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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 石関委員にお答えいたします。 まず、やはり任務、権限を、一つは、常時監視できるという形で、特定秘密の指定、あるいは期間の延長または解除が適正に運用できるように、しっかり監視するという仕組みをつくらせていただいた。 そして、それとともに、衆議院では、外務委員会とか安全保障委員会ですとか、こういう委員会が要求したときにも、それを審査会で、政府が拒むことについての適否も判断することにした。こういうことによって、審査会の、特定秘密の…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 石関先生とも一緒に勉強させていただいて、非常に密度の濃い内容がその報告書に書かれているわけであります。 それで、やはりアメリカの国立公文書館というのはすごいなと思いました。ここは、大統領制といいますか、大統領直轄ということでありますので、三権分立も、非常に議会と行政の緊張関係もあるわけであります。ですから、アメリカ議会、上院、下院も、そういう点では非常に権限を持っています。例えば、ビンラディンの暗殺計画についても、情報特別委…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 まず、衆議院の場合、やはり自民党の議席数が多いということで、議席数割でありますと、それだけの人数になる。しかしながら、参議院におきましては、結構拮抗しています、与野党が。ということで、その時々の民意がこういう形にも反映する。 国会における組織というのは、先生もう重々御案内のとおり、原則として、国会の勢力である会派ごとの議席数によって構成員を配分するということになっているのが基本であります。ドイツもやはり議席数に応じてというこ…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 これまでも答弁させていただきましたが、やはり、議院の過半数によって選ばれた人、そこが一つ。国会として、漏れるということは、国会が国民に対して信頼を失うことになりますので、国会の責任として、過半数で選ぶ人ということで手当てをさせていただいております。

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 職員の適性評価、これは非常に大事でございます。そういう点で、特定秘密保護法に行政職員の適性評価について規定がございます。やはり、これに準じたレベルという形になると思います。 そして、アメリカの場合、身元調査、渡航歴、CIAを活用するというようなことでございますけれども、それは三権分立の関係はどうなんですかというと、それを採用するかどうかは議会が決めるんだ、こういうおっしゃり方でした。 しかし、我が国におきましては、ドイツやイ…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 昨年の十二月五日に、それこそ、日本維新の会、みんなの党、そして自公で、四党合意をさせていただきました。そして、四党合意の五項の、やはりちゃんとした監視機関を国会につくるべきだということを何とか実現させていただきたいということで、今回、国会法の改正等を出させていただいたわけでございます。 この合意書には、もう一つ、やはり行政府におけるチェックというものが極めて大事である、こういうこともみんなの党さんからも御指摘をいただいており…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 今委員御指摘の点につきましては、審査会の場合は、八人ということになりますと、その三分の一ということは、三人です。これは、懲罰を要求すべきという少数会派のことも考えて、こういう形にさせていただいたわけです。 あとは、もう一つは、秘密会ということでありますので、秘密を漏らした場合に懲罰委員会にかけるということでございますので、委員のメンバーは漏らしたかどうかということについては判断できる、こう考えたわけであります。 しかし、今委…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 行政機関のあり方を審議するということは大事なんだと先生がおっしゃることは、非常に理解できるところでございます。 特定秘密の指定でありますとか、あるいは有効期間の延長とか解除、あるいは適性評価、こういうものをその行政機関がどのようにしているのか、それがその行政機関の体質といいますか、そういうことを示す一つの徴憑でもあるわけです。ですから、特定秘密の運用状況についてしっかりチェックするということは、やはり、その運用体制についても…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 佐々木委員にお答えをいたします。 これは、百四条の二項で、国会の委員会が政府に対して報告または記録の提出を求めたにもかかわらず政府がその求めに応じないときは、その理由を疎明しなければならない、こういうふうに規定されています。 そしてそれは、特定秘密保護法十条一項の解釈を前提といたしますと、このように提出を求められた報告または記録に特定秘密の情報が含まれる場合には、当然、政府は提出を拒否する理由として特定秘密が含まれることを疎…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 はい、そのとおりでございます。

