大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○大口副大臣 前原委員にお答えをさせていただきます。 今委員からお話がありました、ゼロ歳から二歳については住民税非課税世帯だということでございますので、共働きになりますと所得が上がって無償化の対象外になる可能性が高い。それから、三歳から五歳につきましては、九割が既に幼稚園、保育園、認定こども園を利用しているということが一つ。 それから、市町村が毎年度、計画を見直して、そして、計画の潜在的なニーズを具体化して計画の数を積み重ねているんです…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○大口副大臣 お答えをさせていただきます。 がん治療に伴う脱毛、皮膚の障害、また爪などといった外見、アピアランスの変化は、がん患者の療養生活の質に影響を及ぼすことから、その対策が御指摘のとおり大変重要である、こう考えております。 このため、第三期がん対策推進基本計画、平成三十年、昨年の三月に閣議決定されましたが、患者本位のがん医療の実現、そして、尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築等を掲げてこの基本計画があるわけですが、この計画に基づ…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○大口副大臣 お答えをさせていただきます。 ゲノム医療の推進、これは適切にしっかり推進をしてまいりたいと思います。ただ、遺伝子異常が見つかった患者の方々などが不当な扱いを受けることがないようにすることが、御指摘のとおり大事でございます。 そもそも、遺伝情報は、両親から引き継いだものであり、本人が決めることができないものであります。また、病気のなりやすさなどの中には、遺伝要因だけではなく、生活習慣などの環境要因に大きく左右されるものでござ…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○大口副大臣 今、委員御指摘のとおり、二月十九日に事務連絡を発出したところでございます。 特定疾病として介護サービスの利用を受けられるわけでありますけれども、周知徹底をしっかりしていかなきゃいけないということでございまして、厚生労働省といたしましては、ホームページに、要介護認定の概要から末期の表現を削除するとともに、末期がんの記載に限らず、単にがんと記載されたもので申請を受理して差し支えないこと、また、市町村の窓口で申請者に確認する場合…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大口副大臣 岡本委員に御答弁申し上げたいと思います。 子育て安心プランによる必要な受皿、三十二万人分については、二〇二〇年度末までに待機児童を解消するということで、二十五歳から四十四歳までの女性の就業率、これが二〇二二年度末に他の先進国並みの八割まで上昇することを想定して、必要な整備量を推計したものでございます。 したがって、今後さまざまな要因によって保育ニーズの増大があったとしても、二〇二〇年度末までに待機児童を解消するという目標は…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大口副大臣 岡本委員にお答えしたいと思います。 まず、検証はしっかりやってまいります。 それで、二月二十一日に千葉県の方が検証を始めます。また、野田市も検証を始めますし、糸満市、あるいは沖縄県も検証をやる。 その中で、沖縄でDVのことが、親族からそういう話が糸満市にあるというようなことも含めてしっかり検証して、それはどう野田市に移転したときに引き継がれているのか、そしてそれが児相に対してどうだったのか、しっかりこれは検証をしていきたい…
第198回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(大口善徳君) おはようございます。 労働保険審査会委員の鰺坂隆一君は本年三月三十一日に、都築民枝君は本年二月二十六日にそれぞれ任期満了となりますが、両君とも再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の中村洋君は本年三月三十一日に、長谷川ふ佐子君は本年二月二十八日にそれぞれ任期満了となりますが、両君とも…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○副大臣(大口善徳君) 今回の事案につきましては、この毎勤統計という基幹統計に対する信頼を毀損することとともに、雇用保険等の国民への追加給付が必要となり、三十一年度予算に対する概算閣議のやり直しに至ったことは極めて遺憾であり、大変申し訳ないことだと、こう思っております。 その上で、今委員から民間に対してどのような影響が及ぶのかということについてでございますが、この御指摘の点につきましては、省内また関係省庁に幅広くどのような影響があるのか…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(大口善徳君) 足立委員の御指摘は、本当に我々真摯に受け止めさせていただきたいと思います。 今、保険局長から当面の措置ということで、自治体の判断によって地方自治法の寄附として対応している、そのような周知をするということでありますが、今委員御指摘のように、この関係法令の改正につきましては来年の通常国会への法案提出を目指して今検討しているところであります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(大口善徳君) 足立委員にお答えします。 本事案については、今医政局長の答弁があったとおり、まずは東京大学医学部附属病院からの聞き取りを行い、事実関係の確認に努めてまいりたいと思います。 