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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原(亨)委員 私が調べたところによると、実際は、予算上はそうなっていましても、週二回確実に行かない。あるいは週二回行くことになっていても、二回が飛び飛びになる。それに対する余裕人員の措置がない。そういうことで、自治体の都合によって一回というふうに決めておって、その一回が飛びますと、二週間に一回になる。これではホームヘルパーに対する期待や役割りは果たすことはできない。したがって、私はそういう点を含めて、末端においてそれぞれの自治体が身…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原(亨)委員 一万二千九百二十人という数は非常に少ないわけですけれども、やはり在宅患者や在宅治療や孤独の家庭生活ができないという場合には、たとえば、いまだったら年をとったら手っ取り早く入院するというふうなことになりまして、老人医療とも関係があるし、入院者とも関係があるし、ベッドとの関係も出てくるわけです。本来人間というものは、できるならば住宅その他の条件を整備しまして、家庭で生活をするということが本人の希望です。したがって、それらに…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原(亨)委員 母子年金と母子福祉年金の絡みでございますが、母子年金や母子福祉年金は御承知のように死別であります。死別の場合には遺族年金がある場合があるわけであります。それから、母子年金、母子福祉年金もあるわけであります。生き別れの場合には、生き別れという理由で、母親が子供を、言うならば社会の谷間や日陰で養育するという、そんなあれは必要はないわけですけれども、堂々とやればいいのですが、そういう状況も多いわけであります。親子別れ別れの場…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原(亨)委員 十二キロの問題も、科学的な根拠の裏づけを求めることができれば、それは調査することになっているわけです。それについてはだれも異議はないわけです。ないけれども、そういうことについてのけじめをきちっとしないでやりますと、これは被爆者対策自体に大きな影響を及ぼすということがあります。放射能の影響というものは、たとえ微量でも影響はあるのですからそれが特色ですから、後に残るわけですから、それによっていままで犠牲を受けて苦しんできた…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原(亨)委員 いまでも、一定の区域外でありましても、たとえば原爆のときに十人以上の被爆者を看病いたしましたり、死体の処理をしたところに対しましては、手帳が交付できるようになっているわけですね。ですから、そういう根拠があれば、一定の地域について十分考慮するということは必要です。しかしながら、何でもかんでもするというようなことになりますと、これはもう対策ではなくなるというふうな点については、私はけじめをつけてもらいたい。黒い雨地域につい…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○大原(亨)委員 私は、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同、新自由クラブ、各党を代表いたしまして、三点につきまして、いままでの内閣委員会あるいは同和対策に関する小委員会の審議を踏まえまして、政府を代表する総務長官に、まとめて質問をいたしたいと存じます。 ただいま同和対策事業特別措置法の有効期限が三年間延長されることになったのでありますが、私が第一点に政府に対しまして確認を求めたい点は、先般来申し上げましたような、…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 ちょっと関連して一言。 自治省、いまあなたの方の御答弁を聞いていると、残事業を調査していないということが一つと、それから同和対策事業は、あなたが指摘をされた四五%を含めて国庫補助の対象にすべきである、こういう見解を言われたわけですよ。だから、そういう見解に基づいて、たとえば二年、三年でちょん切ると、挙げて自治体の負担になるわけですよ。ですから、事業を遂行する自治省の立場でこの問題の調査を、期間延長が議論になっていると…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 ちょっともう一つ関連。あなたはかなり具体的な答弁をしているのですよ。四五%は自治体が借金をして自治体の責任でやっているという数字を出しておられて、漸次改善されているというので四五%は修正されるのだと思うのですが、そうすれば私はこのままで二年、三年で切れば、最初申し上げたように自治体は全部もろにかぶるわけですよ。途中でとめるわけにいかぬですよ、そんなことは。ですから、私はその数字は自治省は把握していると思うのですよ。五…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 小委員長は自治省出身で詳しいわけですが、しかし、あなたは自治大臣じゃないので、私が申し上げているのは、いまの段階で自治大臣が政治的にどこまで答えられるかということを含めて、きょう出席の政府委員では答弁できないだろうと思うから、そういうことについて一つの非常に重要な意見として自治大臣の意見を聞きたい、こういうことですから、あなたのお気持ちはわかりますが、進行上、この小委員会の権威のため、ひとつ小委員長は積極的に御協力い…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 関連して。 その実態は、予算額でなしに戸数なんだよ。だから、戸数についてどれだけ建設する必要があるかということをやはりここで答えなさい。それをあわせてやらなければ答えになりませんよ。価格は違ってくるのだから。

