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自由民主党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会95 件・95%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/04/24

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 これは外国からも指摘がありましたけれども、住宅についてもう少し思い切った対策をとれば関連の輸入品が相当あるのじゃないかという議論がありますけれども、これについては、先ほどの家具などは日本の住宅にどうも合わないようなものが多いようにも思います。しかし、やっぱり家具の伝統などもヨーロッパでは大分あるようですし、そのほか関連機器、住宅には相当大きな消費需要の源があるようですが、日本の住宅政策について一言それらの関連で何かござい…

自由民主党・自由国民会議1985/04/24

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 それじゃ最後に、為替問題が大分輸入に支障があるように思われますけれども、これについて何か。

自由民主党・自由国民会議1985/04/24

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大坪健一郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 大変お忙しいところをお四方の先生方に出ていただきましてまことにありがとうございます。私の持ち時間は二十分でございますので、今いろいろ大演説を聞かせていただいておりますけれども、時間が足りないのでお答えはなるたけひとつ簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 まず小倉先生ですけれども、先生のお話の中で、新規政策税制はなるたけ抑制してスクラップ・アンド・ビルドでいきたいんだということが当面の税調の御方針のようでございますけれど…

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 それじゃスクラップ・アンド・ビルドについてならあるいはお答えいただけるかもしれないと思うんですけれども、現行の税制を余り変えないで徴税の実務のやり方を直したり、これは後で実は飯塚先生にもお聞きしたいと思うんですけれども、脱税防止を図ったり、何かもう少し行政を効率的に改善すれば相当税収があるんじゃないかという議論がありますけれども、そういう問題については税調ではどのようにお考えで御議論をしておられるんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 それじゃ次に飯塚会長にお話しをいただきたいと思うのですけれども、飯塚さん は、ゾチアルゲシュタルツングスマハトが税法の主要な本質だけれども自由主義国家がどうあるべきかという基本問題について条文が示されてないということをおっしゃいましたけれども、これはどういうことをおっしゃっておられるんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 それで、結局あなたの例えば記帳義務をしっかりやれとか、いろいろな手続とか関係条文の罰則の整備をしろとかいうことにつながっていくのだろうと思いますが、特に記帳義務の問題は自由民主党の税調でも非常に大きな議論になった問題でございます。現行の税制の一番重要な問題の一つになるのではないかという感じもするんですが、この記帳義務の問題についてあなたの御意見をもう少しお聞かせをいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 えらい責任を負わされたような感じですけれども、もう一つ飯塚さんに、これはあなたの大変御専門な知識をおかりしたいんですが、最近会計事務が大変コンピューター化してまいりまして、全国的に非常に会計事務の処理がコンピューターで行われるようになってきておる。それから、銀行とかそういう大きな金融を扱うところでも金の授受はコンピューターで処理されるということになってきますと、これは税法上の問題がいろいろ出てくるのではないかと思うんです…

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 そういう新しい領域の問題が幾つかあるので、古田先生にもちょっとお伺いしたいのですけれども、先生は税を所得税中心ではなくて、むしろ支出税中心にした方がいいのじゃないかというような御議論をなさって、支出税の考え方をおっしゃっていました。特にキャピタルゲインに対する課税なんかが今後の問題点だというお話をなさっておられましたが、円ドル自由化でユーロ円が、あるいは日本の場合ですとユーロ円が主でございますが、オフショア市場でユーロ円…

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 残り時間が少なくなって恐縮なんですが、最後に名東先生にお伺いしたいのですけれども、先生は要するにEC型の付加価値税では最終的に中小企業がこれを価格に転嫁できないとおっしゃいましたけれども、実は私は今から二十年近く前に西ドイツにおりまして、ちょうど付加価値税ができたときの現状を見ておりました。 そうしましたら、例えば食料品店であるいは食堂で、ワインの価格を全部一割ずつ上げたわけですね、末端の価格を。当時一杯三マルクだったの…

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 それは税と別ですよ。

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 それは知っていますよ、私も。私、あなたにお説教されるつもりはないから。

自由民主党・自由国民会議1985/03/27

102参議院 大蔵委員会 第7号

○大坪健一郎君 先生、議論は後にしましょう。きょうはあなたの意見を聞いているだけです。

自由民主党・自由国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○大坪健一郎君 きょうはハイディさんほかお二方、お忙しいところをおいでくださってありがとうございました。私は大変申しわけなかったのですが、今ちょっと自由民主党の総務会で法案の説明をしなければなりませんでしたので中座をいたしまして、お許しをいただきたいと思います。 それで、若干の御質問を申し上げたいと思うのですけれども、先ほどハイディさんが、アメリカの議会で最近保護主義を訴える声が非常に大きい、輸入課徴金を取れという声もある、というような…

自由民主党・自由国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○大坪健一郎君 ここで問題になりますのは、日米の貿易が、日本の輸出が非常に数量的に多くなっておる、あるいは価格的に多くなっておるということで、極端に言えば片貿易ではないかという世論もあるというような御議論でございましたけれども、原因が一方にしかないような事象というのは人間の住んでいる社会にはないと思うのです。やはり原因は両方にあるのじゃないか。だから我々の方としても、中曽根総理大臣がレーガン大統領とこの一月に相談されたように、幾つかの問…

自由民主党・自由国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○大坪健一郎君 どうもありがとうございました。 そこで、その市場開放措置をいろいろ日本もとっておるし、例えば関税について見れば、ここ数年日本が関税を改善した速度は恐らく一番速いでしょう。それにもかかわらず貿易収支が変わらないということは、やはりドル高というものの異常な高さが問題となっていると思わざるを得ない。例えばおたくの会社でも、先ほどのお話のように二百四十円から四十一円で円、ドルレートをお決めになって予算をお立てになったでしょう。そ…

自由民主党・自由国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○大坪健一郎君 大変貴重な御意見をいろいろありがとうございました。 実は、私ども安全保障の観点から貿易問題を議論するということになったものですから、先進国同士の貿易摩擦の問題が主要な関心事であったわけですけれども、一番大きな安全保障の持つ意味は、共存する我々アジアの地域の相互繁栄ということではないかと思いますので、インタラタイさんのお話にありますように、ASEAN諸国と日本との経済的な交流、発展が積極的にどうやって促されるかということが…

自由民主党・自由国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○大坪健一郎君 今、日本の食品工業の原料はほとんど外国から入れていると言われるぐらいなのですね、鳥の肉にしても、おすし屋さんの種にしても。国内の、付近でとれる魚よりも輸入してくるものの方がはるかに多い。それから牛や豚は国内で相当生産していますけれども、そのえさはほとんど輸入している。だから結局、おっしゃるように非常に大きな市場があるのだけれども、その輸入先が、日本のそういう品物を世界じゅうから持ってくる商社の人たちの考え方とか、日本国民…

自由民主党・自由国民会議1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大坪健一郎君 青山参考人に一つ教えていただきたいのですが、今アメリカの中にはドル高の容認説もあるとおっしゃいました。それはさておき、大体ドル高の限界点が一ドル二百六十円ぐらいではないかというふうに考えられるとおっしゃいましたけれども、これはどうして二百六十円というのをドル高の限界点と考えるわけでしょう。それをひとつ教えていただきたい。

自由民主党・自由国民会議1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○大坪健一郎君 卸売物価の伸びは何%ですか。