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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 火山の観測体制についてお伺いします。 富士山を擁する静岡県、山梨県では、噴火警戒レベルに応じて登山者を円滑に避難させるための情報伝達訓練等を実施したり、富士山周辺の市町においては地域住民も参加して実施していると聞いております。これらは噴火警戒レベルが適切に発表されることが前提となっています。 それこそ、御嶽山の事例もございました。そして、昨年七月一日には改正活動火山特別措置法も成立させたわけでございますけれども、そういう点…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 東海地震は、現在、日本で唯一、直前予知の可能性があると考えられております。 平成二十五年六月に出されました静岡県第四次地震被害想定によれば、例えば、南海トラフ巨大地震、陸側、冬、深夜の場合、死者は、予知なしで約十万五千人に上り、予知があった場合は約一万四千人と推定されます。このため、静岡県は、国の地震予知観測体制を補完し、地震予知の確度の向上を図るため、大深度ひずみ計観測なども実施しています。 地震や津波による被害を軽減す…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 時間が終了ということでございます。 きょうは本当にありがとうございました。よろしくお願いいたします。

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 公明党の大口でございます。 きょうは、太田大臣初め、よろしくお願いいたしたいと思います。 東駿河湾環状道路の西側延伸区間の一日も早い事業化ということで、私も、平成二十年、二十五年、二十六年の二月二十六日、この分科会で質問をさせていただきました。そしてまた、二十五年には二回、また、ついことしの二月十六日、知事や市長とともに太田大臣のところに直接陳情をさせていただきました。 ありがたいことに、今回、二月二十五日に、この東駿河湾…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 大変力強い答弁、ありがとうございます。 また、昨年二月十一日、伊豆縦貫自動車道の一部である東駿河湾環状道路の三島塚原インターチェンジから函南塚本インターチェンジの間が開通し、東名、新東名から伊豆半島の中央部の伊豆市まで走行性の高い道路でつながり、渋滞緩和による所要時間の短縮など直接的な効果に加え、企業進出、観光客の増加、高速バス路線の拡充などの間接効果もあらわれています。 伊豆半島の中央部の天城北道路は、平成三十年度の開通…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 地元は期待しておりますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 次に、浜松市の中山間地域に位置する天竜区佐久間町川合地先の国道四百七十三号原田橋は、昭和三十一年に一級河川天竜川に架設されたつり橋です。 平成二十四年四月、主ケーブルの一部に損傷が見つかり、国土交通省を初め関係機関からさまざまな技術支援、御助言もいただき、河川内の仮設道路の設置、旧橋の補修及び新橋へのかけかえ工事などに取り組んでまいりました。 ところが、…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 国総研等、やはり研究所からもしっかり派遣をしていただきたいと思います。 次に、三遠南信自動車道の整備促進についてお伺いします。 愛知県から静岡県において、三遠南信自動車道の鳳来峡インターチェンジから浜松いなさジャンクションまでの区間が開通し、沿岸地域の観光振興、地域活性化に寄与しています。このたび国道四百七十三号原田橋の崩落事故も受けまして、やはりこの三遠南信自動車道の必要性を改めて認識したところでございます。 現在、平成…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 次に、浜松三ケ日・豊橋道路についてお伺いしたいと思います。 昨年の四月十九日、太田国交大臣は、愛知県の東三河方面を視察されたわけであります。東名を含む高速道路網と名豊道路をつなぐ縦軸としての浜松三ケ日・豊橋道路の調査について、国直轄で行う、こういうふうに発言をしていただきました。この道路は静岡県側でも要望が強く、大臣の御発言に大変期待をしているという状況でございます。 まず、この浜松三ケ日・豊橋道路の重要性について、大臣か…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 今、三ケ日ミカンということに言及していただきましたけれども、大変おいしいミカンで、三ケ日ミカンの農家からもこの道路を切望しております。大臣がそういうことまで言及していただいて、感謝申し上げます。 この浜松三ケ日・豊橋道路に関しては、既に静岡県、愛知県、浜松市で静岡・愛知県境道路に関する連絡会を立ち上げていて、昨年の七月三十一日、第二回連絡会に国交省も参加していただいたということでございます。 この連絡会において、これからの…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 次に、国道一号静清バイパスの清水立体についてお伺いしたいと思います。 国道一号静清バイパスは、静岡県の中心である静清都市圏の交通混雑の緩和、国際拠点港湾である清水港へのアクセス向上を目的とした道路であります。 本年一月二十四日、羽鳥インターチェンジと牧ケ谷インターチェンジがフルインターチェンジになり、三月一日、私も参加させていただきましたけれども、鳥坂インターチェンジから千代田上土インターチェンジの四車線が開通しまして、興…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、清水港の新興津地区の小型船だまり、それから人工海浜、緑地整備についてお伺いしたいと思います。 この清水港新興津地区で、港湾整備等で失われた海浜にかわって、人工海浜を核とした人工海浜、緑地の整備を進めています。当緑地は、平成十二年度から整備に着手し、平成二十六年七月までに四ヘクタールを部分供用したわけであります。 港湾開発により港内に点在している漁船等の集約を図る小型船だまりについては…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 次に、火山の観測体制についてお伺いをしたいと思います。 それこそ、富士山のある静岡県においては、昨年九月に発生した御嶽山噴火は本当に深刻な問題である、こう思っております。 静岡県は、昨年十月の十九日に、国土交通省を初めとした国、山梨県、神奈川県、関係市町村などと合同で、富士山火山三県合同防災訓練二〇一四を実施したわけでございます。これは、噴火警戒レベルが適切に発表されることを前提に、地域住民も参加して実施したものと聞いてお…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 これは昨年も大臣にも御答弁いただきましたが、富士山静岡空港について、これは首都圏空港機能強化ということにおいて非常に富士山静岡空港というのは大事だ、こういうお話でございました。 そこで、具体的な活用方策として、東京オリンピック・パラリンピックの際に増加が見込まれるビジネスジェットの受け入れ、また災害発生時の緊急物資の拠点としての活用が挙げられますが、首都圏空港機能強化における富士山静岡空港の役割についてお伺いします。

