大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大口副大臣 この緊急報告の中で、統計担当部門の組織内のコミュニケーションが欠けており、幹部への情報集約と担当への指示が機能不全である、こういうことも指摘されております。非常に真摯に受けとめていきたいと思います。 毎月勤労統計をめぐる事案とあわせて、公的統計への信頼を始め、厚生労働行政に対して国民の皆様の不信感が高まっている、御指摘のように統計に対する意識とともに組織のガバナンスが問われていると思います。 今般の事案の反省の上に立って、…
第198回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(大口善徳君) 佐々木委員にお答えいたしたいと思います。 若年の妊婦の方、あるいは経済的に困窮する妊婦の方など、妊娠に悩む妊婦の方を早期に発見し、相談や必要な支援につなげることは大変重要でございます。委員御指摘のように、この虐待死事件、本当に痛ましい事件が起こっているわけでありますが、それを防ぐためにも重要であると考えております。 公明党が昨年五月二十八日、提言をしていただいたことを受けまして、厚生労働省では、平成三十一年度予算…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大口副大臣 では、私の方からお答えさせていただきます。 児童相談所の問題点についてでございますけれども、一つは、児童相談所における児童虐待相談件数が、委員御指摘のとおり、平成二十九年度は十三万三千七百七十八件ということで、児童虐待防止施行直前の平成十一年に比べますと、約一一・五倍になります。ところが、支援を担う児童福祉司は、平成三十年三千四百二十六で、平成十一年に比べますと、平成十一年が千二百三十人ですので、二・八倍。それから、児童福…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(大口善徳君) 厚生労働副大臣の大口でございます。 高階副大臣、新谷、上野両政務官と共に根本大臣を支え、石田委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 平成三十一年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より二・九%増の三十二兆三百五十八億円となっており、また、厚生労働省所管特別会…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(大口善徳君) 今回の痛ましい事件、これは繰り返しちゃいけないということで、先生御指摘のように、やはり児相と市町村、警察、学校の関連機関との連携が重要であると、こう考えています。特に今、警察との連携については、このチャートにもありますように、児童虐待防止法の第十条で、警察が児童相談所の所長から求められて、児童の安全確認、一時保護、立入検査、それからここにもありますように臨検、捜索ということを援助要請によってできることになっている…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○大口副大臣 厚生労働副大臣の大口でございます。 高階副大臣、新谷、上野両政務官とともに根本大臣を支え、冨岡委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 平成三十一年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より二・九%増の三十二兆三百五十八億円となっており、また、厚生労働省所管特別会計予…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(大口善徳君) 三浦委員にお答えいたします。 まず、仕事と子育てを両立することができ、安心して子供を産み育てることができる社会としていく上で、待機児童の解消は待ったなしの課題であり、最優先で取り組んでまいります。 政府は、これまで待機児童解消加速プランに基づく保育の受皿整備や保育士の処遇改善を進め、平成三十五年から平成二十九年度末の五年間で、五か年で約五十三万五千人分の受皿拡大を図ってきました。 一方、女性の就業率の上昇による保…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(大口善徳君) 三浦委員にお答えします。 それで、先ほど、待機児童解消加速プランですが、平成二十五年から二十九年度末の五か年ということで訂正をいたします。 それから、この待機児童の解消には、保育受皿拡大と同時に保育人材の確保が不可欠でございます。子育て安心プランでは、二〇二二年度末までの当初の目標を二年前倒しをいたしまして、二〇二〇年度末までに三十二万人分の受皿整備を行うこととしております。 これに伴い、追加で約七万七千人分の保…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○副大臣(大口善徳君) 目黒区の結愛ちゃん、そして野田市の心愛さん始め、本当に、虐待によって尊い命が奪われた、こういうことは、こういうことが二度とあってはいけない、そういう思いで全力を尽くしていきたいと思います。心から御冥福をお祈りしたいと思います。 児童虐待の対応に当たっては、支援の対象としている家庭が転居する際、自治体間のケースの引継ぎが必要不可欠であります。より効率的に引き継ぐため、ICTを活用したシステムを使用することは有効であ…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○副大臣(大口善徳君) 山本委員に御答弁申し上げます。 年金生活者支援給付金制度につきましては、やはり高齢者の方々もいらっしゃいますので、分かりやすくやっぱり周知をする必要があると思います。また、手続も簡単なものでなければならないと、こう考えておりまして、簡易な申請方法とする予定になっております。 まず、支援対象と考えられる方に対しては簡易な請求書を送付します。