科学技術委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/11/10
会議録
○大坪委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が科学技術委員長に就任いたしました。 御承知のとおり、我が国の科学技術の発展は著しいものがございます。今後も国民生活の向上を確保していくためには、さまざまな国民の要請に柔軟にこたえ得る科学技術の振興が必要であります。それだけに、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると言わなければなりません。 このときに当たり、微力ではございますが、練達堪能な委員各位の御協力、御指導を賜りまして、委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○大坪委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に 佐藤 敬夫君 村井 仁君 及び 若林 正俊君を指名いたします。 ————◇—————
○大坪委員長 この際、伊藤国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。伊藤国務大臣。
○伊藤国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました伊藤宗一郎でございます。 ただいま委員長の就任のごあいさつにもございましたが、科学技術振興の重要性が強く求められ、指摘されているこの時期に、科学技術庁長官に就任をいたしましたことの重責を痛感している次第でございます。 申すまでもなく、資源に乏しい我が国が、厳しい国際環境の中で、二十一世紀に向かって今後とも発展していくためには、人間及び社会との調和を図りながら、創造的な基礎研究を中心とした科学技術の振興を図り、また、その成果をもって、全世界に貢献していくなど国際的な展開を図っていくことが必要であります。 このような政府に課せられた重大な使命を果たすべく、微力ではございますが、科学技術行政の責任者として、身を引き締め、全力を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を初め、委員の皆様方におかれましては、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 一言ごあいさつを申し上げました。(拍手) ————◇—————
○大坪委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 海洋開発基本法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一六号) 海洋開発委員会設置法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一七号) 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十四分散会