大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大口副大臣 高木委員の御質問にお答えします。 障害者雇用の促進に当たっては、障害者の方々がそれぞれ意欲と能力を発揮し活躍できるよう、障害特性に応じて働きがいのある職場環境づくりに取り組むことが重要である、こう考えております。 地方自治体においては、例えば大阪府のハートフルオフィスの例もありますように、障害特性に応じた職場づくりの観点から、その省庁内に障害者雇用に特化した部署を設け、郵便物の発送やデータ入力等の業務が行われていることは承…
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大口副大臣 御指摘のような取組を各省横断的に進めることにつきましては、例えば、各府省における障害者雇用率の算定方法をどうするか、あるいは取組を進めるに当たって各府省の費用負担をどうするかといった課題がありますが、高木委員の御指摘は受けとめさせていただきます。
第197回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(大口善徳君) 中央労働委員会公益委員の植村京子君が本年七月二十五日に一身上の都合により辞任しており欠員となっていますが、杉原麗君を後任として任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(大口善徳君) 今、白委員からの御指摘もありましたので、そういうことも参考にしながら検討していきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(大口善徳君) 宮島委員にお答えをいたします。 指定給水装置工事事業者の名称あるいは所在地、連絡先の情報については、多くの水道事業者がホームページで提供を行っております。今回の改正によりましてこの指定の更新制度が導入されるに伴って、水道事業者は更新時に指定給水装置工事事業者の業務内容等を確認することになっております。それらの情報のうち、対応工事の内容、定休日、営業時間等、あるいは利用者に有用なものを情報提供することによって利便性…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(大口善徳君) 今回のコンセッション方式については、水道法の改正法案で、この水道事業者は地方自治体のままとしてこれまで変わらないと。災害時の対応については、地方自治体が事業の最終的な責任を負った上で進めていくということであります。 いろいろ地理とか地形とか、災害対応についてはその自治体が独自のノウハウも持っておりますので、やっぱりここを大事にしていくということだと思うんですね。二十四条の四、そして二十四条の五で厚生労働大臣の許可…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(大口善徳君) 私の方からお答えいたします。 妊婦の方が産婦人科以外の診療を受診する際というのは二通りあります。一つはかかりつけの産婦人科が他の診療科を紹介し受診する場合、それともう一つは妊婦さんが産婦人科以外の診療科へ直接受診する場合、この二通りあると思います。いずれの場合でも、産婦人科の医師と他の診療科の医師が、当該妊婦の方を担当する医師として、薬の用量や禁忌などの診療情報を共有し、安全で質の高い医療を提供することが重要であ…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○大口副大臣 穀田委員にお答えをいたします。 今、厚労省としましては、外国人労働者は、一般に我が国の雇用環境に関する知識を十分に有していない等の理由から、雇用管理の改善、これはやはり社会保険に入っているかどうかということも含めて、あるいは再就職の促進、それから専門的、技術的分野の就業促進、そして適正な雇用、労働条件の確保ということが課題であるということは認識をしています。 そういうことから、厚生労働省といたしましては、平成五年から、毎年…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○大口副大臣 穀田委員にお答えします。 今、その実施要綱を指摘していただきました。この適切な雇用、労働条件の確保の3でございますけれども、これについては、委員指摘のように、そういう認識をしている、課題として認識しているということであります。(穀田委員「実施している」と呼ぶ)はい、課題としてですね。
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○大口副大臣 そういう趣旨で述べたところであります。
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○大口副大臣 まず、労働基準監督署においては、技能実習生を雇用する約四千八百の実習実施者に対し重点的に監督指導を行っています。 平成二十九年の一年間において、外国人技能実習生を雇用する五千九百六十六の実習実施者に対して監督指導を実施し、その結果、七〇・八%に当たる四百二十六事業場で労働基準監督法令違反が認められたということで、是正指導を行ったわけです。七〇・八%ですね。 主な違反事項は、違法な時間外労働等の労働時間に関するものが二六・二…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(大口善徳君) 白委員には、この点非常に御質問いただいて、塩崎大臣からも、当時の大臣からもお答えして、これをデータベース化進めていこうということになったわけでございます。 