大坪健一郎
会議録に記録された「大坪健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会95 件・95%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大坪主査代理 これにて工藤晃君の質疑は終了いたしました。 次に、只松祐治君。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大坪主査代理 これにて只松祐治君の質疑は終了いたしました。 次に、荒木宏君。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大坪主査代理 これにて荒木宏君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、労働省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、明二日、午前十時から開会し、自治省所管について審査をいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時十分散会
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 外務大臣にお尋ねを申し上げたいと存じます。 私どもは、米中関係について特に大変な進展が見られておりますので、米中関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 十五日の夜、アメリカで米中関係の新しい進展についての発表がございました。この発表の前に日本に対してどのような連絡があり、御相談があったのか。それに対して外務大臣のお考えをまず聞かせていただきたいと思います。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 この米中関係は、幸い日中平和友好条約が私どもの外務大臣の御努力でできておりまして、私どもとしてはそれを踏まえた上で評価できるという点で、従来の日本の外交姿勢に非常に敬意を表明するわけでございますけれども、今回の米中正常化はさまざまな原因があるように思われます。その原因をいろいろ手繰ってまいりますと、今後の国際政治情勢について、私どもとしてはやはり早急にいろいろ考え直し、手を打たなければならない点があるのではなかろうかという感…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 この米中の問題で特に重要な問題は台湾問題ではなかろうかと存じます。台湾の今後の動きが、中国が予期し、私どもも念願をしておりますように、中国と台湾の話し合いによって平和裏に解決されることが最も望ましいわけでございますけれども、一部の説や国際的な情勢では、ソビエトと台湾との新しい何かつながりが生まれてくるのではないかというような議論もございます。 中国の全国人民代表大会の常務委員をしておられる陳逸松、この方は台湾省の代表という資…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 台湾の問題は、中国は、台湾は自分の国の一州であるから、内政の問題であると言って、台湾に対する武力侵攻権のようなものを主張いたしております。アメリカは、中国と台湾の争いは平和的に解決さるべきだという見解を述べて、しかしこれは一方的に述べたにとどまって、今回の米中国交回復に関してアメリカの政府当局に対する新聞記者の皆さんのいろいろな質疑についても、あくまでこれは一方的な声明であるというふうに説明をしておるようでございますが、中国…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 私はそのシロクロというのは腹の中にもうちゃんとおありになるだろうと思うので、シロクロをどうこうしろということを特に外交当局者が事細かに述べ立てろということを言っておるわけじゃないのです。人の話を伝聞で聞いて大体こうだろうということでは困るので、指導者がじかにお会いになってお話をされるべきだということを申し上げているのです。外交関係ですから、もちろん外交当局から細かい情報は入っておられることと思いますけれども、しかし、外交文書…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 時間がありませんので、これで終わります。
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○大坪委員 日中平和友好条約の論議が大分詰まってまいりました。本日は総理にお出ましをいただいていろいろお尋ね申し上げるということになったわけでございます。 日中間の二千年の歴史を踏まえまして、この間百年近く若干不幸な時代がございましたけれども、アジアの二つの大きな国が真に正常な平和友好関係を築く基盤をつくったということは、まことに喜ばしいことでございます。この日中条約をここまでもたらすについてずいぶん御努力をいただきました、俗に申します…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○大坪委員 いま総理のお言葉でございますけれども、たとえば米中が接近をいたしまして共同声明が出ましたのが一九七二年の二月二十八日でございます。その後アメリカは、三カ月を出ずしてソビエトとの間にも米ソ関係の基本原則をつくった、これが一九七二年の五月二十九日でございます。アメリカですら、こういった一つの外交的なインパクトをもたらすような事態をつくれば、たとえば対ソ修復に相当の熱意と覚悟で当たっておる。わが国についても当然、やはりそういう努力…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○大坪委員 御質疑を通じての総理のお話でございますけれども、しかし、やはり一番重要なことは具体的な手だてを重ねるということだと思います。どうぞひとつ、単にお言葉だけでなくて、積極的な日本の外交というものを御発揮いただけるようにお願いをいたしたいと思います。 これで終わります。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 クラウゼヴィッツの言葉にもありますように、軍事というのは政治の一手段でございます。私どもが個々の外交問題を議論しておりますのは、いま同僚の浜田議員が言われましたように、軍事的な諸条件というものを十分事前に条件として考えておかなければならぬということは事実でございますけれども、私は必ずしも浜田議員と意見を同じうするものではございません。むしろ軍事の問題を包括して議論するより、政治の一手段としての軍事が発動しないように、いかにし…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 そこで、先ほどもちょっと話が出ておりましたが、日米との関連で、日中平和友好条約ができます場合に、外務大臣が中国の黄華外交部長とお話しになって、アメリカの国会内のいろいろな事情との関連で、日中平和友好条約を結ぶことが、アメリカの国会の空気をよくすることにも参考になるだろうというようなことを言われたように聞いております。外務大臣がいろいろ裏話をされるのは非常に結構でございますけれども、これはやはり誤解を招くもとになるのではないか…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 理事会のお約束で自由民主党にいただきました時間を、同僚議員の多少の超過で相当消費いたしましたので、あと二点だけ簡単な質問をさせていただきます。 条文の内容にわたります。 一つは、第一条の「武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。」「武力による威嚇」という問題でございますが、先ほどからの議論を承っておりますと、紛争の処理に武力を使うという問題と覇権という問題とを混同して議論されているように思います。覇権というのは国家の…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 少し解釈が甘いように思いますけれども、それはよろしいといたしまして、次は第二条の覇権の問題の中で「国又は国の集団による試みにも反対することを表明する。」この「国の集団による試み」の中に、たとえば東南アジアの諸国なり何なりが条約を締結しまして、その条約の発動として行われる行為が覇権行為に該当するというような議論が起こった場合に、これはどういうふうに考えるべきであるか、それをちょっとお話しをいただきたいと思います。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 いま質問いたしました意味は、たとえばベトナム三国が連合をつくって、名前を挙げるのは必ずしも穏当でございませんけれども、アジアで新しい行動を起こされるとか、あるいはASEAN諸国に大国が加盟をされて何らかの行動を起こすというようなことが、この「集団による試みにも反対する」という条文との関連でどうなるかということをあらかじめお伺いしておいた方がいいのではないかということでございます。 それから、ついでに、第二条の一番最後に「表明…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 そうすると、この第二条に関連して、あらかじめある問題が起こったときに、両国が事前に相談をして、共同の意思を表明するとか、共同の意見を発表するとか、そういうことはありませんか。どうでしょうか。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 それでは、もうそれこそ時間がなくなってまいりましたので、最後に、第三条の平和五原則に基づく両国の関係の緊密化、経済関係及び文化関係の一層の発展、両国民の交流の促進という問題がございます。この交流の具体策について、これは関係官庁にわたることと思いますけれども、外務大臣の決意をもしお持ちならば、やや具体的にお述べいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○大坪委員 終わります。