議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 41 件
- 登壇者
- 11 名
- 会派数
- 6
- 開催日
- 2018/11/28
会議録
○委員長(末松信介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、櫻井充君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(末松信介君) 次に、検査官、個人情報保護委員会委員長及び同委員、地方財政審議会委員、公安審査委員会委員並びに中央労働委員会公益委員の任命同意に関する件を議題といたします。 内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず、内閣官房副長官野上浩太郎君。
○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 検査官河戸光彦君は本年十月二十二日に定年退官となりましたが、後任として岡村肇君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(末松信介君) 次に、内閣府副大臣左藤章君。
○副大臣(左藤章君) 個人情報保護委員会委員長堀部政男君、同委員会委員阿部孝夫君及び手塚悟君の三君は本年十二月三十一日に任期満了となりますが、堀部政男君の後任として現在同委員会委員の嶋田実名子君を、阿部孝夫君の後任として中村玲子君を、嶋田実名子君の後任として小川克彦君を、手塚悟君の後任として藤原靜雄君を任命いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第六十三条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(末松信介君) 次に、総務副大臣鈴木淳司君。
○副大臣(鈴木淳司君) 地方財政審議会委員堀場勇夫君、植木利幸君、鎌田司君、中村玲子君及び宗田友子君の五君は平成三十一年一月二十五日に任期満了となりますが、鎌田司君の後任として野坂雅一君を、中村玲子君の後任として星野菜穗子君を任命することとし、堀場勇夫君、植木利幸君及び宗田友子君を再任いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(末松信介君) 次に、法務副大臣平口洋君。
○副大臣(平口洋君) 公安審査委員会委員板澤幸雄君及び川野辺充子君の二氏は平成三十年十二月二十六日をもって任期満了となりますが、板澤幸雄君の後任として外井浩志君を、川野辺充子君の後任として遠藤みどり君を新たに任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(末松信介君) 次に、厚生労働副大臣大口善徳君。
○副大臣(大口善徳君) 中央労働委員会公益委員の植村京子君が本年七月二十五日に一身上の都合により辞任しており欠員となっていますが、杉原麗君を後任として任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(末松信介君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、検査官の任命について同意することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(末松信介君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 次に、個人情報保護委員会委員長及び同委員のうち小川克彦君、地方財政審議会委員のうち星野菜穗子君並びに中央労働委員会公益委員の任命について同意することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、個人情報保護委員会委員のうち中村玲子君及び藤原靜雄君、地方財政審議会委員のうち堀場勇夫君、植木利幸君、野坂雅一君及び宗田友子君並びに公安審査委員会委員の任命について同意することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(末松信介君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 ─────────────
○委員長(末松信介君) 次に、裁判官訴追委員、同予備員、検察官適格審査会委員、同予備委員、日本ユネスコ国内委員会委員、国土審議会委員及び国土開発幹線自動車道建設会議委員の選任に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。 割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること並びに裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(末松信介君) 次に、国土審議会特別委員及び地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。 割当て会派申出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(末松信介君) 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(郷原悟君) 便宜私から御説明申し上げます。 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、これは、政府職員の給与改定に伴い、議員秘書の給料月額及び勤勉手当の支給割合をそれぞれ改定しようとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(末松信介君) これより採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(末松信介君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(末松信介君) 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本件は、政府職員の給与改定に準じて、国会職員について同様の措置を講じようとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(末松信介君) これより採決を行います。 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(末松信介君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○委員長(末松信介君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。
