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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大口副大臣 特定健診の項目、内容につきましては、五、六年ごとに有識者らによる議論を経て決定をしております。仮に見直しを検討する場合は、例えば、歯科健診と生活習慣病の関連、費用対効果の詳細な分析や、費用を分担する保険者等の関係者との協議、調整が必要となります。 先生が御指摘をしていただいているところでございますけれども、特定健診のメニューに組み込むということにつきましては、こういうことも踏まえたことが必要ではないかと思います。

公明党厚生労働副大臣2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大口副大臣 委員御指摘のとおり、社会経済のあらゆる分野において情報通信技術が進展する中で、医療分野においても、情報化の推進により、良質な医療のより効率的な提供を推進していくこと、データヘルス改革が極めて重要であると考えております。 今回の法案は、こうした情報化の進展や平均寿命の延伸、社会のグローバル化など、医療保険制度を取り巻く環境の変化を踏まえ、医療保険制度の適正かつ効率的な運営を実現するものであります。 そのために、データヘルス改…

公明党厚生労働副大臣2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大口副大臣 本法案においては、オンライン資格確認を導入し、マイナンバーカードに保険証の機能を持たせることとしており、国民にとって、転職などで保険者が変わっても新たな保険証の発行を待たずに医療機関で受診できるというメリットがございます。 そのほかに、本法案において導入するオンライン資格確認のメリットとして、高額療養費の限度額認定証の発行等を削減できる、これも利用者にとって非常に大きなメリットであるわけです。また、失効保険証の利用による過…

公明党厚生労働副大臣2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(大口善徳君) 河野委員にお答えしたいと思います。 全国で十三か所の国立ハンセン病療養所において、入所者の意向等を踏まえて、各園の将来の在り方を定めた将来構想をそれぞれ作成しており、厚生労働省といたしましても、その実現に向けて真摯に取り組む責務があると認識をしております。 各施設の将来構想においては、入所者が社会から孤立することがないよう、国立ハンセン病療養所を地域へ開放することを目的として、様々な形での土地や建物の活用が計画さ…

公明党厚生労働副大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(大口善徳君) お答えいたします。 一時保護は、子供の安全確保のため個々の子供の状況に応じ適切に行われることが重要であります。このため、適切な環境で一時保護を行うことができるよう、来年度の予算において、施設整備に関する補助単価の加算をするほか、一時保護を実施するための専用施設に対する補助などを行うこととしています。 また、昨日、関係閣僚会議で決定した児童虐待防止対策の抜本的強化についてにおいて、一時保護所の環境改善、体制強化等に…

公明党厚生労働副大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(大口善徳君) 一時保護所に入所する子供については、その年齢も、また一時保護を要する背景も様々であることから、個別の状況に配慮した対応が可能となるよう、職員配置や環境整備を行うなどにより、子供が安全感、それから安心が持てる生活の保障に努めることが重要であると考えます。 そこで、昨日の関係閣僚会議で決定した児童虐待防止対策の抜本的強化についてにおいて、一時保護所が安心、安全な場となるよう、個別的な対応ができる職員体制の強化や環境整…

公明党厚生労働副大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(大口善徳君) この一時保護所等の現場の実情をしっかり調査をさせていただいて、そしてそれを踏まえて検討してまいりたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(大口善徳君) 何回も引用しておりますけれども、昨日の関係閣僚会議で決定した対策ということで、一時保護所の環境改善、体制強化等に向けてしっかりやっていきたいと思いますが、一時保護所における職員配置の状況や居宅の状況等について自治体に対して今調査を行っているほか、引き続き詳細なデータを収集、検討しているところでありまして、こういうものを踏まえて具体的内容について今後検討していきたいと、引き続き児童虐待防止対策にしっかり取り組んでい…

公明党厚生労働副大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(大口善徳君) 保護を必要とされる子供たちが、一時保護を解除された後、安心して生活できる里親や児童養護施設等の受皿を確保することが必要であります。 この受皿については、都道府県等において児童相談所における虐待等相談対応件数や一時保護児童数の伸び率を踏まえて必要な供給量が見込まれており、これに基づき、都道府県等において必要な受皿が整備されるものと承知をしております。その上で、現在、都道府県等に策定をお願いしている社会的養育推進計画…

公明党厚生労働副大臣2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大口副大臣 私の方からお答えさせていただきます。 自公連立政権下の経済政策により、雇用環境も大きく改善しております。平成二十四年から六年間で就業者数は三百八十四万人増加しています。 このように所得や雇用の環境が改善されているにもかかわらず、実質賃金は横ばいとなっていることは委員御指摘のとおりでありますが、これは、デフレからの脱却に取り組む中で物価が上昇したことが押し下げ要因となっていること、また、景気が回復し、雇用が増加する過程におい…

公明党厚生労働副大臣2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○大口副大臣 太田委員にお答えいたします。 今般の無償化を契機に、認可外保育施設の質の確保、向上を図ることは重要であると考えております。 このため、児童福祉法に基づく都道府県等の指導監督の充実を図る。 具体的には、指導監督基準の内容についての説明や事故防止に向けた助言などを行う巡回支援指導員、これは、例えば就寝中とか水遊びですとか、食べるものをお食べになるとか、食事ですね、そういうときは非常にリスクが高いわけですから、そういうことなんか…

