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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口議員 佐々木委員にお答え申し上げます。 年次報告には情報保全諮問会議の意見が付されるわけであります。そういう点では、非常に見識の高い、きょうも参考人で、清水先生もその一人であるわけでございますけれども、政府に対して批判的な方も意見を付されるということでございます。 そしてまた、行政機関の長や職員、また、独立公文書管理監、また、情報保全監察室の室長や職員、参考人等の説明も聴取します。スタッフによる調査。それから、各委員会から審査要請…

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口議員 佐々木委員の御指摘もありました。当然、疎明では、特定秘密であるということも含めた疎明という形になる、これは特定秘密保護法の十条の規定の趣旨も踏まえての今の森大臣の答弁だと思います。

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口議員 審査会は、そこで議論された内容が特定秘密にかかわるものであるだけに、議事録も公開しないことを原則としています。 委員の御指摘は、情報監視審査会で活動が秘密にされ、国民に明らかにならないのではないかとの問題意識に基づくものだと思われます。 この点については、情報監視審査会の勧告は、特定秘密が記載されている部分を除き公表されます。勧告は公表されるわけであります。そして、情報監視審査会は、毎年一回または必要と認めるときは、アドホッ…

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口議員 まず、アメリカ、イギリス、ドイツにおきましても、議会も機密情報が漏れないような形でいろいろな工夫をしています。ドイツの場合は、いつ、どこで、どうその委員会が開かれたかどうかも秘密にしている。我が国はとりませんけれども、そういう例もございます。 今委員御指摘の議事録、秘密会にした場合の議事録は、昔も秘密会にしたものがありますが、いまだに実は開示されておりません。 行政文書は、公文書管理法ですとか、あるいは行政機関の情報の公開法…

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口議員 委員にお答えします。 まず、森大臣も答弁をされましたように、これまでだと百四条の三項で内閣声明を出して、出さない場合も、こういう情報監視審査会ができたことによって提出させることができる。そして、国会、国権の最高機関である情報監視審査会が見るわけでありますから、これはドイツでもおっしゃっていましたが、特定秘密に指定されたものについて見ることができると、抑止効果、教育効果が非常に強いんだという効果がある、こういうふうに思うわけで…

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口議員 ちょっと先ほどの答弁につけ加えますけれども、毎年報告書も発表するわけでございますので、何をやっているかわからないということは、ないと思います。 それから、メモも、これは禁じられると思います。これはしっかりこれから検討をすべきだと思いますが。 ロックフェラー上院議員、上院の情報特別委員会の委員長でありますが、ある秘密について次から次へと映し出されたそれを必死になって見たことを、経験として私たちにお話ししてくれました。 我々は、…

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口議員 委員、先ほどのメモの件ですけれども、許可を受けて閲覧もできますから。 それと、今のことにつきましては、これは、改正案の、国会法百二条の十八によって、議長が実施することとなっております。実際には、議長の委任を受けた事務総長または法制局長が情報監視審査会の事務を行うこととなる者に対して実施することとなろうか、こういうふうに思います。 そしてまた、特定秘密保護法の十二条の二項には適性評価の項目が書いてありますので、この行政職員に準…

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口議員 今回の国会法の改正等につきましては、これは特定秘密保護法の十条一項一号イで、また附則十条というものを実現化するために法改正をさせていただきましたので、対象は特定秘密になります。 ただ、私たちも、特定秘密以外の秘密情報についても問題意識を持っておりまして、今、政府で、まず特定秘密以外の秘密情報について、その取り扱いの適正さを確保して、そして国会に対する提供手続をどうしていくかということについて、これは我々も問題意識を持っている…

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口議員 国権の最高機関である国会が、こういう情報監視審査会をつくったわけでございます。この任務は、特定秘密の指定ということを常時監視するとともに、外務委員会とか安保委員会からの要請によって、特定秘密の提供についての適否、これも審査するわけでございます。会期中、閉会中も活動いたしますし、そしてまた、必要があるときには、調査、審査の報告書もアドホックにもつくることができるわけでございます。 しっかりこれが機能するように、与党としての責任…

