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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 大野先生はもう御専門家でございますので、イギリスでもアメリカでもドイツでも、私が今述べたことがサードパーティールールということでございます。これが世界標準だと思いますが。そして、森大臣も同じ認識であると思います。これはまた森大臣にただしていただければと思います。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 今、いわゆるサードパーティールールについて、説明の一つの例示としてそれを挙げたわけでございます。ですから、イギリスなんかはもう少し広く定義されていて、政府と政府、国際機関と政府という中での情報のやり取りということも含まれているわけであります。私は例示で対外情報機関ということを申し上げたわけであります。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 清水委員にお答えいたします。 維新の皆さん、結いの皆さんには本当に御理解いただきまして、賛成をしていただきました。これは、昨年十二月五日に、維新さん、そしてみんなさん、畠中先生は結いなんですけれども、その四党で合意をさせていただきました。 それで、やはりこの国会法、特定秘密保護法の附則十条あるいは特定秘密保護法の十条一項、これに基づいてしっかりとこの提供体制をきちっとやるべきだと、こういうことでございます。そ…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) まず、年に一回、政府が報告を国会に出すと。その受皿が情報監視審査会であるわけでございます。そして、その場合は、ただ単に政府だけが出すのではなくて、そこに情報保全諮問会議、要するに、今有識者の会議でもって、その行政における内部統制といいますか、その議論もしていただいているわけです。あるいは、十八条の基準とか、あるいは適性評価についての基準も議論していただいています。こういう有識者の方の意見もここに付されますので…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) そういうことでございますけれども、やはりどうしても、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれというのは、具体的にそれを書くというのはなかなか法技術上難しいわけです。 ですから、また英語で申し訳ないですけど、サードパーティールールとか、あるいは人的情報源、あるいはそれに準ずるようなものについてはこの我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがあるということで大臣は答弁しているわけでございます。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) これは、拒否する場合の疎明あるいは内閣声明ということになるわけですが、これは、この法案の衆議院の審議で、森大臣が、国民に分かりやすくしっかり説明をする、しますと、こういう答弁をしております。私どももまた、しっかりと国民に分かりやすい具体的な理由をちゃんと説明するように求めていきたいと思います。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) おっしゃるとおりでございます。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 国権の最高機関である国会の、しかも例えば情報監視審査会というのは極めて権威の高いものですね、本会議で過半数の議決が要るわけでございますから。ですから、その情報監視審査会からの要求に対して、やはり政府としてもこれは重く受け止めるべきであると、こういうふうに思います。 そして、その場合は、参考人も意見言っておりましたけれども、ちゃんとやはり、なぜこの特定秘密を、その提出する理由をしっかりとこちらとしても持っておく…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 民主党さんから百四条の二という対案を提示をいただきました。いろいろ苦労してお考えになったと思います。ただ、百四条におきましては、その行政の持つ情報と国政調査権について、百四条の方では、これは国の重大な利害に悪い影響を与えるかどうかの判断は行政がやる、百四条の二の方は、これは議長が意見を聴いて、やるということで、その論理的整合性が私は少し分からないんです。 やはり議院内閣制の中で、国権の最高機関である国会の国政…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) ある弁護士が言っておりましたけれども、今回のこの法律ができることによって国会が主役になる、そういうふうに考えていると。それから、これまでは特定秘密について、与党の議員も特定秘密に触れられなかったんですね、それがこういうスキームで触れられる。当然野党も触れることになるわけです。そういう制度というのは画期的である。こういうことをお伺いしました。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 先生、ドイツでも最近、情報機関の職員が議会に通報するという制度を盛り込んだわけでございます。ですから、これは検討する必要はあると思うんですね。 ただ、今、内部通報の取扱いについては、行政府において実はいろいろと検討しているわけです。要するに、内閣府に情報保全監察室というものができるわけですね。ここは特定秘密も見れるということになっています。例えば、その業務取扱者等が、この特定秘密保護法三条一項あるいは特定秘密…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) いずれにしましても、まずは行政内部における通報制度というものを、今、情報保全諮問会議ですか、有識者の皆さんもいろいろと議論しているやに聞いております。まず、それをしっかり仕組みをつくっていっていただくということだと思いますし、そういう真偽ということについても、その辺りもその行政内部の内部通報制度で検討されているんじゃないかなと思う次第でございます。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 憲法五十一条に免責特権がございますので、刑罰の対象になることはありません。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 免責特権は議院で行った演説、討論又は表決を対象としておりますので、建物のですね、議院の建物の中で行われていても、これは院外における発言ということで処罰の対象になる。ですから、議事堂の中であっても、記者会見とかぶら下がりの会見などは、これは一般人と同じように刑事責任を負うということになります。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) あくまでそれは院外になります。ですから、やっぱり委員会でありますとか本会議でありますとか、そこにおいての演説、討論、表決ということでございます。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 理事懇談会は院外ということになりますね。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 理事懇は懇談会ですよね。理事会は公式的なものですから、これは免責特権の対象になるということです。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) これは情報監視審査会の事務の一つでございますね、速記録の作成も。ですから、速記者も適性評価の対象になると思います。

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 今委員が御指摘の受皿、情報監視審査会に設けるということについては検討もさせていただいたわけですね。 ドイツが最近そういう内部通報制度というものを盛り込んでいるわけでありますけれども、今、これについては行政府においてその情報、内閣府ですね、内閣官房とは系統の違う内閣府に情報保全監察室というものを設けて、そして業務取扱者等、特定秘密の業務取扱者等がまずその情報保全監察室に通報する制度といいますか、これをしっかり設…

公明党2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○衆議院議員(大口善徳君) 公益通報者保護法は、刑罰の対象となるような違法な活動を通報した場合の通報者の保護等について定めたものであります。特定秘密の指定が、特定秘密保護法の三条の一項の規定や、あるいは同法の十八条の一項の基準に違反しているということについての通報はこの保護するものではございません。