○足立敏之君 私は、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、本日の本会議において趣旨説明を聴取すること並びにこれに対して公明党一人十分、立憲民主党・民友会一人十五分、国民民主党・新緑風会一人十分、日本共産党一人十分、日本維新の会一人十分の質疑を順次行うことの動議を提出いたします。 以上です。
○委員長(末松信介君) ただいまの足立君提出の動議につきまして御意見のある方は御発言願います。
○白眞勲君 立憲民主党・民友会の白眞勲でございます。 ただいま提出された動議につきまして、反対の意見表明をさせていただきたいと思います。 本来、この法案というのは、昨日の夜九時四十七分に衆議院から参議院に送付されたものであります。先ほどの議院運営委員会理事会において、急な話でそういう話が出てきました。その関係で我々は原稿も用意もできずにこの意見表明をせざるを得ない状況になっているということに対して、もう極めて遺憾であるというふうに感じておるところでございます。 さらに、この法案の中身につきましても、今朝の報道でも、政府は、今国会で改正案を成立させ、外国人労働者の受入れの新制度を来年四月から始めようとしている、労働力不足のためというが、制度があやふやなまま踏み切れば社会に混乱が生じ、日本人と外国人双方の人権が損なわれる事態になりかねない。こういう世論というものが、こういった代表した世論が私は社会にあるんではないかなというふうに思います。 そういう中で、慎重審議を我々は衆議院から主張してまいりましたけれども、こういういきなりなやり方というのは極めて問題があるというふうに考えているところでございます。 そういう観点から、今回、我々としましては、しっかり、しっかりと議論をするためには定時定刻でやるべきであり、そしてそのために、衆議院での議論を踏まえた形で、議事録をきちっと精査した上で、良識の府参議院としての矜持をきちっと示すべきではないんだろうかというふうに思っております。 さらには、最近の与党・政府のやり方は非常に乱暴過ぎるということも私は一言申し上げたいと思います。 カジノ法案、先国会のカジノ法案でも、災害において、まだ災害が続いているさなか、七十二時間もたっていないさなかにカジノ法案を、国土交通大臣、これ災害担当大臣を同席させて議事を進行させてしまいました。 我々は、そのカジノ法案については反対ではありますけれども、しかし、それにしても議論はしましょうということで、慎重審議をしていこうじゃないか、今急いでやることないじゃないかというふうに主張したにもかかわらず、どこの意向か知りませんけれども、そういったことをどんどんやっているということに対しても私たちは本当におかしい話だなと思っているところでございましたし、また、今回の件も、今回は我々も外国人労働者の受入れについては反対ではありません。しかし、しっかりとその辺りの議論をしていこうじゃないかということを主張しているにもかかわらず、それを聞き入れない与党・政府のやり方というのは非常に、非常に問題があるということを申し上げたいというふうに思います。 したがいまして、本日の議事に、その動議、私たちも反対ということで意見表明をさせていただきます。 以上でございます。
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 国民民主党・新緑風会として、足立理事の動議に対して反対の立場から意見表明をさせていただきたいと、そう思っています。 人手不足であることはよく分かっています。外国人労働者にもう頼らざるを得ないような状況であることもよく分かっています。特に、私は被災地宮城県の選出です。被災地から人材が流出して、もう地元からは、外国人労働者の受入れを早く決めてほしいと、そういう要望も受けています。 我々は、外国人労働者の受入れに対して決して反対ではありません。しかし、不明な点が余りに多過ぎると、そう思っています。 この外国人の労働者の方々の身分は一体どうなるんでしょうか。これまで多くの方々が失踪されてきていますが、低賃金であったり、それから労働環境が悪かったり、様々な問題があります。こういうことについてきちんと議論がなされたのか、納得いくような回答が得られたのかというと、必ずしもそうではありません。 外国人労働者の方が入国されることになって、地方の人手不足は本当に解消されるんでしょうか。衆議院で修正していただいて一応手だては取られましたが、具体的にどういうふうにされるのかは全く分かってきておりません。 社会保障の問題はどうでしょうか。外国人の労働者の方々が来られた際に、今度は、自国に残っていらっしゃる配偶者の方、子供さん方、こういう方々は日本の医療保険制度を受けることが可能になりますが、今の日本の医療保険制度、財政が逼迫している中で本当にこれを認めていくんでしょうか。 様々な問題がある中でそういう議論がなされておりません。私は、きちんとした議論を行うべきだと、そのことだけ常々申し上げています。今のようなことをやり続けていたら、言論の府であるこの国会は本当に死んでしまうことになるんだろうと、そう思います。 質問通告の時間が僅かしかありません。そして、質問通告をした後、官僚の皆さんがこれから答弁を書かれる時間も本当に僅かしかありません。こういうことをやっていって本当に十分な質疑ができるんでしょうか。十分な答弁を書いていただけるんでしょうか。私は、問題が多過ぎると、そう思っています。 何も我々が野党だから抵抗しているわけではありません。 日程で、今まで決まってきたことは一体なぜなのかという、前日の、委員会であれば十二時でしょうか、本会議だと二時なのかもしれませんが、そこまでに通告してくれということは、要するに、ちゃんとした答弁書を書くために私はその時間があるんだろうと、そう思っていて、そういうことをきちんと守っていきましょうねというのがこれまでの参議院だったと、そう思っています。 私がこの五月から理事をやらせていただいていて、前日の、要するに水曜日の本会議であれば、火曜日の理事会ではなくて月曜日にやってほしいと、そうお願いしているのも、その前日までにちゃんと通告しましょうと、官僚の皆さんの夜なべもなくして、そしていい答弁をしていただきたいという思いでやってきているだけの話です。 どうぞ与党の議員の皆さんにもお考えいただきたい。こんなことをしていたら国会は本当に駄目になりますよ。