公明党2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○大口委員 ただいま議題となりました衆議院規則の一部を改正する規則案に対する修正案及び衆議院情報監視審査会規程案に対する修正案につきまして、自由民主党、公明党及びみんなの党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正は、先日来の本委員会における質疑を踏まえて提出したものであり、その要旨は、次のとおりであります。 まず、特定秘密の漏えい等があった場合に委員の三分の一以上から懲罰の動議を出すことができる旨の規定を削除することであります…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 平沢委員にお答えいたします。 今回、附則の検討事項で、常に調査能力をアップすることを書き加えさせていただいて、その都度その強化をしていくということを附則に書かせていただいたわけでございます。 特に、調査能力の一番大事なところは、スタッフのまさしく調査能力をどう育てていくかという点では、諸外国を見ますと、やはりインテリジェンス関係の方が結構多いわけでございます。本当に、そういう点からいきますと、しっかりここは、中途採用者も含め…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 適性評価については、特定秘密保護法の十二条の二項で、適性評価の項目として、特定有害活動、それから犯罪・懲戒歴、情報の取り扱いに係る非違、薬物、精神疾患、飲酒、信用状態の、七つの規定がされております。 国会職員につきましてもこれに準じてやっていきたいと思いますけれども、その場合には、知人その他の関係者への質問、公務所等への照会を含めて適性評価を行うということを考えております。 このことにつきまして、まず、やはり国会職員の適性評…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 後藤委員にお答えします。 百四条の枠組みというものは維持しております。 議院内閣制からいきますと、国会の議決によって総理が決まり、内閣が構成される。そういう点では、議院内閣制においては、国会というものが内閣をつくり出しているものだ。ですから、行政権の執行については、内閣にある程度これは任せるという仕組みになっています。そして、情報の管理につきましても、その行政権の一環としてやっている。 それに対して、やはり国会は国権の最高機…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 サードパーティールールにつきまして、今、後藤委員から御質問がございました。 サードパーティールールでございますので、これは一つの規範でございます。そして、例えば、情報機関同士がインテリジェンスの交換をするという場合は、ルールに基づいて、それをサードパーティー、第三者に提供する場合には同意を得る、こういうルールになっています。そのルールの中で、情報提供をする当初から、ルールでありますから特に合意をする必要はないので、そのルール…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 サードパーティールールは、アメリカもイギリスもドイツも共通でございまして、やはり、出すときは同意を得るというふうになっております。 ただ、今回、法律あるいは規則、規程で、情報監視審査会、これを設置するということになりました。 そして、それこそ、メンバーは八名、あるいは委員会要請の場合でもマックス十三名という形で、限られたメンバーで、なおかつ、要するに、その方以外は利用しないし、知らせないというふうに、範囲も限定し、当然秘密会…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 初めの方でも答弁させていただきましたが、百四条は、我が国の議院内閣制に基づいて、国民の知る権利に資するための、あるいは行政監視のための国政調査権で行政をチェックする、情報を出させるようにするということであったわけです。行政府は行政府で、行政文書、行政の情報についての管理の権限を持っている。それを調和させる形で百四条の一項、二項、三項とあるわけであります。 それで、内閣の声明まで求めるということは、これは、内閣は国会に対して連…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 まず、情報監視審査室のイメージでありますけれども、それは、電磁波漏えい、それから盗聴、盗み見を防ぐシールドルームを想定しています。当然、その場所への入退室管理もしっかり行われなきゃいけないということで、鋭意、今事務局で検討しているところでございます。 技術も日進月歩しております。やはり、それを盗み見ようとする方の技術も進歩するわけでありますので、固定的に規程で書くということはいかがなものかということですね。 この保護措置を極…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 後藤先生もう十分御案内のとおり、国会職員は、与党のために働くのではない、野党のために働くのではない。国会議員の仕事を、立法作業あるいは行政の監視作業に対してサポートしていく、それが国会職員の定めでございます。 そういう点で、例えば法制局につきましても、与党提案の議員立法、これはもう一生懸命法制局は頑張りますが、野党提案の議員立法、これもたくさんあります。法制局は、野党提案の議員立法も一生懸命やっております。 これは、与党とか…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 ドイツにおきましても、情報機関の職員が議会に通報するという制度を最近盛り込んだということもありまして、こういう特定秘密を扱う職員が国会に対して通報するという仕組みというものも、これは検討する必要があると私どもも考えています。 しかし、今、まずは、行政内部における職員が、例えば、特定秘密保護法の三条の一項あるいは十八条の運用基準、これは違法ではないですよね、そういうものとの関係で、この指定はいかがなものかという場合に、それは特…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 今、それは政府で検討されておりますし、維新の会の皆さんなんかは、政令でもできるという御主張もされております。しっかり政府に検討を求めていきたい。 必ずしも法改正が必要かどうかということではないと思います。