大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 大臣がお答えになりました統一的な解決を図る段階にきた、そういう見解について、薬務局長は反旗を翻すものではない、こういうことを言うたわけだね。だから、君が答弁したそういう範囲では、やっぱり患者と国民の立場に立った解決にならぬじゃないか、こういうことを言っているわけだ。 私が指摘をいたしまして薬務局長が弁明いたしましたそういう経過について、大臣は理解できますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 それで、ひとつ具体的な問題にさらに進めていくのですが、投薬証明がない人も福岡判決は救済の対象にすべきだ、そして前の厚生大臣も、それから中野局長も、そのことについては明快に答弁をしているのです。投薬証明のない人に対する救済措置を、福岡判決の直後記者会見をいたしまして小沢さんも答弁いたしまして、一カ月以内に具体策を検討する、こういうことを言っているのだけれども、一括解決の上においてはこれは非常に重要な問題である。そのことを…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 小沢厚生大臣がやめる最後のときに、余りいいことはしていかなかったけれども、最後にスモンの救済については記者会見をしている。私は言ったのです。小沢さん、あなたはこれはいいことをやったと、最後の一つだけほめておきましたが、そのときに小沢厚生大臣は、投薬証明がなくても、何らかの状況証拠からキノホルム服用がわかれば、当然救済の対象といたしますということを記者会見で言明をして、一カ月の間に具体策をつくりますということを言いながら…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 そういう消極的な、訴訟だけにこだわった態度がいかぬと言うのだ。あなたはそのときに同席しておって、こういうことを言っているよ。一カ月以内に同局長試案の形である程度成算のある中身を示したい、こういうことを言っている。いいかげんなことを言うて逃げ回るからそういうことになるのだ。だんだんと問題がこじれてくる。そうすると世論は沸騰するし、裁判官だってちゃんと決着をつけなければいけないということで仮執行をやって、三分の一が三分の二…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 いまの可部方式による介護手当は、お話のように超々重症者と超重症者に出ておるわけですが、しかし、それでは実際上介護、介添えを要する患者、これは目が不自由になるし、足が不自由になるし、完全失明の場合もあれば、完全歩行ができない場合もある。しかし、いずれにしても視力障害や中枢神経の障害を伴うているわけですから、そういう介添え、看護の費用についてはもう少し範囲を拡大してもらいたいという意見がある。いまの二つの程度では恐らく全体…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 治療対策としてただ一つとっておるのは、はり、きゅう、マッサージの問題ですが、はり、きゅう、マッサージは確かにこういう中枢神経を冒されている場合においては一定の効果があると思うのです。しかし完全な効果であるかどうかはこれからのことで、未知数。そこで問題は、一件について八百円というのは、若干の上乗せがあるにいたしましても、いかにも少なくて実用的でない。実際に行って治療してもらえない。それからお医者さんに一々承認を得るという…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 考えているということは大分理解できるわけであります。 もう一つ大きな問題は、やはり田辺問題の処理であります。これは概括的には大臣からも発言があったわけですが、私も田辺の労使の意見も直接聞いてみましたけれども、恐らく腹の中には、戦争中に軍や国が開発をしたキノホルムというものを使った実績があるものを、戦後引き継いで田辺が製造した、こういう経過から見ても、その安全性と有効性の問題についてはやはり国が責任を持つべきだということ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 時間が来ましたから守りたいと思います。 この広島判決の骨子の第三項にも出ておるのですが、たとえばアメリカではキノホルムの使用についてはアメーバ赤痢だけに限定して、量を制限しておる。それでもなおかつ数名の患者が出たものだからキノホルムを禁止した。だが依然としてキノホルムは有効な薬だといって、ヨーロッパでは医薬分業の中で使っておるところもある。そういうキノホルムや薬品に対する対処の仕方というものを、患者と国民の立場から根本…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○大原(亨)小委員 いまの相沢委員の話ですが、一人当たりの一年間の医療費、それから一件当たりの医療費、いまのはそういう点の比較で、円の単位に換算して……ひとつよくわかるようにね。 それから、二つほど制度上の問題について。 ボーナスの制度というのは外国にはほとんどないんだ。つまり、これは年金との関係もあるが、それは別にして、総報酬で保険料の計算をしているのか、月給から出しているのか。 それから、いつも一番問題ですが、日本では点数出来高払い…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○大原(亨)小委員 西ドイツの場合は、病院と、言うなれば開業医、これの分配は医師会という単一団体がやるのですか。その相手は疾病金庫か。金庫が三つぐらいあるでしょう、企業と同業と地域と。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○大原(亨)小委員 それで、総枠を決めるのは、賃金の上昇率を勘案してやるということですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○大原(亨)小委員 大体わかりました。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○大原(亨)小委員 自己負担になるのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○大原(亨)小委員 それは自己負担ですか。
第87回 衆議院 本会議 第1号
○大原亨君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、広島県第一区選出議員萩原幸雄君は、去る十一月二十九日急逝されました。 ここに議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 萩原君は、本年二月、持病の糖尿病が高じて倒れられましたが、以来御家族の看護のもとに、病気と懸命に闘い続けておられましたその君の姿を見るにつけ、いつの日か病を克服して必ずや健康を取り戻されるものとかたく信じて疑いません…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 私は、今日の段階、特に来年度の予算編成あるいは法案の提出等を控えまして、厚生行政の基本姿勢について質問をいたしますが、その前提で、減速経済あるいは高齢化社会と言われているのですが、ポスト高度成長の中で社会保障をどのように位置づけるか。 経済の転換ということを言われておるわけですが、経済の転換というのは、構造型の経済から新しい質的な転換をどう図っていくかということが問題であります。しかし、経済の福田と言われている福田総理…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 大蔵省はどこで検討して、だれの責任で出したのか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 どこがやったのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 大蔵官僚は日本の政治を動かしているというふうなうぬぼれがあるのだと思うけれども、こういう文章で日本のこれからの政治を短期的にも中期的にも長期的にもやるということは、これは認識の基本的な問題ではないか。厚生大臣は、事務的に検討してのものとこれを受けとめておると理解をしておるというお話でありますが、二、三の点をこれから指摘するのですが、私はそういうふうには考えていないのです。 たとえばどういう点かと言いますと、「わが国の社…