大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 以上で質問を終わらせていただきます。大変ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
第190回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(大口善徳君) 相原久美子委員にお答えを申し上げたいと思います。 この成年後見制度のうち、法定後見には後見、保佐、補助の三つの類型があります。平成二十六年の十二月末時点におきまして、成年後見の利用者は十四万九千人、これは八一・六%なんですね。保佐の利用者は約二万五千二百人、一三・八%、そして、補助の利用者は約八千三百人で四・五五%ということで、成年後見の利用が圧倒的に多いと。 しかし、一定の判断能力のある方には保佐人や補助人…
第190回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(大口善徳君) 相原委員にお答え申し上げます。 冒頭のお話でございますけれども、この法の第十一条の二号に、成年被後見人の人権が尊重され、成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう、成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え、必要な見直しを行うと、こう書かせていただいています。二百以上、一律に資格制限ですとかあるいは権利の制限の規定があります。こういうものを全て見直していこうと、こういうこ…
第190回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(大口善徳君) 今先生の御指摘のようなある意味では副作用的なことが行われている、やっぱり自己決定権が十分尊重されているとは言い難い事案もあるということはそのとおりだと私も思います。 提案者としては、やっぱり成年後見制度の利用を促進するに当たり、成年被後見人等の自発的意思を尊重することが重要であると考えておりまして、今回のこの法案においても、基本理念の内容として、成年被後見人等が成年被後見人等でない者と等しく基本的人権を享有す…
第190回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(大口善徳君) 山下委員にお答えを申し上げます。 この成年被後見人等の自己決定権が十分尊重されていないと見られる対応が行われる根本的な原因の一つとして、成年被後見人の自己決定権に対する社会や一般の成年後見人等の理解の不足が考えられるところではないかと思います。そして、私ども、この法の十一条の二号で、いまだに二百以上こういう欠格条項がある、権利制限の条項があるということもやはりそうした認識の表れではないかなと思います。そういう…
第190回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(大口善徳君) 先生がおっしゃること、また日弁連の議論ということも聞いております。 今回の法案は、まず、これは障害者団体の方からも、当面今のことを放置していいのかということで、できる限り障害者権利条約の精神を生かした形でその運用をしっかり改善していく、あるいは権利制限とか資格制限、こういうものはもう法改正をしていく、そういう形で成年後見制度を権利制限に転用するというようなことはこれは良くないということからも十一条の二号を規定…
第190回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大口委員 成年後見制度の利用の促進に関する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本案は、認知症、知的障害その他の精神上の障害があることにより財産の管理または日常生活等に支障がある者を社会全体で支え合うことが高齢社会における喫緊の課題であり、かつ、共生社会の実現に資すること及び成年後見制度がこれらの者を支える重要な手段であるにもかかわらず十分に利用されていないことに鑑み、成年後見制度の利用…
第190回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大口委員 島津委員にお答えを申し上げます。 まず、障害者権利条約との関係に照らし、現行成年後見制度自体の見直し、改革を求める議論が存在することは認識をしております。 今回の法案は、現行の成年後見制度を踏まえつつ成年後見制度の利用を促進することを目的とするものでありますが、第三条の一項において、基本理念の内容として、成年被後見人等が、成年被後見人等でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい…
第190回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大口委員 今、社会保障審議会の障害者部会で、障害者総合支援法の施行三年後の見直しということで議論がなされていて、意思決定支援ガイドラインの作成、あるいは障害福祉サービスにおける意思決定支援、そしてまた入院中の精神障害者の意思決定支援、こういうものが議論の対象になっておるわけでございます。 そのような状況の中で、御指摘のような意思決定をするための支援の改善、改革の方向性については、本法案においても明らかになっております。 具体的には、先…
第190回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大口委員 今、委員の御指摘がございました。この法案の第十一条の第十号に、成年後見制度の利用促進に関する施策を推進するに当たっての基本方針として、成年後見人等の事務の監督並びに成年後見人等に対する相談の実施及び助言その他の支援に係る機能を強化するため、家庭裁判所、関係行政機関及び地方公共団体における必要な人的体制の整備その他の必要な措置を講ずることを盛り込んでいるところでございます。 提案者としては、後見人の事務の監督を実効的に行うこと…
