大坪健一郎
会議録に記録された「大坪健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会95 件・95%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 そこで、そういう脅威があるから、アメリカの気持ちとしては、もう少しあなたのお国は防衛力を強化されないと本当のところは大変おくれてしまうのではないだろうかという危惧をあらわしたのではないかという気がいたしております。アメリカの議会の議論は、まあ選挙の前ですから多少アメリカの経済危機をそういう議論に肩がわりするという点もありますけれども、しかし一貫して日本の防衛努力をもう少し積極化してもらいたいという願望に満ちておるようでご…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 それで、議論の中心が海上防衛、特にシーレーン防衛の問題にあったように思いますけれども、シーレーン防衛については後でまた別に詳しく御質問したいと思いますが、要するにシーレーン海上防衛の日米間の事務的な研究を続けなければいかぬだろうというような話が出ておるようで、さっきの御説明によると、現有兵力のオペレーションプランだというようなことでございます。この日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインのもとでの日本有事の場合の専…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 防衛庁長官は今度訪米されますけれども、アメリカがいろいろ注文をつけるかもしれませんけれども、日本の独自の立場をしっかりお話しをいただきたいと思うのですけれども、こういう問題について、これは事務的に詰めるべき問題であって政治的な性格の問題じゃないということはいまのお話で明らかでありますけれども、どうお考えになっておりますか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 そこで、シーレーンの防衛政策について少し質問をしぼってみたいと思います。 まず初めに、鈴木総理大臣がおっしゃった非常に素人わかりのするハリネズミ防衛論というのがございます。それからその次にこのシーレーン防衛論というのが出てきたわけでございますけれども、これはわが国の憲法九条、それから専守防衛との関連でこれらの防衛論の考え方をどういうふうに理解したらいいのか、そこのところをまずちょっと詰めてみたいと思います。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 結局戦争はないにこしたことはないわけでありますし、攻撃はないにこしたことがないわけでありますし、そのために抑止論という議論があるのだろうと思います。 そこで、抑止的な立場で考えた場合にシーレーンというものの持つ意味というのは非常に日本では大きいと思います。先ほど堀江先生から御質問ありましたけれども、いずれにしても海の上を船が通ってくるわけですから、これを守らなければいけないということは重要なんですけれども、いろいろなシー…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 話が抽象的なんでちょっと困るのですが、時間がないから先へ行きます。 そうすると、要するに潜水艦とか航空機と言っても、あの海の上まで出てくる航空機ですから相当高度な航空法を持ったバックファイアかなんかが出てこなければならないのだと思います。それから海上艦艇、これはある意味で一番やりやすいけれども、アメリカが日本を助けてくれるとすればこういうものは防ぎ得る可能性が強い。やっぱり潜水艦と、バックファイアのような機動性のある爆撃…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 この間イギリス上院の防衛関係の議員さんが見えられまして、率直にお尋ねしてみた、フォークランドでどうでしたかと。 そうしたら、私どもはむしろエグゾセのようなミサイルがあるから巨艦主義じゃもうむずかしいのじゃなかろうかという感じで申し上げたのですが、最も有効な広域船団護衛ということになれば、やっぱり大型の船、特に巨大な空母と護衛艦隊がなければならない、その巨大な空母と護衛艦隊を組み合わせて初めて制空権が掌握できて、その制空権…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 時間がなくなりましたから少しはしょりますけれども、今度の事務レベル協議でも千海里内は日本がやってくれないか、アメリカはその外と攻撃的な領域を分担するというような話があったように新聞に書いてあります。 そこで、いま申しましたようにシーレーンの防衛というのは大変むずかしい金のかかる問題であります。ところがその有効なシーレーンの抑止効果、海上封鎖に対する抑止効果を有効に持つためのシーレーン防衛政策をやろうとすれば当然非常に防衛…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○大坪健一郎君 時間がなくなりましたから、最後にお願いを申し上げたいと思うのです。 私は、やっぱり防衛政策というのは国民世論の御承認がなくちゃいかぬ、国民の皆さんが自分の国を守るという問題について本当に気持ちがあって御理解がなくちゃいかぬと思うのです。そういう面については国会の議論というものが新聞に出ますけれども、非常に国民の皆様は注目してこれを見ておられる。ネガティブの議論ばかりが出ておりますけれども、しかし国会の中では真剣に日本の防…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○大坪健一郎君 いま同僚委員がいろいろ御質問になりましたので、重複を避けて質問したいと思います。 外務大臣、東西奔走されまして大変御苦労さまでございます。この特別委員会が開催されましたときに外務大臣は積極的外交の展開を宣明されたわけです。