公明党厚生労働副大臣2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○大口副大臣 西村委員にお答えをいたします。 このグラフを見ましても、やはり一人親家庭をめぐる状況については、依然として経済的に厳しい状態にあると認識しております。 厚生労働省といたしましては、一人親家庭に対して、すくすくサポート・プロジェクトに基づき、就業支援を基本としつつ、子供の居場所づくりなど、子育て、生活支援、学習支援など総合的な支援を進めているところであります。 最近、厚生労働省といたしましても、平成二十八年度に児童扶養手当の…

公明党厚生労働副大臣2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○大口副大臣 昨年十二月十日、西村委員始め野党の方々が申入れをしていただきまして、質の向上、処遇の改善、子供の最善の利益等々、申入れをいただきました。 今回の放課後児童クラブの従うべき基準の参酌化は、全国一律ではなく、自治体の責任と判断により、質の確保を図った上で地域の実情に応じて運営を行うことを可能にするもの。これは、従うべき基準により人材確保が困難といった地方からの要望を踏まえたものでございます。ただ、自治体におきましては、これは住…

公明党厚生労働副大臣2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○大口副大臣 まず、認可外保育施設については、待機児童問題により、認可保育所に入りたくても入れない、やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方々がいらっしゃるから、代替的な措置として幼児教育の無償化の対象としたわけであります。 認可外保育サービスの価格は自由に設定できることとなっているため、だから、高いところもあれば、そうでないところも、いろいろあると思うんですが、無償化の対象とする金額については一定の上限を設けることが必要である。…

公明党厚生労働副大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(大口善徳君) それでは、私の方からお答えさせていただきます。 今委員御指摘のように、二〇二五年度末までに約二百四十五万人を目指して、毎年六万人程度の介護人材の伸びを必要と見込んでいるところであります。また、御指摘のように有効求人倍率も、介護関係職種の有効求人倍率で見ますと、三十一年一月、全国平均で四・二四、東京などは七・二七と、こういうことでございまして、全職種と比べ高い水準になっております。 そういうことで、処遇の改善や就業…

公明党厚生労働副大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(大口善徳君) まずは、亡くなられた施設長には心より御冥福をお祈りいたします。 児童養護施設を退所される方々が円滑に社会生活を送ることができるよう、継続的に支援することは重要である、これ、委員御指摘のとおりであります。このため、児童養護施設退所者等に対する自立支援資金貸付事業や社会的養護自立支援事業などを実施をしています。 一方で、施設関係者からは、退所後の支援を丁寧に実施していくためには職員体制の強化も必要と聞いております。現…

公明党厚生労働副大臣2019/03/14

198参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(大口善徳君) 児童養護施設の退所者等の自立支援を推進する上で、民間企業にも支援の手を差し伸べていただくことは重要であります。このため、御指摘のような取組が全国で広がるよう、事例を都道府県等に周知することとしたいと思います。 また、全国規模で活動する児童養護事業の功労団体に対しては厚生労働大臣から感謝状を贈る仕組みがあります。今後、この仕組みを積極的に活用するとともに、企業などに対し、雇用を含め社会的養護の子供たちの自立支援へ協…

公明党厚生労働副大臣2019/03/13

198衆議院 厚生労働委員会 第3号

○大口副大臣 お答えさせていただきます。 今、大臣からも答弁がありました、また先生からも御指摘がありましたように、社会的孤立のリスク、これにどう対応していくか。 これは、各地域において地域包括支援センターがございます。介護事業者や医療機関等とのネットワークを構築し、支援が必要な高齢者を早期に発見して対応する取組をしていく、また、民生委員の方々による地域の見守り活動の実施など、地域の関係機関のネットワーク強化や見守り体制の構築が進められて…

公明党厚生労働副大臣2019/03/13

198衆議院 厚生労働委員会 第3号

○大口副大臣 お答えいたします。 昨年十二月二十七日に山形県の酒田市に行ってまいりまして、県立の日本海病院と市立の酒田病院、これを平成二十年の四月に統合して、地方独法にして非常に成果を上げている。急性期の日本海総合病院、それから慢性期の酒田リハビリテーション病院という形で成果を上げている。これは、栗谷さんという理事長が非常にリーダーシップを発揮されて、ワーキングチームでも意見を述べていただきました。 地域医療構想は、団塊の世代が七十五歳…

公明党厚生労働副大臣2019/03/13

198衆議院 厚生労働委員会 第3号

○大口副大臣 お答えさせていただきます。 三月の八日、総務省行政評価局により、賃金構造基本統計問題に関する緊急報告がまとめられました。 この緊急報告では、厚生労働省の危機管理対応について問題点があったことのほか、遵法意識の欠如と事なかれ主義の蔓延が問題の根底にあるとされ、この遵法意識の欠如と事なかれ主義の蔓延の打破、また、調査の実施方法、体制について必要な措置をとること、また、組織と運営を見直し、ガバナンスを高めることが必要である、こう…