第190回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大口委員 委員のお言葉でございますけれども、専門職の成年後見人は今、一生懸命やっておられます。ですが、もちろん不祥事もあります。ただ、専門職以外の親族等の不祥事の方がはるかに大きいし、隠れた被害が相当あるんです。ですから、やはりそういう不正を行った場合は資格を剥奪されるということが、専門職の後見人というのは大事であります。 ただ、対応するに当たっては、やはりこれから七百万人の方が認知症あるいはその疑いが、二〇二五年にはそういう状況にな…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 公明党の大口でございます。 今回、道路整備を中心にお伺いをしたいと思います。 大臣、副大臣、政務官、きょうは本当に朝早くからお疲れさまでございます。 それでは、まず、地域高規格道路の静岡南北道路の整備についてお伺いします。 静岡南北道路、主要地方道山脇大谷線でありますが、新東名の新静岡インターチェンジから、途中、国道一号静清バイパス、北街道、北街道バイパス、静岡鉄道、国道一号線、JR東海道本線、南幹線などを交差し、さらに、…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 局長、かなり大がかりな工事になると思いますので、よろしくお願いします。 次に、三遠南信自動車道の整備促進についてお伺いします。 三遠南信自動車道の鳳来峡インターチェンジから浜松いなさジャンクションまでの区間が開通し、沿線地域の観光振興、地域活性化に寄与しています。このような中、新東名の浜松いなさジャンクションから豊田東ジャンクションがことし二月十三日に開通し、石井大臣もこの開通式に出席されたわけでございまして、これはストッ…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 次に、石井大臣にも要望させていただいております、伊豆縦貫自動車道の一部を構成する東駿河湾環状道路は、現在、函南塚本インターチェンジから沼津岡宮インターチェンジの間十六・八キロメートルが開通しており、さらに、私が毎回この分科会で取り上げております、沼津岡宮インターチェンジから愛鷹インターチェンジの間の二・六キロが今年度事業化され、三月十五日には沼津市でこの事業計画説明会が開催される運びになっております。 現在、伊豆縦貫自動車…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 さらに、二〇二〇年東京五輪の自転車競技、トラックでありますが、伊豆市において開催されることになり、今後、伊豆半島への来訪者増加が確実な状況となっております。 しかしながら、東駿河湾環状道路の供用区間には暫定二車線部があり、約十キロ、渋滞の原因となっております。 現在、一日当たり三万台以上が利用している、伊豆半島のゲートウエーである東駿河湾環状道路全線の四車線化の整備の見通しをお伺いします。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 さらに、東京五輪自転車競技の開催に伴う道路予算について御支援をお願いしたいと思います。 東京五輪自転車競技が伊豆市の日本サイクルスポーツセンター、伊豆ベロドロームで開催されることが決定しているわけでありますが、選手、大会関係者、観客などを競技会場まで安全かつ快適に輸送することがこの大会を成功させるために不可欠でございます。 開催は夏の観光シーズンであり、多くの一般観光客も観光地伊豆を訪れることから、国道、県道、市町村道等の…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 何としても成功させなきゃいけません。よろしくお願いしたいと思います。 次に、国道一号静清バイパス清水立体についてお伺いしたいと思います。 国道一号の静清バイパスは、静岡県の中心である静清都市圏の交通混雑の緩和や、あるいは国際拠点港湾である清水港へのアクセス向上を目的とした道路であります。そして、東名、新東名ともネットワークを結び、経済の好循環、災害時の救援活動支援、救急搬送等の医療活動支援など、さまざまなストック効果を生み…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 来年度からの着手という答弁、本当にありがとうございます。 次に、国道一号の藤枝バイパス四車線化事業についてお伺いしたいと思います。 県内の中部における国道一号バイパスは、静岡市内を走る今の静清バイパス、それから藤枝市内を走る藤枝バイパス、島田市内を走る島田金谷バイパスで構成されています。東の静清バイパスは、これは御努力によりまして、平成三十年には全線が四車線化される見込みになっています。西の島田金谷バイパスでも、平成二十四…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 次に、国道百三十八号の須走道路、御殿場バイパス、西区間についてお伺いしたいと思います。 この区間は、東富士五湖道路と一体となって東名高速、新東名高速とを結ぶことにより、静岡県東部地域の生活、経済活動を支え、観光産業の活性化にも寄与する重要な役割を担っています。 現在、この国道百三十八号は、交通の集中により、主要交差点で渋滞が慢性的に発生しております。さらに、静岡県内幹線道路の平均を上回る死傷事故が発生しており、追突事故が約…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 大臣、よろしくお願いいたします。 次に、静岡県では、平成十五年度からアセットマネジメントの考え方を取り入れ、そして策定した社会資本長寿命化行動方針に基づき、社会資本の戦略的な維持管理、更新に向けた取り組みを組織的に推進しております。 この取り組みを戦略的に進めていくに当たり、その基礎となる施設の劣化予測手法やライフサイクルコストの算出手法などが必ずしも確立されていません。中長期的な維持管理・更新計画、個別施設計画の策定に苦…