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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○副大臣(大口善徳君) 高齢者医療確保法に基づいて、特例的に都道府県の区域内に別の診療報酬を定めることができるとされております。 ただ、この件については、支払基金における審査体制は診療報酬ルールの設定に合わせて対応していくことが可能でありまして、今回の審査委員会の位置付けの見直しが都道府県別の診療報酬の設定の議論に影響を与えることはございません。

公明党厚生労働副大臣2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○副大臣(大口善徳君) 昨年十二月、委員からの御指摘も踏まえて、今回、法改正の対象としたわけでございます。 今回の改正では、勤め先が遡及して社会保障の適用事業所となった場合など、被保険者の責めに帰さない事由によって保険料を遡って納付しなければならないときには、その遡る期間の国保保険料を還付できるようにすることにしているわけであります。そして、対象となる被保険者の方には、市町村窓口において、国民健康保険の資格喪失届を提出していただくととも…

公明党厚生労働副大臣2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(大口善徳君) 今回の介護納付金の算定に係る事務誤り、毎勤統計の問題等の一連の事案については、省内の情報共有の在り方など、組織としてガバナンスが不十分であったことが明らかになっています。そこで、全省的に、組織内で、また関係組織間でそれぞれの業務にどのようなリスクがあるか、あらかじめ共有して、何かあれば意思疎通が円滑に図られる関係性を構築するのはまさに管理職の仕事であると考えております。 こうした組織管理を徹底していくことが極めて…

公明党厚生労働副大臣2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(大口善徳君) 今委員から御指摘いただきました兵庫県看護協会のまちの保健室の取組は、地域において看護師さんなどの医療専門職がデパートや病院など様々な場に出向き、高齢者を始めとする市民の健康課題や不安、悩みに対する相談、アドバイス等を行っているものと承知しております。 昨年の秋、委員の御紹介もありまして、厚生労働省の担当部局がこの兵庫県看護協会の方をお招きをいたしまして、いろいろと意見交換をいたしました。そして、高齢者の保健事業と…

公明党厚生労働副大臣2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(大口善徳君) 私も三月四日に注文をまちがえる料理店アット厚生労働省、参加させていただきました。また、四月の二十二日に日本認知症官民協議会、これがありまして、それで、その中で、日本認知症本人ワーキンググループの藤田和子代表らから、認知症とともに生きる希望宣言、これをいただきました。そこにも、自分の力を生かして大切にしたい暮らしを続け、社会の一員として楽しみながらチャレンジしていきます、あるいは、認知症と共に生きている体験や工夫を…

公明党厚生労働副大臣2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○大口副大臣 お答えいたします。 高木委員、党のICT社会推進本部長もされて、ICT化を推進していただいているわけでございますけれども、介護現場の負担軽減や生産性向上の観点から、介護事業所のICT化の推進は極めて重要である、こう考えております。 IT導入補助金の活用促進などにつきましては、委員御指摘がありましたように、経済産業省がやっておるわけでありますけれども、経済産業省とも連携をしながら、その推進を図ってまいりました。 実態について…

公明党厚生労働副大臣2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○大口副大臣 委員御指摘のことはもっともなことだと思いますので、実態把握について検討していきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2019/04/24

198衆議院 内閣委員会 第14号

○大口副大臣 森田委員にお答えいたしたいと思います。 まず、マイナンバーカードを保険証として利用できるオンライン資格確認については、二〇二一年三月からの導入を目指して、今、健康保険法の一部改正法案が国会に提出され、御審議をいただいているところでございます。引き続きこの成立を目指していきたいと思いますが、医療機関では、オンライン資格確認の導入により、失効した保険証の利用による過誤請求の事務コストが減少し、また、患者の資格情報の登録を手打ち…

公明党厚生労働副大臣2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(大口善徳君) これ、厚生労働省のあれになりますので、お答えさせていただきたいと思います。 まず、この潜在待機児童というのは、待機児童の定義、これをまず確認をさせていただきたいと思います。 待機児童とは、保育の必要性が認定され、保育園等の利用の申込みをしているが保育園等を利用していない児童を基本とすると。具体的には、保育園等の利用申込者数から、一、保育園等を実際に利用している者の数、そして、二として、他に利用可能な保育園があるに…

公明党厚生労働副大臣2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(大口善徳君) 委員今御指摘のように、この委員の資料を見させていただきまして、認可保育所の方は、例えば職員の場合、保育士のみと、ところが、認可外の場合は保育者の三分の一以上が保育士又は看護師資格が必要と、ここでかなり職員については緩和していると。あるいは、設置におきましての面積も、一人当たりの面積も緩和しているということで、御指摘のとおり認可保育所と認可外では違いがあると。 ただ、もう委員御指摘のように、この認可外の保育施設は、…

公明党厚生労働副大臣2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(大口善徳君) 委員御指摘の資料三でもまとめていただいておりますけれども、確かに、特にベビーホテルなどは適合しているのが四百五十四で四四%ということですから、適合しているのが四四%ということでありますので、五六%は適合していないということであります。 そういうベビーホテルにおける御指摘もあるように、この認可外施設について、児童福祉法に基づいて国が示す指導監督基準に適合しているか確認するため、原則年一回以上立入調査を行うことをこの…

