大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 百十三万人ですね、厚生年金の給付を受けているのは。 国民年金の給付を受けているのが何人で、全体の給付は平均で幾らか。これなら簡単な質問でしょう。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 つまり、厚生年金の十万五千円をモデルにして出して、日本の年金水準はこうだというふうに言っているんですが、実際には三十六年に皆年金が出発をいたしまして、ずっと一時金をもらった者で年金権を放棄した者も総ざらいをして、そうして実際に給付を受けている十年年金、五年年金、福祉年金の経過年金を合計いたしますと六百数十万人、七百万人近くで、全体の受給者の七割以上を占めておるわけです。ですから、大蔵省が、社会保障の年金水準は高いという…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 厚生省、よろしいですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 厚生大臣は数字を突き合わせたいというのですけれども、大蔵省の認識というものはきわめてずさんではないですか。一%パーセンテージが違いましたら大変ですよ。 それで、三ページには租税負担及び社会保険負担の対国民所得比の表があるわけですが、これは日本は租税と社会保険の負担の合計が五十三年で二五・五%。これは国民所得に対する比率ですね。アメリカが三六・八、イギリスが四七・五、西独が四八・七、フランスが五〇・八。そこで、日本は税金…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 いま政府は健康保険法の改正案を出しておるわけですよ。それと、実際上抜本改正をにらんでやる場合には、老人保健をどうするかということについてはかなり議論があったし、また、予防や健康管理や治療やリハビリテーションの包括的な医療でなければならぬということについても、かなりの合意があるわけです。しかし、その案が並行して出されないと、医療全体の回復の展望は出ないわけですが、あなたのお話によりますと、老人の保健についての政府の構想、…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 来年の通常国会へ出しますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 驚くべきことをあなたは答弁しているのですよ。医師会との折衝をする、意見を聞くことはいいけれども、地域医療の問題について医師会の了承がなければ法案ができない、日本の医療の回復もできないというふうな不見識な答弁をしているのですよ。それは事実ですか。これは医師会の武見構想の地域保険との関係があるでしょう。 地域保険との関係について私は一つ質問しておきます。医師会の試案は私も見ました。それから、自由民主党の医療調査会、田中委員…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 ぼくが言ったのは、老人保健の問題を議論しておったわけだから、老人保健については前に出しておかなければいかぬ、こういう時期だ、すでに構想はある、ただし地域医療のあり方について、やはり包括医療であるから、日本医師会との関係を無視してはできない、こう言って、もう準備があるのでしょう。そうするならば、全体のことは言わないが、老人保健について保険財政をどのような規模で、だれが負担するか、その構想の中身を明らかにしてください。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 おかしなことを言いなさんなよ、あなた。もういつでも出せると言ったじゃないか。もういつでも老人保健の構想は用意しております。出せます。ただし医師会との話がついておりませんから結論を得ておりませんと言ったじゃないか。あなた、そんなに言葉をなにしちゃいかぬですよ。医師会の構想が具体的にこれをどう実現するかということがはっきりしなければ、日本の政府の厚生省の老人医療や医療保険の改革について方針が出ないのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 武見私案というのは、あの文章で見る限りは、つまり行政機関を持っているのはあなただからね、具体的なことは厚生省がやらなければだめなんですよ。そのことまで武見私案の中で探そうと思ったって、わかりゃせぬですよ、そんなことは。あの武見私案は健康管理を中心として老人医療を考え、老人保健を考えているのですよ。治療費については恐らく地域保険を考えて、いるんだよ。しかし、予防や健康管理や治療やリハビリテーションは、老人保健医療問題懇談…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 いままでの議論は、やはり抜本改正の中で老人保健の問題があったわけです。老人保健の問題を、かなり案をつくっておいて全体をにらんでやらなければいかぬことなんです。財政負担も何も皆そうだ。 そこで、あなたが言っていることは、案はできておるのだが医師会と話がつかぬ、医師会の案を検討してみたが、総論は大体いいが各論に至っては何から何までわからぬ、わからぬので、わかるまで——いつまでやるかわからぬような話でしょう。そういうことで、…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 別個に出しておくという、出しておいて政府の案と途中ですりかえる。与党の中はそれでちゃんと意識統一ができているのですか、考え方は。自由にやるのはいい。日中だって反対してもよい、悪いことはない。しかし、あれはつぶしてくれと言う人がいますよ、自民党の中で。ここにいる竹内理事とか住理事はそういうことは聞いたことはないと言うけれども、つぶしてくれと言う人がおりますよ。あんなものは自民党が責任持てるものでもないし、だめだからつぶし…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 全国の市の中で、高いところは幾つですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 幾つ。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 まだ高いところがあるよ。芦屋市とか尼崎とか、あのあたり。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 大臣、十万人で四、五百名のところがあるのです。つまり医療機関と医師が非常に偏在しておるわけです。百二十九名平均で、下のところは六、七十名のところがあって、上のところは四、五百名のところがあるわけですよ、地域によったら。こういうことが僻地医療や夜の無医地区を呼んだり、あるいはいろいろなことになるわけです。もたれ合いいたしますから。 そこで、法律上保険制度は皆保険になって、いろいろな不備はあるのですけれども、公的扶助をまる…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 ちょっと待ってください。そういう間違った認識でべらべら言ってはいかぬから、よく聞いてからやりなさい。あなたは独断してはいかぬ。百二十九平均ですね。多いところは百六十幾つ、もっと多い自治体は四百、五百とあるわけだ。これを、いま保険契約しているのを外すというわけじゃないのですよ。適正配置基準はたとえば百三十なら百三十、百三十五なら百三十五としますか。それを超えているところが現在あるのですから、ただし世襲ということになると問…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 医師の中で議論していましたら、そうなんですよ。やはり、病院と診療所の機能を分化してもらいたいと言っているんだよ。そうすると、診療所はやはりホームドクターになるのです。というのは、五十、六十になって、開業した若いのと同じように神風でやるわけにいかぬ。それは、一日に百人も百五十人も診ましたら、これは莫大になる。そして第二薬局でもうけておいて、医薬分業でうしろの方でやったとすれば、これは莫大になるのです。実際には医薬分業じゃ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 残された時間だけやります。十分にやります。 小さい問題からいきますが、雇用と福祉とか教育の関係について論議をされております。具体的な問題を先にやるのですが、つまり雇用拡大の新しい職業の分野として、やはり労働条件等の問題もあるわけですが、教育や福祉面をやる。私は、一つは医療従事者、看護婦さんやその他の問題があると思うのですが、もう一つはやはり、川本委員もよく言われておるし、皆さんも質問されておるのですが、ホームヘルパーの…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大原(亨)委員 それで、一万二千九百二十人という補助金対象上の予算上の数字は、実際に確保されているかどうか。 それからもう一つは、週二回というサービス活動はなされておる実情かどうか、そういう点についての実態把握をお願いいたします。