類するものになると思うのですけれども、負担率の原則がどうもはっきりしない。つかみ金的な要素が非常に多いんですけれども、これはほかの産業の場合と関連してやや私は疑問だと思うのですね。その辺はもう少し明確な原則を立ててもらいたい。 それから、何か聞くところによると母川主義で、カムチャッカ半島の関連の河川から出た魚がぐるっと回遊して公海のオホーツク海からアリューシャン列島を通って千島列島の横を回遊してくる、だから…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○大坪委員 これで終わりますけれども、いまの問題については若干疑問が残るところがある。外務大臣、外交交渉としての基本問題との関連で、そこをどうお考えになっているか一言お聞かせいただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○大坪委員 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○大坪委員長代理 依田君。