我々国会議員が本当に官邸の下請になっていっていいんでしょうか。そのことを是非お考えいただきたいと、そう思っています。 今回の根本的な問題は、我々野党が、早くに国会を開会すべきなんだと、これは震災の影響もあって補正予算を早くに組まなきゃいけないんだ、そういうことでした。一日も早く開会を望んでいながら、残念ながら開会していただけなかった。 G20に今度は総理が御出席なさる、このことについて我々は反対しておりません。大事な会合に行っていただいて国益のために一生懸命頑張っていただきたいと思いますが、そういう日程は昨日とかおとといに決まったことではなくて、元々決まっている日程です。そうであれば、そういう日程を加味した上で開会日を決めていただかないから、こういう形になってきてしまっているんです。総理の日程に合わせてこういうことをやり続けなきゃいけない、私は本当におかしなことだと、そう思っています。 今回はこういう形で開会されることになったことは甘んじて受けなければいけませんが、是非、繰り返しになりますけれども、与党の先生方、ちゃんとした議論をやりましょうよ。ちゃんとした議論を積み重ねていって、いい法案を作っていこうじゃないですか。そして、いい議論をして、これ国民の皆さんの生活をきちんと改善できるように努力をするのが我々の仕事じゃないですか。我々の質問権を奪うようなこういうやり方をすることは決していいことではない、そう思っています。 是非これは、礒崎筆頭も先ほど前例にしないというお話でした。我々はそれを信じるしかありませんが、いずれにしても、このような運営の仕方に対して改めて反対の意を表明して、私の反対の意見の表明とさせていただきます。 ありがとうございました。
○田村智子君 私は、日本共産党を代表し、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案を本日の本会議の議題とすることに反対の意見表明を行います。 本法案は、昨日、二十七日、委員長職権で開会された衆議院法務委員会で与野党の合意のないままに採決強行、本会議への緊急上程が行われ、参議院に送付されたのは二十一時四十七分です。このように与党の強引な議会運営で送付された法案を、参議院でも強引に本日の本会議で趣旨説明、質疑を行うなど、常軌を逸しています。 各党の質問、政府の答弁、共に準備のために必要な時間さえ保障しない、このような拙速な議会運営を議院運営委員会が推し進めることはあってはなりません。 与党は総理出席の本会議日程を理由としていますが、総理が出席する重要法案だからこそ慎重な審議が求められているのです。二十九日からG20への出席のために海外出張を行ったとしても、十二月四日には帰国するとの報告を受けています。ならば、帰国を待って本会議を行えばよいではありませんか。 本法案は、人手不足への対策として外国人労働者を受け入れる、そのために新たな在留資格を設けるというものですが、日本の産業、雇用、社会の在り方にも大きな影響を与える政策が臨時国会直前に突如として示されたことも重大です。 従前から、重要とされる政策立案は、各種審議会、有識者会議などで議論され、パブリックコメントなども募集するなどして法案化されてきたのではないでしょうか。だからこそ私たち議員も国民の皆さんも、政府がどのような政策検討を行っているか、審議会等の会議録や政府が提出する様々な資料を基に、法案提出前から政策内容の検討をすることができるのです。 ところが、外国人労働者の新たな受入れという政策はまさに突如として示され、どのような産業分野でどれだけの外国人労働者を受け入れるのかということさえ衆議院の審議が始まってから示されるという事態です。その数字の根拠も、また、どこでどのような検討が行われて示されたものなのかも、いまだ明確な説明はありません。 また、日本には既に二十六万人の技能実習生が事実上外国人労働者として働いていますが、技能実習生に対する人権侵害が横行していることもいよいよ明らかとなってきました。最低賃金をはるかに下回る低賃金、家賃や光熱費の法外な控除、契約と違う仕事内容、暴力、パワハラ、いじめなどに耐えかねて、失踪することで我が身を守らざるを得ない技能実習生が後を絶たないのが現状です。 国会では、以前の入管法改正法案の審議等でこの問題が衆参共に取り上げられ、附帯決議によって技能実習生の実態を把握することを政府に求めました。 この附帯決議に基づく調査、失踪技能実習生に対する聴取票の存在が明らかになりましたが、法務省はいまだ二千八百七十人分の聴取票の公開を拒んでいます。現在、閲覧しか許さず、野党の議員が書き写すという手段を強いられています。 私たちは、資料の提出を受け、その分析をし、外国人労働者への人権侵害を根絶するためにどのような施策が必要かを検討したいのです。それが本法案審議の前提ではありませんか。 議院運営委員会がやるべきは、国会の会期に合わせ、総理の日程に合わせ、無理やりに審議を進めることではありません。まず何より審議に必要な資料を政府に出させることです。 安倍政権の下で、国民の中で賛否が割れる法案、多数が法案そのものに反対、あるいは拙速な可決、成立に反対という法案が次々と数の多数で押し通されている。これでは立法府が政権の下請機関になりかねません。良識の府としての参議院の存在意義が問われています。 拙速を改め、不都合な事実をごまかさない、隠さないよう政府に意見する、国民の信託に応える真摯な議論を行うことを強く求め、意見表明を終わります。
○委員長(末松信介君) 他に御発言ございませんか。──他に御発言がなければ、足立君提出の動議について、これより採決を行います。 足立君提出の動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(末松信介君) 多数と認めます。よって、足立君提出の動議は可決されました。 ─────────────
○委員長(末松信介君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
○足立敏之君 本日は、お手元に配付しました資料のとおり議事を進めることの動議を提出させていただきます。 よろしくお願いいたします。
○委員長(末松信介君) ただいまの足立君提出の動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(末松信介君) 多数と認めます。よって、足立君提出の動議は可決されました。 なお、予鈴は午後三時五十五分、本鈴は午後四時でございます。 暫時休憩いたします。 午前十一時一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