大和田渉
会議録に記録された「大和田渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大和田政府委員 アジア開発銀行の設立当初から、やはりソ連が入ったほうがいいという意向を、日本のみならずほかの国も持っておりまして、まずその段階でソ連の意向を打診したわけでございます。その結果、入る意思はなしと言われたわけでございます。ただ、もちろんそれであきらめたのではございませんで、具体的に申し上げますれば、たとえば昨年渡辺総裁がモスクワに見えたときは、やはり先方の意向をまた打診しております。それから、当時私はモスクワの大使館におっ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大和田政府委員 先ほどいわゆる分裂国家について御答弁申し上げたのは、先ほどはとりあえず北越の問題でございますが、同じような状態はもちろん現在いくさは行なわれておりませんけれども、もし朝鮮人民共和国、これを新たに加盟国にというようなことをかりにやったといたしますと、あそこに二つの国をつくるという結果になりかねないというふうに考えております。したがって、現在われわれといたしましてはそういう提案をする意向は持っておりません。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大和田政府委員 いわゆる技術協力と申しますのは、先ほど先生が御指摘になりました、いわば資金を投資する前の先行き的なものという点が一点ございますが、しかし全般として見ますと開発途上国の人材を養成するという目的を持っておると思います。実際には人が行くあるいは人を受け入れるということで、人と人との交流ということがそこで行なわれるわけでございますので、その間当然親善関係あるいは友好的な雰囲気というものが生まれるわけでございます。同時にそれ自身…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大和田政府委員 具体的にエカフェとアジア開銀との協調あるいは連絡でございますが、先ほど稲村局長が御説明申し上げましたとおり、アジ銀の会議にエカフェの人は出席している、あるいはエカフェの総会その他貿易委員会、経済開発委員会等にアジ銀から人が出席して意見交換に参加する、実際にエカフェの総会の議題の一つにアジア開発銀行の活動というふうなものが必ず取り上げられるというふうな仕組みになっております。 先ほど先生のおっしゃるように、たてまえとして…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大和田政府委員 アジア開発銀行そのものの総務は大蔵大臣御自身でございます。したがいまして、アジア開銀において日本の政府の意思を発表する、あるいは意見を述べるというのは総務としての大蔵大臣がおやりになることでございます。ただ、先生が御指摘のように、たとえばいままでの統計から見ますれば、アジア開銀の融資が一部に片寄っているのじゃないかという点につきましては、われわれは今後の課題であるとは思いますけれども、やはりあの銀行の設立目的からいって…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○大和田政府委員 ただいま大西政務次官が御説明いたしましたのが概要でございます。 外務省といたしましても、四十五年の争議を踏まえまして、できるだけ事業団の内部から人材を登用しだいという方向に管理関係者を指導いたしまして、かなりその実績はあがってきていると思います。現実には、先ほど大西次官が申されたように、現在事業団が扱っております職種は百をこえております。したがいまして、関係各省の専門的知識というものを非常に期待せざるを得ないという実情…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○大和田政府委員 いま大西政務次官が話されましたように、研修員の受け入れ、あるいは専門家の派遣につきまして、徐々にではございますが、年々改善しております。ただ、遺憾ながらまだ十分というところまでいっていないわけでございます。 先ほど、OTCA本部の裏の研修員、外国から来た留学生が非常にみじめな状態にあるという御指摘がございましたが、これはOTCAの東京センターのことだと思います。その研修員の諸君が受ける滞在費あるいは厚生費が直接には問題…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大和田渉君) 御指摘のように、フィリピンに対する賠償、これは大蔵省のあれになっておりますが、同時にビルマ、韓国につきましても、いわば戦後処理的な性格があるということで、これも予算そのものは大蔵省についております。それからさらにいわゆるKR援助というものにつきましても大蔵省についておりますが、要するにいまの賠償的あるいは戦後処理的な性格のもの及び多国間のものについては大蔵省についております。ただその実施につきましては大蔵省の委…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大和田渉君) 南と北、要するに、ベトナムに対する援助の実情ということと了解いたしますが、経済援助は、御承知のように無償のもの、有償のもの、それから無償の一環としていわゆるKR援助、こういうふうに分かれます。 