大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 この経過の中で異常であったというのは、世間周知のように、武見医師会長と小沢厚生大臣は普通の言葉で言えば非常に緊密な関係にある。あるいは一般的な言葉で言えば非常に癒着をしておる、こういうことが言われておるわけです。そこで、そこで合意をしたものが一たん法律案として出てくると医師会は猛然として反対する。医療関係のそういう団体も反対する。他の団体も別な角度から反対する。これは常識から考えておかしいではないか。どっちが豹変をした…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 いまの御答弁の中で、あいまいであり、まかり間違えば大きな間違いを犯すという点は、医療や保険の主体は私は国民である、こう思うのですよ。もちろん、その医療の供給面を担当する医師の集団を無視してよいというわけではない。ないが、やはり医療や保険の政策の主体は国民である、そういう立場で各政党とも、それから各官庁とも考えていかないと、医療改革の問題は今日までの混迷が示すように利害が錯綜して非常に複雑な形になっておるから一貫した案が…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 それで、医療改革の中で提起された問題で、いままで抜本改正については一定の方向づけをして提案をしたときはないわけです。ないわけですが、四月以来、ことしの春以来の提案の中で、やはり問題となる点は、第一は、私は物と技術を分離するという考え方だと思うのです。これは技術を適正に評価するということと、薬づけの医療をどう解決するかという問題があることは、だれもが認めておることです。 それから、この五つの原則だけで済むか済まないかは別…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 次の通常国会には出すというのですが、健康保険の抜本改正案も次の通常国会に出されてはいかがですか、こういう議論がたくさんあるわけですね。答弁したいだろうが、答弁は後でよろしい。 ちょっと老人保健の前に時間の関係もあるから資料を出してもらいたいのですか、老人のために、どれだけの医療費がかかっているかという点について、本年と、それから二十兆二千八百億円という昭和五十八年、五年後の医療費を出しました、その計算の基礎となっている…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 これは一兆六千三百億円、本年の予算を組んで、昭和五十八年、五年後には三兆七千億円ですね、これは七十歳以上。これを六十五歳以上にいたしますと大体どのくらいかかりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 五十八年は。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 現在七十歳以上、国の方針どおりやっておるところと、六十八歳以上でやっておる自治体と六十五歳以上から実施しておる自治体、大体そのパーセンテージでよろしいから御答弁ください。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 それは県がやりまして、さらに市が上乗せしておるところがありますね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 それはわかっているはずです。ギャンブルをやっておるところは大体六十五歳以上でやっている。見ると大体わかっている。それにプラスして、その周辺がやっている。その実態がわからなくてはだめじゃないか。 毎日新聞が、高齢化に当たって住民の要求はどうかというのを、ある社団法人に委嘱いたしまして、協力いたしまして大々的にやった調査の結果を発表したのがありますが、いろいろな不安があるけれども、一番切実な要求は、老人医療の無料化をさらに…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 皆さんの意見については、そういうふうに理解をしていますが、お答えいただいたわけだが、しかし、六十五歳以上の人々については、社会保障の中で基礎となる医療、一定の所得保障、最低限の年金ですね、そういうものについては、国民年金の開始年齢の問題ですが、やはり六十五歳というのが一つの基礎になって考えるべきではないか。それで六十五歳以前の問題については、雇用との関係で切断する場合には退職者医療という問題が制度上、議論になるかもしれ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 これは老人医療の無料化を六十五歳からやっておるところは、市町村を含めて、かなりあるのですからね。しかし、そういう実態を踏まえながら制度としてつくる場合には、六十五歳以上という一定の老人に対する医療保障の基準を、目標を立てて計画的にやるべきではないかというように私は思っております。これはまあ後で議論しましょう。 