戦没者の御遺骨のDNAデータベース化については、これはDNA型を抽出することができる場合には全てデータベース化を行うことにしています。現在まで、鑑定機関、これ法医学教室十一機関でありますが、から厚生労働省へDNAデータが提出された検体数は八千九百三十八でありま…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(大口善徳君) 委員の御指摘もありまして、平成二十八年度から、沖縄について言えば、遺留品とか埋葬名簿等がなくても、部隊記録等から戦没者をある程度特定できる場合には、その遺族にDNA鑑定を呼びかけることをしております。 また、平成二十九年度から、申請された死亡場所等の情報に基づいて呼びかけを行っていると。これは、先生からの御指摘も踏まえてしっかりやっていきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(大口善徳君) 職場体験実習は、受入れ側が障害者本人の特性や業務遂行能力、必要な配慮事項等についてあらかじめ把握することや、障害者に対する理解を深め、障害者雇用に係るノウハウの蓄積を図ることができるという意味で大変重要な取組であると考えます。 しかしながら、職場によっては職場体験実習の経験がなく、具体的な実施方法がよく分からないということで、実施が進まない場合もあると考えられます。このため、今後、基本方針に基づき、内閣人事局を中…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○大口副大臣 今、本村委員から、現場の声を伝えていただく、御質問をいただきました。 御案内のとおり、委員も指摘されていますように、水道事業は、地方公営企業として、主に市町村ごとに独立採算で経営されております。水道料金については、各市町村等が条例に基づき定めることとされておりまして、災害時の水道料金の減免措置についても、市町村ごとにその必要性と内容を判断した上で必要に応じて実施されているところでございます。 私も北海道胆振東部地震で厚真町…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(大口善徳君) 今、宮崎委員が御指摘をされましたこの放射線治療につきましては、根治を期待できる有効な治療法としてしっかり認識をしていきたい、今の委員の御指摘というものをしっかり受け止めていきたいと思います。そして、それのみならず、痛み等の症状緩和にも効果がある療法であるとも考えております。 このため、第三期がん対策推進基本計画に基づき、放射線治療を行えるがん診療連携拠点病院を全国に四百一か所整備し、がん治療に関わる医療従事者に対…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大口副大臣 大隈委員から御指摘ありましたように、十月の二十二日付で米国疾病予防管理センター、CDCが発出した注意喚起、これは勧告でございますが、レベルツーということでありますが、米国民に対し、日本で風疹が流行しているため、予防接種を受けていない等、風疹に対する免疫がない妊婦は日本への渡航を控えるよう勧めているものでございます。 前回、二〇一三年、平成二十五年、注意喚起が発出された時点では患者発生数が約一万人を超えており、今回は比較的早…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大口副大臣 高木美智代委員にお答えをさせていただきます。 介護分野においては、介護労働力の制約が強まる中で、高齢化の進展に伴うサービスの量的な拡大を図る必要があり、介護現場の業務の効率化と生産性の向上は喫緊の課題であることはもう御指摘のとおりでございます。 まず、書類の簡素化につきましては、行政が事業所に求める文書及び事業所が独自に作成する文書を含め、文書半減を目指した取組を進めているところでございます。 今年度は、第一弾の取組として…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(大口善徳君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました大口善徳でございます。主として医療、介護、福祉、子育て支援の分野を担当させていただきます。 急速に少子高齢化が進む中、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡し、現役世代の安心を確保するため、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、高階副大臣、両大臣政務官とともに全力で根本大臣を補佐してまいる所存でございますので、どうぞよろし…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大口副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました大口善徳でございます。 主として、医療、介護、福祉、子育て支援の分野を担当いたします。 急速に少子高齢化が進む中、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡し、現役世代の安心を確保するため、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、高階副大臣、両大臣政務官とともに全力で根本大臣を補佐してまいる所存でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げ…