公明党厚生労働副大臣2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(大口善徳君) 潜在的保育士の問題、これ、東京都の保育士実態調査、平成三十一年三月でありますが、保育士を辞めた理由というのが、職場の人間関係が三三・五%、給料が安いが二九・二%、仕事量が多いが二七・七%、労働時間が長いが二四・九%、妊娠、出産が二二・三%と、こういうふうになっておるわけであります。 経済的支援というのは先生から今御指摘がありました。それとともに、本当に子供の命を預かるという点で大変な身体的、精神的な負担というもの…

公明党厚生労働副大臣2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(大口善徳君) 今、委員から具体的な数字を挙げていただいております。やはり子供たちが成長していく過程で死亡事故はあってはならないものであり、死亡事故を始め保育施設での重大な事故の防止、予防の取組は非常に重要な課題と認識をしております。 保育事故の防止に関しては、ゼロ歳から一歳の乳幼児の預け始めの時期などにおいて、特に睡眠中に死亡事故などの重篤な事故が発生している状況、これは先生が今数字を挙げて御指摘していただいたとおりでありまし…

公明党厚生労働副大臣2019/04/17

198衆議院 経済産業委員会 第8号

○大口副大臣 委員にお答えをさせていただきます。 二〇四〇年を展望して、今、厚生労働省といたしましても、二〇四〇年を展望した社会保障制度改革、働き方改革の本部を立ち上げました。 二〇四〇年ということになりますと、団塊のジュニアの方が六十五歳以上になってくる。要するに、どこに線を引くかということはあれですが、現役世代の人口が減る。 ですから、やはり、寿命は延びているわけですが、健康寿命を、できるだけ元気な状態を続けていただいて、そして就労…

公明党厚生労働副大臣2019/04/17

198衆議院 経済産業委員会 第8号

○大口副大臣 まず、国外の取組の方でございますけれども、国ごとに税方式、社会保険方式という制度の仕組みが異なっていることですとか、あるいは、保健医療関係のデータベースの数、種類等がさまざまであるので、単純には申し上げることはできないんですけれども、やはり、しっかりデータの利活用ということを、データベースを構築して利活用をするということを行っています。アメリカ、イギリス、フランス、また韓国や台湾も取り組んでいるところであります。 例えば、…

公明党厚生労働副大臣2019/04/17

198衆議院 経済産業委員会 第8号

○大口副大臣 委員御指摘のとおり、保健医療分野における情報の利活用の促進のためには情報の標準化が重要であるということでございまして、厚生労働省としてもしっかり取り組んでまいっておるところであります。 厚労省におきましては、保健医療分野の情報連携を可能にするため、医療情報等の標準化を推進をしています。 具体的には、医薬品のコードを定めた医薬品HOTコードマスター、また、標準病名を定めたICD10対応標準病名マスターなど、十七の保健医療分野…

公明党厚生労働副大臣2019/04/10

198衆議院 内閣委員会 第11号

○大口副大臣 お答えいたします。 介護職員の負担の軽減を図り、質の高いサービスを効率的に提供するためには、介護事業所のICT化の推進や介護ロボット等の新しい機器の活用は重要な課題であると考えています。 このため、厚生労働省といたしましては、介護事業所がICT化や介護ロボットの活用に取り組みやすくするために、生産性向上のガイドラインの作成や事業者団体による活用の普及を行っています。また、経済産業省と連携した、介護現場のニーズを踏まえた介護…

公明党厚生労働副大臣2019/04/09

198参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(大口善徳君) 国立感染症研究所は、国民の生命、健康を守るため、感染症に係る国の健康危機管理に直結する業務を行っております。 具体的には、委員御指摘のとおり、感染症の診断、治療、検査の方法の開発、重篤な感染症発生時の疫学調査などを行うとともに、ワクチンの国家検定などを担っており、重要な厚生労働省直轄の研究所と認識をしています。近年、AMR、薬剤耐性菌など新たな課題も発生しており、引き続き我が国の感染症対策に万全を期していく必要が…

公明党厚生労働副大臣2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大口副大臣 委員御指摘のように、高齢者の特性を踏まえたフレイル対策を実施するに当たり、口腔ケアは重要な柱の一つであります。骨太二〇一八にも書かれております。このため、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施を進めるに当たっては、口腔ケアに着目した対策を進めていくことにしております。 具体的には、市町村において、歯科健診の結果をもとにした口腔ケアに関する指導、介護予防の通いの場等において口腔ケアに着目した健康教室を開催、歯科医師への受診勧…

公明党厚生労働副大臣2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大口副大臣 今委員御指摘のとおり、歯科健診の実施を通じて口腔の健康の保持増進を図ることは、健康で質の高い生活を営む上で重要な役割を果たしていると認識をしております。 委員御指摘のとおり、今回、特定健診において、平成三十年度から、健診の質問票の中に歯科に関する質問、食事をかんで食べるときの状態に関する質問、これを新たに追加をさせていただきまして、歯科健診や治療への適切な受診勧奨につながるよう見直しを行ったところでございます。 また、平成…