それから、もう一つ重要な枠組みの問題は、財源をどうするかという問題です。この財源については、どういうふうに考え…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 その中身を。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 次の通常国会に出すということで、しかも医療保険について抜本改正を出して、そして給付の公平と負担の平等ということの原則を言っている場合に、この老人の医療保険について別建てとするということについて方針を決めながら、財源について一定の方針は出さないというようなことで、これは具体的な議論にならぬのじゃないか。このことをきちっとする必要があるのじゃないか。少なくとも年齢についての範囲を当面は幾らにして、将来はどういうふうにやりた…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 私どもは言うなれば被用者保険と国民健康保険、地域保険と老人保健という、現実は余り飛躍できないのですから、この三つの面で大きな範囲、枠組みを決めておいて、全体をどうするかということを考えていく必要が、いまや、あるのじゃないか。そのことを抜きにしておいて抜本改正の議論はできないのじゃないかと一つは思うのですね。 その点で、たとえば、これはある外国の医者と日本の医者が対談しておる中で、日本の医療の問題について研究している人の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 老人の場合は施設も非常に重要であって、たとえば日本では、特別養護老人ホーム、これは寝たきり老人です。養護老人ホーム、体が弱って衰えて経済的にも困っている六十五歳以上の老人ですね。軽費老人ホーム、身寄りのない家族と別れ別れに住んでいる六十歳以上の老人が入る資格がある。有料老人ホーム、費用を個人で負担する。合計で一千九百カ所で定員は十四万二千人で、六十五歳以上の老人の一・六%です。たった一・六%というふうな国は先進国の中で…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 厚生省の古びた建物の中だけでやってはだめですよ、大蔵省に対しても、ちゃんと物か言えるようにならなければ。大蔵省は、日本の福祉の水準はもうここまで来たと言って、外国に出すときには皆さんと一緒に厚生年金は二十八年で十万円になりました、こういうようなことだけ出している。しかしながら、年金給付を受けているのは七割は十年年金、五年年金でしょう。老齢福祉年金なんかを入れましたらそれ以上でしょう。それは二万円以下ということでしょう。…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 全体の重要な部面における枠組みがびしっとしていないのに、保険財政についての赤字対策であるというふうに判断されるような、こういう抜本改正案に値するかどうかわからないようなものを出すということはいかがなものか。あなたが答弁されていることと逆なことを私は言っておきます。 それから後で、それぞれ同僚委員からも話があるのですが、私が挙げました抜本改革について不可欠な第二の問題は、物と技術を分離するという際におきまして、そのねらい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 細かな点は別にいたしまして、政府が出しました抜本改正の原案は、窓口で薬代と注射代を全部一たん現金で払うということで、保険給付の外に置いたわけです。本人、家族の給付の平等という前提で、置いたわけですが、これは御承知のように猛反撃を受けまして、半額ということで一定の制限をつけました。事、薬に関係しては国民もそれぞれ理解をしなければならぬし、責任のある問題があるわけです。だから私は、これは画一的なというか、紋切り型の主張を繰…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大原(亨)委員 時間が来ましたから、きょうはよしますが、大体これほど急いで提案したわけですが、しかし提案をするに当たって、医療保険を抜本的に改革しようという決意である、こういう一つの表明だ。ただ一つ、小沢厚生大臣の時代で、その問題に勇敢に取り組んでいることはわかるし、たとえば年金だって、来年は骨子を示すというようなことを言う。それが本当であるならば、あなたはいつまでも厚生大臣になってもらわなければいかぬということになる。しかし、実際は…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○大原(亨)委員 政府案についての御意見を聞いておるわけですが、私、社会党ですけれども、社会党の方では後継法についての法律案の要綱を決めまして、いま立法作業中ですけれども、政府案をもとにいたしまして手直ししよう、こういう考え方でやっておるわけです。 そこでお二人の方からは、それぞれ目標年度、目標をきちっと決めて計画的にやってもらいたいという話があったわけですね。しかし、政府の今度の後継法によりますとそれがないわけですね。私どもの法律案の…