科学技術委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/12/10
会議録
○大坪委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任につきましてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に榎本和平君を指名いたします。 ————◇—————
○大坪委員長 この際、竹山科学技術政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。竹山科学技術政務次官。
○竹山政府委員 このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました竹山裕であります。 資源に乏しい我が国が、厳しい国際環境の中で、二十一世紀に向かって今後とも発展していくためには、創造的な基礎研究の推進を基軸として、国際的な展開、人間及び社会との調和にも配慮しつつ、科学技術の振興を図ることが必要であります。 委員長を初め、委員の諸先生方の御指導を賜りまして、誠心誠意努力をしてまいります。大臣を補佐し、頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○大坪委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 海洋開発基本法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一六号) 海洋開発委員会設置法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一七号) 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十三分散会