大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) 何ですか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) 国会議員として議員立法をするに当たって、当然、聞くことは何ら問題はないと思いますが。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) ですから、相談、要するに、立案に当たって相談するわけですね。その場合、事務局がそれについて検討をしないとその場では答えられませんからということですね。(発言する者あり)
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) これは、情報監視審査会というものは漏れないようにしなきゃいけないわけですよね。そのためには、そういう一定の保護措置のとられるそういう施設を用意しなきゃいけない。そういうことについてやっぱり庶務部に、これは自公でもって協議をしていたわけでありますけれども、その場合に、この議員立法や規則や規程を立案する場合にやはり実務について検討してもらって、そしてその考えを聞いて、それをこの国会法や規則や規程に反映させなきゃい…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) この検討の主体は、これは自公でその立案をしておりましたので、町村先生、それから中谷先生、そして私、大口が検討の主体でございます。 それで、課題について洗い出しをしなきゃいけませんので、それで事務局がその洗い出しについて検討をしてもらっていると、もらったということでございまして、そこが舌足らずといえば舌足らずであったと思います。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) ですから……(発言する者あり)
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) ですから、今、先ほど答弁いたしましたように、舌足らずであったということでございます。 委員も議員立法をたくさんやっておられると思いますけれども、やはり実務的なことを立案者としていろいろと聞くということ、それを検討してもらうということはあるわけであります。だから、正式には、衆議院におきましても議運の理事会でもって、この整備について、施設整備について事務局に、庶務部ですね、にきちっと正式の依頼をしてやるということ…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) 河野委員にお答えいたします。 今、河野委員がおっしゃいましたが、国会による特定秘密の指定、解除等についての運用状況についてしっかりとチェックをしていくということは、国会の行政監視ということからも非常に大事でございます。そのようなこともありまして、この国会法の一部改正法案等を出させていただいたわけです。 これは昨年の特定秘密保護法の附則十条に規定されているわけでございますし、また、日本維新の会、そしてみんなの党…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) ドイツ、イギリス、アメリカと視察に行かせていただきまして、まず情報監視審査会の人数について言いますと、イギリスの場合は、これは両院合同でございますが、上院が二名、下院は七名なわけであります。あるいはドイツにおきましても、下院だけでございますけれども、九名ということでございますので、人数的には一桁から十名前後ではないかなと思うわけであります。 また、アメリカの上院、下院の情報特別委員会の委員には、これはアメリカ…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) 国会の国政調査権というのがございます。これは、行政をチェックするということも非常に大事なことであります。一方、政府は行政情報というものを管理する、これが権限としてございます。それを百四条、国会法の百四条で整理されていて、国の重大な利益に悪影響を及ぼすと判断した場合は、最終的には内閣の声明で拒めることになっているわけです。 こういう国政調査権と、それから政府のこの秘密の管理というものの基本というものを維持はする…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) この国会法については、自民党、公明党の共同提案であります。 それで、衆議院におきまして規則、規程について修正がございましたが、それについては三党で共同提出させていただいて、衆議院の規則、規程が可決されたということでございます。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) もう一度申し上げますと、国会法改正案について、それから原案ですね、規則、規程の原案、これは自民党、公明党で出させていただいたわけであります。そして、審議の中で規則、規程について修正する部分がありました。それについてはみんなも共同修正していただいたわけであります。 昨年の暮れの特定秘密保護法については、結局四党で合意はしたんですが、結局その提案者は自民党、公明党だけでございます。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) はい。衆議院のレベルでございます。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) ドイツで最近導入されたということでございます。端緒という面におきまして一つの方法だと思いますが、ただ、今行政内部で、内閣府の、それこそ情報保全監察室、そこへの通報制度ということが今検討されております。それがどう機能するかということも見ながらやっていきたいと思います。これは、みんなの党さんからもそういう提案があったわけでありまして、ここはまた、そういうものを踏まえながら検討していきたいと思います。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) これは、この国会法の新しい方の百二条の十九で、そのメンバーというのは要するに特定秘密を利用し、知ることができる者と、限るということになっておりますので、それは、審査会の委員、それから国会の職員、そして委員会から審査を要請された場合の委員長、そしてその委員会の理事ですね、与野党の理事と、そういうことで限定していると。また、議長、副議長もということなんですね。それで、それに限定するというのは、漏れることを防止する…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) ですから、この百二条の十九で、特定秘密に触れないわけです、国会議員の秘書は。ですから、適性評価を掛けないと、こういうことでございます。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) これ、国家行政組織法で、この十九条の三項ですか、秘書官は、それぞれ各省大臣の命を受け、機密に関する事務や、あるいはその臨時命を受けて各部署の事務を助けると、こうなっています。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) 同じです。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) これは、利用する者、そして知る者の範囲を限定するということで、国会議員の秘書は今回外したわけでございます。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(大口善徳君) 例えば、特定秘密の書類というものは、これは情報監視審査室の中で見るわけです。それでまた、保管場所も限定されております。コピーですとか、あるいはメモ等もこれはできないわけであります。ですから、秘書が触れることのないようにしているわけであります。