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 情報監視審査会は、当然、議院の過半数によって、見識の高い方々によって構成される。議長、副議長も発言し、また、特定秘密を見ることができる。 さらに、委員長、常任委員長あるいは特別委員長、あるいは参議院の場合ですと調査会の会長、常任委員会の委員長は野党の方もいらっしゃるわけですし、特別委員会の委員長も野党の方がいらっしゃる。そういうことでありますので、要請を求めた委員会は、もし委員長が野党ですと、野党対与党は二対一になります。 …

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 小宮山議員の御意見は本当に我々も真摯に受けとめなきゃいけない、こういうふうに思っております。 そういう点で、限られた期間でありますけれども、とにかく一生懸命お答えしていきたいと思いますし、今、山内議員からの御指摘もあったり、あるいは平沢議員からの指摘もあったように、そのあたりについては、さらに、修正等も考えております。 いずれにしましても、真摯にお答えをさせていただきたいと思います。 この特定秘密保護法の施行期日がことしの十…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 まず、この法案は、特定秘密保護法に基づいて、特定秘密を対象にしております。 しかし、特定秘密よりは秘匿性の低いものも政府は公表していないわけであります。これにつきましては、今、特定秘密に入らない秘密について、政府でこの扱いについていろいろ検討しているわけでございます。 秘匿性の高いものについて国会に提出をするスキームを今回つくったわけでありますから、例えば、ある秘密を、特定秘密だとこのスキームでチェックされるので特定秘密に本…

公明党2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○大口議員 まず、罰則は、特定秘密保護法で、五年以下の懲役、あるいは情状によって五年以下の懲役及び五百万円以下の罰金ということであります。 しかし、免責特権等がありますので、やはり、院内の秩序を乱すという場合において、漏らすことは乱すことになるわけでありますので、これは懲罰委員会に付託をしていくということになります。懲罰委員会でさまざまなペナルティーがあるということであります。

公明党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 きょうは、司法試験法改正法案についてお伺いさせていただきたいと思います。 今回の改正につきましては、受験回数制限を、五年以内三回を五回にする、また、短答式試験の科目を憲、民、刑の三科目に限定する。この改正は、基礎、基本をしっかりするということ、それから、五年以内に三回ということになりますと、受け控えということで、修了者のうち直近の司法試験を受験しなかった割合が二〇%前後、特に法学未修者は三〇%…

公明党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○大口委員 次に、予備試験についてお伺いしたいと思います。 予備試験は平成二十三年に始まったわけでありますが、「経済的事情や既に実社会で十分な経験を積んでいるなどの理由により法科大学院を経由しない者にも、法曹資格取得のための適切な途を確保すべきである。」これが司法制度改革審議会の提言であって、司法試験予備試験の理由なわけであります。 皆さんにお配りした資料を見ていただきますと、二十三年、二十四年、二十五年と、出願者の数は大体九千人程度で…

公明党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○大口委員 この前も、一橋の法科大学院の先生にお話をお伺いしました。超有力校ですね。そういうところにまで今非常に悪い影響が出てきているということなんですね。そこはやはり深刻に考えていただかなきゃいけないと思うんです。 意見の対立はあるでしょうけれども、本来目指すべき理想というものはあるわけでありますので、ぜひとも大臣にはお考えをいただきたい、このように期待をしておりますので、よろしくお願いします。 次に、法曹有資格者の活動領域の拡大でご…

公明党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○大口委員 次に、法曹人口のあり方でございますけれども、二十六年度の法科大学院の入学者数が二千二百七十二人と、ピーク時の三九・三%になりました。ですから、この合格者数について、今二千人程度ということでありますけれども、本当に、質を維持するということからいって、二千人というのが果たしていいのか。 それから、やはり経験豊かな指導担当弁護士の確保もかなり現場では難しいようでありますし、司法研修所の設備等の関係で、集合修習の問題とか、あるいは選…

公明党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○大口委員 法科大学院に入ってもらう方は、やはり多様なバックグラウンドを持った人に入っていただく。また、お金を持っている人だけじゃなくて、そうではない人も、あるいは介護ですとか、奥さんや子供を養いながら一生懸命やっておられる、そういう人にもチャレンジしていただきたいわけであります。そういう点では、地方の法科大学院というのは非常に大事であります。その適正配置というのは非常に大事なんです。 今、そういう点では、地方の国立法科大学院を見まして…

公明党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○大口委員 どうもありがとうございました。 今の最後の点は周知徹底をよろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。