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 関連して。 いま長官は、いままで私も二回ほど聞いたのですが、非常に具体的な答弁をしておられるわけです。実態調査をね。その地区の実態に即して、どれだけの不足戸数があって、どれだけの予算があってどれだけの年限で、関連を含めてどれだけの年数がかかるんだということをいまの地域について言われれば、非常に具体的な答弁なんです。机上プランじゃだめです。だから、いま長官の御答弁になったことについて、建設省としては住宅をいまのペースで…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 自治大臣せっかく……。 午前中上田小委員から自治省にいろいろ御質問がございました。そこで明確にできない点と、それから特に自治省は同和対策事業あるいは関連した啓蒙教育等について実施をする第一線の官庁を言うなれば指導助言、掌握しておられる官庁ですね。ですから、自治大臣の意見はこの延長の問題についてはきわめて重要な意義を持つ、私はこういうふうに考えたわけです。そこで、十分という時間を割いて来ていただいたわけですから、二つの…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 時間が限られておるので守りたいと思うのですが、ただ自治大臣、九年前に同和対策特別措置法をつくりましたのは、御承知のような同対審の答申を受けまして、立法化すべきかどうかということについて議論があったことは事実で、その中で岸元総理あるいは佐藤元総理大臣は、非常なイニシアチブと決意を持ってこれの打開に当たられたわけです。 そのときのいろいろな議論は別にいたしますが、寝た子を起こすなという議論もあったわけです。しかし、寝た子…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 それでは委員長、これだけの発言で終わりますが、私が申し上げましたように、二年、三年などで切ってしまうなどというふうなことはあり得ない、こういうことについては賛成である、こういうふうな御答弁というふうに理解をいたしまして、私の質問を終わります。 〔村田小委員長代理退席、小委員長着席〕

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 時間もかなり進んできたわけですが、いままで稻村長官が席を外されておって、党間、政府間の御努力をなすっておられる間に、それぞれ全小委員の各省別にわたる質問があったわけです。 自治省につきましては、長官が午後出席のときに加藤自治大臣も御出席になり、自治省の実態や地方自治団体の実態については、かねてから御承知のような問題についての質疑応答、審議をいたしました。 それから、いままでそれぞれございましたが、文部省に関係いたしま…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○大原(亨)小委員 いま小林小委員の質問に対しまして幹事長、総理・総裁の決断を求める、あなたからこういう端的な話があった。私はこれはあなたの重大な決意のあらわれであろう、こういうふうに理解をいたします。私どももそれに対しましては、稻村総務長官として、小宮山小委員長として、この歴史的な仕事を果たしていただくように心から希望をし、信頼をいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○大原(亨)委員 最初に、健康保険法の改正案につきまして質問いたしますが、第一は、道路でよくキャッチフレーズに「そんなに急いでどこへ行く」というキャッチフレーズがありますね。知っていますか、あなた。知っていますね。 国会が会期延長になりまして、しかも、言うなれば社会保障制度審議会や社会保険審議会等でかなり手厳しい批判を受けて、撤回要求に近いような批判を受けながら、若干の手直しをいたしまして急遽提案をされた。これは異常なことでありますが、…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○大原(亨)委員 内容的な議論は後にいたしまして、そういう大きく言えば二つのことなんですか、御答弁に関係いたしまして、政府管掌健康保険の赤字と特会法の法律的な関係について、政府委員からでもよろしいですから、的確な御答弁をいただきたい。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○大原(亨)委員 私は、特会法の法律関係について明快な解釈の仕方を答弁を求めたわけです。いかがですか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○大原(亨)委員 ただ、それは私が大臣の答弁と合わせて考えてみますと、特会法との関係は、そういう財政見通しを立て得るような、政府が法律案について裏づけのある提案をすることによって、ある場合には二年収支均衡の原則を外すこともできる、そういうふうに解釈をすることができるのかどうか。これは重要な問題でありますし、拙速を避けて慎重にやらなければならぬという側面が抜本改正にはあるわけです。ですから、これは特会法を変えても構わぬと思うのです。四十八…