その実績を全部申し上げますと、かなりございますが、有償の経済協力の実績及び案件で申しますと、名前だけ申し上げますと、ダニム発電所に対する輸銀の円借款、それから経済開発借款に関する取りきめ、それからサイゴンディーゼル発電所…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大和田渉君) KRの例は後ほど御説明いたします。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大和田渉君) 北ベトナムに対しましては、御承知のとおり、まだ外交関係がございませんので、政府間レベルの援助というものはいまのところ出ておりません。ただ、いわゆる外交関係のあるなしにかかわらず、人道的なものに対してはそういうことを考えずにやるという基本的な考えを持っておりまして、昨年の実績で申しますと、一万ドル、三百六十万円を日本赤十字社を通して援助として出しております。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大和田渉君) 先ほど矢追先生の御質問に私お返事できなかったのでございますが、ベトナムに対するKR援助でございますが、四十四年度に百万ドル分の農業物資が出ております。以上でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(大和田渉君) 南ベトナムの政府に対しまして、最初に行なわれました経済協力は、一九五九年に締結されました賠償協定に基づく三千九百万ドルの援助でございます。これは一九六五年に終了しております。そのほか、無償の資金協力によりまして、難民住宅の建設、チョウライ病院の改築計画の協力をいたし、それからさらに、ケネディラウンドの食糧援助、それから緊急援助ななども行なっております。さらに借款で、サイゴンのディーゼル発電所の建設、それから技術…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(大和田渉君) 北に対しましては、先ほど外務大臣が御答弁になりましたように、政府間の、つまり外交関係がないものでございますから、政府間レベルの援助というものは行ない得ない状況でございます。ただ、人道上の問題というようなことに関しまして、昨年、日赤を通じまして一万ドルの援助をいたしております。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大和田政府委員 四十七年度の技術協力関係の予算といたしまして百十六億八千十九万一千円、これを要求しております。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大和田政府委員 先生の御質問の、受け入れ及び専門家の派遣あるいは機材の供与、それから医療の分野、青年協力隊の分野、いろいろな分野にまたがっておりますが、われわれの考え方としましては、個々を取り上げるということよりも、むしろそれ全体がお互いにつながり合っているという考え方でございます。先ほど申し上げました四十七年度に計上しております予算も、前年度比約二〇%増しでございまして、全体としてそのくらいの伸びをここ数年間示しているというふうに申…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大和田政府委員 専門家の派遣の期間がどのくらいになるか、短期間のものもあれば、長期間のものもございますが、その専門家が何を担当するか、相手国の要請がどうであるかということを勘案してきめております。 それから、待遇の問題は御指摘のとおりでございまして、われわれ自身まだ満足しておりません。ただ、ここ数年来は、われわれの考え方といたしまして、派遣する専門家については、数よりもむしろ行く専門家がそれにふさわしい待遇を与えられていくという方向に…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大和田政府委員 ただいま先生から御指摘のありました諸点につきましては、われわれももちろん気がついております。それで、具体的に専門家を派遣するという場合にも、その人が一定の期間の勤務を終えて帰ってきたあとどうするかというような問題それからもう一つは、いま御指摘のありました、専門家を派遣してそれがほんとうに効果的な仕事ができたかどうかというような点につきましても、われわれといたしましては、特にここ二年来気をつけておりまして、たとえば専門家…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大和田政府委員 実際に専門家を決定しまして派遣するということの前に、もちろん専門家御自身の御意向、その家族構成上、一体外国へ出られるのかどうかということは当然相談いたしております。いま御指摘になりました子弟の教育の問題これはわれわれ外務省の人間といたしましても非常に重要な問題でございますが、特に専門家の派遣の場合、いわばふなれという点もございますので、そういう点、事前に十分打ち合わせをしてやるというような方向で仕事をしております。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大和田政府委員 もちろん政府の役人だけが行くのではございませんですし、役人も入りますけれども、民間の企業の方あるいは学校の先生方、特に医療協力の面では、具体的に申し上げますが、たとえば慶応大学である、あるいは日本大学の医学部であるというようなところにごやっかいになっております。先ほどの子弟の教育の問題につきましても、この問題は、しかし行かれる専門家御自身の希望、あるいはかりに残られる母親の気持ちということがやはり第一に考えられなくちゃ…