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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○衆議院議員(大口善徳君) ですから、議長はこの場合に、当然議長として院の正式の行為であるわけですから罰則の対象になりませんし、そしてまた知得者でないわけですから懲罰の対象にもなりません。

公明党2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○衆議院議員(大口善徳君) ですから、二十三条の二項の知得者の罰則、これは刑罰の問題でございます。それは、免責特権の対象になれば罰せられないということになります。 それから、懲罰については、院の秩序を乱す場合でございます。そういう点で、院の秩序を乱しておりませんので懲罰の対象にならないということです。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) ただいま議題となりました国会法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 本法律案は、昨年成立した特定秘密の保護に関する法律附則十条の規定に基づく検討を踏まえ、特定秘密の提供を受ける国会におけるその保護に関する方策について定めるものであります。 その趣旨は、国会が特定秘密の提出を受ける際の保護措置を講ずることにより、国会において政府から特定秘密の提出を受けることができる…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 情報監視審査会は、今度、新しい百二条の十五におきまして、常時、政府の行政機関の長が特定秘密の指定あるいは解除あるいは適性評価について運用をするに当たって監視をすると。そして、その監視につきまして、この特定秘密を審査会は見ることができます。中身を見て、そしてこの運用が、これが改善を必要とするという場合に勧告をすることができる、これが百二条の十六の一項でございます。そして、これについては、その勧告について、その結…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) まず、やはり特定秘密の場合の漏えいですとか取得については、これは非常に重い罰則になっているわけです。ですから、特定秘密であるものが特定秘密の指定をしないと、これは特定秘密保護法の趣旨に反しますし、そういうようなことを行政がやるということは許されないと、こう考えております。 そして、もう委員御指摘のとおり、今回のこの国会法の改正や規則、規程の改正は、特定秘密保護法の附則の十条に基づいて、あるいは特定秘密保護法の…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 委員おっしゃるとおりでございます。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 今、大野委員からの御質問にお答えしたいと思います。 この特定秘密保護法の十条の一項一号で、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがある場合には、これは行政機関の長は、この提出を拒むことができるわけでございます。そして、その我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれのある場合とは何かということにつきましては、昨年のこの特定秘密保護法等の国会の審議におきまして、森大臣がサードパーティールールの場合あるいは人的…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) サードパーティールールというのは、インテリジェンス機関ですね、特にインテリジェンス機関に……(発言する者あり)まあ情報機関ですね、対外情報機関が情報を日常的に交換しているわけですね。その場合、提供元から同意を得ないと、今度は提供元がもう情報提供をしないということになってきます。ですから、第三者に対して提供する場合には、その提供元の同意が必要であると。同意を得られない場合は、結局その情報を提供しないということに…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) まず、やっぱり漏れれば我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすというわけですから、漏れないようにするということをしっかりやっていくということになります。 それで、例えばこの規程の十一条に、この審査会が適切な保護のために必要な措置を講じた情報監視審査室において開くと、こういうことで、例えば審査会の部屋については必要な措置を講じたという形で書かれているわけです。そして、こういうことは非常に例えば技術の革新とかそういう…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) いや、違いますよ。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) よく聞いてください。だから、行政でも今その保護措置については検討しているわけですが、それも参考にして、国会は国会で、議院運営委員会とかあるいは審査会でしっかり漏れないようなその措置を運用面も含めてしっかり決めていくということでございます。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 例えば、この規程の十一条ですね、特定秘密の適切な保護のために必要な措置を講じたと、こういうことで全部読めるわけでございます。 そして、例えば、今非常に技術が発達しておりまして、ただ単に電磁波を封ずるだけでいいのかとか、いろいろなことがあります。いろんな対策を講じなきゃいけません。そういう点で、一々それを規程で書くということは、先生も御案内のとおり、法規範でございますので、こういう書き方になるということでござい…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 特定秘密保護法の二十二条には、その二項には、専ら公益を図る目的を有し、かつ、法令違反又は著しい不当な方法によるものと認められない限りは、出版又は報道の業務に従事する者の取材行為については、これは正当な業務行為だということで罰せられないということでございますけれども、今回の国会議員ですとかそれから国会の職員については、二十三条の二項でございます、ここに、これは、特定秘密について、当該提供の目的である業務により当…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 情報監視審査会でいいますと、まずそのメンバーですね、委員のメンバーは本会議の過半数の議決で選ばれた人ということになります。それから職員ですね、国会職員については適性評価、これをしっかり受けるということにしています。また、この部屋も、この十一条、規程の十一条に書いてありますように、しっかり適切な保護ができるようにするということでございます。また、保管の方も、これはこの情報監視審査会の事務局が責任を持ってきちっと…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 例えば、この法律のスキームは、例えば常任委員会とか特別委員会とかあるいは調査会に特定秘密を出すように要求できるわけですね。そうした場合には、例えば外防委員会、参議院の外防委員会で部屋をどういう形にするのかというようなことは、やはり議院運営委員会でしっかりこれはその運用において申合せ等をしていかなきゃいけないと。あるいは、審査会においては、審査会でやはりそういうしっかりとした運用ができるように、これは審査会でし…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) ですから、情報監視審査会においての運用面における防護は、これは審査会のメンバーで協議をして、そして申合せをしてやると。あるいは、常任委員会とか特別委員会、あるいは調査会については、これはその前、議院運営委員会の理事会で協議をして、そして運用についての、運用面ですから、これ全部規則とか規程で書き切れませんので、それは一緒になって、それこそ皆一緒になって防護措置を講じていこうということであります。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) サードパーティールールは、先ほど私が答弁させていただきましたように、対外情報機関同士の情報のやり取りが日常的になされていると。そういう場合、やはりその情報元の信頼をしっかり確保していくことがスムーズな情報交換になるわけですので、これはルールとして、第三者に提供する場合はこの情報元の同意が必要だと、これがサードパーティールールだと、こういうふうに考えています。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 私が今答弁させていただいたのがサードパーティールールだと考えております。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 政府と共通のルール、認識であります。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 私が今答弁させていただいたことでございます。そして、衆議院の内閣委員会でも森大臣は私が答弁したことと同じような趣旨のことを答弁されていたと思います。