また、個別事案の具体的内容については答弁を差し控えさせていただきますが、一般論として、必要があれば医療法に基づく立入検査を行い、法令上の手続の不備が確認されれば改善するように指導を行うことになります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(大口善徳君) 今先生御指摘のように、大阪府の総合評価入札制度、これは六百人を超える障害者雇用の創出につながっていると、こういうふうにお伺いしております。 今般の事案を受けて、基本方針に基づいて、障害者の就職促進や職場定着が官民問わず進展し、全体として障害者雇用の底上げが図られるように取り組んでいきたいと思っております。 大阪府のこの入札制度においては、評価項目として障害者雇用の視点を盛り込んでいることは承知をしているところであ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(大口善徳君) 平成二十五年から施行された障害者優先調達推進法に基づいて障害者就労施設等の受注の機会を確保することは、そこで就労する障害者の自立の促進の観点から重要であると考えています。 先般、厚労省において平成二十九年度分の国等の調達実績を取りまとめました。それによりますと、国、それから独法等、それから都道府県、市町村、地方独法の各合計額において全て前年度を上回っているとともに、全体の合計額についても四年連続増加し、平成二十九…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(大口善徳君) 小川委員にお答え申し上げます。 障害者手帳は、障害者の福祉の増進を図ることを目的として、身体に一定以上の障害が永続する方に交付され、障害者総合支援法に基づく福祉サービス等を受ける際の前提となるものであります。 身体障害者認定基準では、上肢、下肢等に一定の機能障害を有する場合を身体障害者手帳の要件としているところであります。肢体の疼痛又は筋力低下等の障害も、客観的に証明でき又は妥当と思われるものは機能障害として取り…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(大口善徳君) お答え申し上げます。 まず、国民皆保険制度は、国民に必要な医療を保障するため、必要な医療費を保険料や税といった国民全体で負担する支え合いの仕組みであります。後期高齢者医療制度はこうした考え方に基づいて実施しており、自己負担を除いた上で、公費で約五割、現役世代からの拠出金で約四割、後期高齢者の保険料で約一割を賄うことにしております。 今後とも、この高齢者の医療費については、国民共同連帯の下、支え合いの仕組みを維持し…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(大口善徳君) 今、いちはやくというこのダイヤルについては、平成二十七年七月から、虐待を受けたと思われる子供を見付けたとき、子育てに悩んだときにためらわず通告、相談できるよう三桁化して、今広く周知をしているところでございます。 御指摘のように、一八九は、社会保障審議会の下のワーキンググループの市町村、都道府県における子供、家庭相談支援体制の強化に向けた検討の中で、一八九の通告の窓口と相談の窓口を分けるべきとの御意見もお伺いしてお…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(大口善徳君) 今委員御指摘のように、やっぱり生活困窮家庭というのは、背景というのが非常にこの児童虐待防止との関係では密接不可分であるということで、御指摘のとおり、緊急総合対策において、児童虐待に係る調査や相談の中で経済的困窮状態を把握した場合、生活困窮者自立支援窓口に連絡し適切な支援を受けられるように連携すると、こう書かれているわけであります。 やはりこの緊急総合対策にのっとって、この子供学習・生活支援事業について、在宅支援を…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大口副大臣 桝屋委員にお答え申し上げます。 まず、今般、平成三十年の七月豪雨、平成三十年の北海道胆振東部地震、私も十月十九日に現地に行ってまいりまして、そしてまた、厚真町も、土砂災害、そしてその中で浄水場が被災した、あるいは、むかわ町も、むかわ町厚生病院にも行ってまいりました。そういう災害で断水により国民生活に多大な支障が生じ、水道という重要なライフラインの強靱化の必要性を痛感したところでございます。 こうした災害を受けて、政府全体で…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大口副大臣 桝屋委員にお答えをいたします。 厚労省におきましても、二〇四〇年を展望する社会保障制度改革そして働き方改革の本部を立ち上げておりまして、大臣を本部長といたしまして、今、鋭意検討しているところでございます。 その中で、誰もがより長く元気に活躍できる社会の実現、こういうことに向けて、やはり、健康寿命の延伸を実現するためには、現役世代から予防、健康づくりに取り組んでいくことが重要である、こう認識しておるわけであります。 こうした…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○副大臣(大口善徳君) 事務方に指示をいたしました。現在調査を行っておりますが、一定の時間を要するので、そこは御理解いただきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(大口善徳君) 一昨日、委員から御指摘いただきましたので、事務方には指示をさせていただきました。 海外の事例について、今鋭意調査中でございます。