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 よろしくお願いしたいと思います。 最後に、富士山静岡空港の周辺地域のレーダー管制化についてお伺いしたいと思います。 今、富士山静岡空港というのは、いろいろな面で、上空の空域は日常的に混雑しております。災害発生時には大規模な防災拠点として活用される富士山静岡空港に飛行方式の異なる多数の航空機が飛来するため、隣接する浜松・静浜両飛行場を含む空域を一元的に航空管制することが有効だ、こういうふうに地元も考えているわけです。 国交省…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○衆議院議員(大口善徳君) 正式には、法律、国会法ですね、それから衆議院の方は衆議院の規則、規程、これが成立して、そして、議会事務局の施設整備については議院運営委員会は議運の理事会、そして事務局がいろんな実務的なことのその検討も加えてやっていくと、こういうことでございます。

公明党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○衆議院議員(大口善徳君) それは、下準備というか頭の体操ということであって……(発言する者あり)それは当たり前でしょうが。だって、法律、規則、規程が成立してから正式の検討をするということです。(発言する者あり)

公明党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○衆議院議員(大口善徳君) 正式に事務局に検討させるというのは、国会法の成立、そして議院規則、規程の成立、衆議院の場合は衆議院規則、規程の成立をした後にしっかり検討するということでございますけれども、これ、いろいろ法律の立案をする、あるいは規則、規程の立案をする場合にある程度事務局の考えも聞かなきゃいけない、そういうことについての検討であったわけでございます。(発言する者あり)

公明党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○衆議院議員(大口善徳君) ですから、国会法のこの改正法案の成立、それから規則、我々の場合は衆議院規則、そして衆議院の審査会の規程、これが成立したら正式にこの議会事務局が検討するということでございます。 ただ、私どもは、この国会法の立案、それから規則、規程の立案に当たって、やはり事務局の考えも聞いているわけです。事務局は、そういう点の検討をしているということでありますが、あくまでもそれは立案のために聞いているわけであって、正式にはこの国…

公明党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○衆議院議員(大口善徳君) この法案を立案する、あるいは規則、規程を立案するときは、庶務部に意見も聞いております。