そして、手続の案内ですとかあるいは記入方法が分かりやすく書かれたリーフレット…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○副大臣(大口善徳君) 山本委員にお答えいたします。 平成二十九年で一万八千人という推計が厚労省の研究で出ておりますけれども、この医療的ケア児、ケアを必要とする児童やその家族が地域で安心して暮らしていただけるような支援体制を構築することは極めて重要な課題であると考えております。 そこで、人員配置という観点から、平成三十年度のこの障害福祉サービス等報酬改定においては、人工呼吸器等の使用などの医療的ケアが必要な障害児が必要な支援を受けられる…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口副大臣 池田委員にお答えいたします。 今、八神官房審議官から答弁ありましたけれども、生活保護基準の検証については、生活保護基準部会において有識者の先生方に公開の場で検証していただいているわけであります。五年ごとの検証ということでございます。 今申し上げましたように、調査票ですとか中間生成物はなかなかこれを出すことはできないんですが、ただ、更にわかりやすい分析、集計データ等を示すことについては検討してまいりたい、こう思っております。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口副大臣 子育て支援の方もしっかりやっていきたいと思います。 以上です。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大口副大臣 古屋委員にお答えいたします。 介護保険制度における福祉用具は、利用者が可能な限り居宅において自立した日常生活を営むことができるよう、生活機能の維持改善を図り、重度化を防止するとともに、介護者の負担軽減を図る役割を担っております。 こうしたことを踏まえ、福祉用具貸与・販売事業者においては、これは常勤換算法で二名以上の配置が義務づけられているわけでありますけれども、福祉用具の機能や使用方法など具体的なサービスの内容を利用者に説…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大口副大臣 古屋委員にお答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、自治体病院は、本当に地域になくてはならない役割を担っていただいている。新公立病院改革ガイドラインでも書いてありますように、やはり、救急医療、災害医療、それから山間僻地や離島など民間の立地が困難な過疎地における一般の医療の提供、そしてまた、救急、小児、周産期、災害、精神などの不採算・特殊部門における医療の提供、また、高度先進医療の提供、これはがんセンターとか循環器セ…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大口副大臣 古屋委員が、これまで再生医療の発展について貢献されてきた、また、御地元の殿町のキングスカイフロント、非常に注目をしているところであります。 再生医療学会等の関係団体からは、アカデミア等での再生医療の研究開発を産業化へとつなげる仕組みとして、国内で再生医療用の細胞製造拠点と細胞バンク、セルバンクを整備し、運用ルールを定めることが再生医療資源の安定供給と流通を確立することにつながるとの御意見もいただいているところでございます。…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大口副大臣 佐藤委員にお答えをいたします。 今委員御指摘のとおり、健康保険法の改正法案、これは二月の十五日に閣議決定をされました。その中で、オンライン資格確認の導入、あるいは、医療機関や薬局における、その導入を支援するための医療情報化支援基金の創設、三百億の予算が組まれておるわけですが、それを内容とする法改正案でございます。 この医療情報化支援基金は、オンライン資格確認を導入する医療機関、薬局のシステム改修等を支援する基金でございます…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大口副大臣 お答えをいたします。 今、地域包括ケアシステムの構築を進めて、住民が身近な地域で安心して生活できるよう、医療、介護、保健、福祉等の関係機関が連携してやっていこう、こういう中で、薬剤師、薬局が、かかりつけ薬剤師、薬局として、医師を始めとする他の多くの専門職や関係機関と連携をして、服薬状況を一元的、継続的に把握しながら、その専門性に基づき適切な薬物療法を提供していただいていることは大変重要なことと考えているところであります。 …
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大口副大臣 木村委員にお答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、昨年の骨太で、口腔の健康は全身の健康にもつながるという形で明確に規定されていますし、また、歯科口腔保健推進法も二十三年に公布、施行されているところであります。 高齢者の増加に伴う中で、やはり口腔ケアが誤嚥性肺炎の発症予防につながりますし、また、さまざまなエビデンスが出ています。入院患者の在院日数が、消化器外科あるいは心臓血管外科においても口腔ケアをしている方が在院…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大口副大臣 安藤委員にお答えをさせていただきたいと思います。 社会保険診療は、御案内のとおり非課税であり、また、その仕入れに係る消費税額は仕入れ税額控除の対象とならないということで、その消費税相当額を全体として診療報酬に上乗せする形で補填をしているという状況でございます。 平成二十八年度に補填状況の調査をいたしましたところ、全体の補填不足と医療機関ごとの補填率のばらつき、これが生じた病院が八五・〇%、一般診療所は一一一・二%などとなっ…