「外交努力を通じわが国をめぐる国際環境をできるだけ良好で安定的なものとすることが、わが国の平和と安全を脅かす事態の発生を未然に防止する」、こういうことで、特に「近隣諸国を初めとする諸外国との間で友好・協…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○大坪健一郎君 余りこの問題ぎくしゃくした議論したくありませんけれども、この秋に総理が中国においでになるわけでございます。それで問題を十分こなしておきませんと、やはりこの底流にある中国民衆あるいは韓国の民衆の対日批判の要素というものは消えておるわけではないわけでございますから、私はこの問題の対処に際して、事務官僚に答弁をかわりにやってもらうというような形の解決の仕方を当初にとったということは政府の姿勢として非常にまずかったと思うのです。…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○大坪健一郎君 考え方の相違という点で二、三御質問したいのです。 一つは、アメリカで安保改定論を日本に要求しろというような議論が一部にあり、また一部には米軍の段階的撤退論を日本に突きつけるべきだという議論があった。これは二つとも大分アメリカ側の対日認識がおかしいのじゃないかと思うのですが、こういう議論は最近アメリカの国会では抑えられてきておるということですが、しかし実はこの五月の末に私もアメリカに参りましてアメリカの民間の方といろいろ話…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○大坪健一郎君 この間、八月五日ごろでございましたか、日本記者クラブでマンスフィールド・アメリカ大使が、五六中業が非常に日本の努力ででき上がって大変喜ばしいけれども、もう少し加速してもらいたいというようなことを述べられたと思います。それから、わが方の独自の問題で考えた場合に、日本有事だけではなくて極東有事あるいは中東有事というようないろいろな事態に対応して、現行の日米安保条約の上でも日米間で事前に十分協議し詰めておかなければならない問題…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○大坪健一郎君 最後でございますけれども、日本の戦略と申しますか、自衛力の根拠はあくまで侵略を抑止する力としての自衛力でございます。 で、この前も防衛庁長官にお尋ねしたのですが、やっぱり物を守るというのには盾と矛が要るわけでございまして、現在の日本は憲法及びこれに関連するいろいろなたてまえ、そういう立場をしっかり立てまして、盾でもってしっかり守りますという自衛力を明らかにしておるわけでございます。しかし、それだけでは現在の国際情勢の中で…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 時間をいただきまして若干の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 いま防衛庁長官がお話しくださいました五六中業、昭和五十八年度から昭和六十二年度までを対象といたします中期業務見積もりが今度出されたわけでございますけれども、この中期業務見積もりは防衛計画の大綱に基づいてそのいわばブレークダウンとして考えられておるようであります。防衛計画の大綱では一般的に限定的かつ小規模な侵略に対抗し得るような計画というふうに考…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 実はなぜ私こんなことを申し上げるかといいいますと、防衛問題についていろいろな議論がございますし、野党の皆さんからも鋭い御指摘もあります。また新聞からもいろいろ議論が出ておりますが、日本国民が共通の問題として自国の防衛についてあるコンセンサスを持たなければならぬ、その場合に五六中業のような実務的な計画だけを国民に提示して、そして日本が本当に抑止力となるような防衛力をどう持とうとしておるのかという構想がないと、やれ将来果てし…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 時間が余りありませんので、この問題の最後にもう一つだけ申し上げておきますけれども、さっき申しましたように、ヨーロッパの諸国はアメリカとの間では相当詰めて、いざとなったらどのくらい助けてくれるのだという詰めた話をしております。で、いろいろな状況が想定されるとしても、極東有事の状況というのはやはり相当この広い太平洋地域全面にわたって関係国の緊張が高まるという状態でありましょうから、一体そういう状況の中で日本に対する来援がどの…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 この議論も実は時間がありませんので残りを留保いたしますが、私はこのGNP一%論というのは非常に問題のある歯どめ論ではないかと、そう思っております。 それから、三番目の問題でございます。これも時間がなくて問題提起に終わるかもしれませんが、あえて申し上げますと、一九八五年ごろに国際関係の緊張が物すごく高まるのではないかということをちまたの評論家などが盛んに言っておられるようでありますが、具体的に一朝有事の際どうしたら防衛力が…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 いよいよ時間がなくなりましたので、最後に、これはお答えをいただく時間がないと思いますが、一朝有事のときに、まあ有事にならないときは私は構わないと思うのですけれども、いまの自衛隊の指揮統轄の形は統幕議長が統幕会議をまとめるという形式になっております。ところが統幕議長は裁定権と申しますか、こうすべきだということを決める力がどうもないようであります。だから日本の場合は陸幕、空幕、海幕がそれぞれ自分の部隊編成、部隊配置を動かして…
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○大坪健一郎君 午前中、社会党の山田先生の御質問を伺っておりまして、大体私どもの観点と似た点も御質疑がありました。余り時間がいただけておりませんから、最初に条文について若干の御質問申し上げて、それから時間の許す範囲で長官の意見をちょっとお聞きしたいと思っております。 警備業が、都会の整備、ビルがたくさんできるというような状態の中でだんだんと広がってまいりまして、非常に広範な仕事になってまいりました。それに伴ってまた問題も出てきたというこ…