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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○大原(亨)委員 二つ質問いたします。 その際に、たとえば沿岸から百海里のところで屎尿廃棄をいたしますと、法律上の効果はどういうふうになりますか。つまり上乗せの基準ですね。 それから広島県、大分県の知事と高知県の知事が、上乗せのそういう基準を協定いたしました以外に、日本全国で五十一年度末において一日に一万二千九百十五キロリットルほど投棄をいたしておるわけです。その場合に、距離の上乗せをした例が他にございますか。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○大原(亨)委員 それでは瀬戸内海の海域におきまして昭和五十三年八月、覚書の期限でありますが、その期限内に陸上の施設を整備いたしまして陸上で処理するということになりますが、その目標を達成できない沿岸の市町村は大体どのくらいございますか。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○大原(亨)委員 広島、大分両県と高知県との覚書の中に「所定の投棄海域へし尿を投棄した場合でも、本県漁業に」というのは高知県ですが「漁業に損害を与えたときは、両県の責任において補償するものとする。」これは市町村が海洋投棄の屎尿処理の責任自治体でありますが、知事がそういう約束をいたしております。適正な約束か、よけいな約束かはわからぬのですが、そういう約束をしております。 7としまして「所定の海域以外への違反投棄が行われたときは、広島、大分…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○大原(亨)委員 関係県の間において漁業組合をはさんで、そういう補償問題が起きたことがありますか。これは農林省。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○大原(亨)委員 両県が協定いたしましたことが、かなり円滑に履行されている、こういうふうに理解をし、私も理解をいたしておりますが、漁業組合等においても、そういうトラブルはない、こういうふうに理解をいたしております。ただし、海上保安庁が取り締まりをいたします、監視をいたしますのは、海上五十海里以遠の地域の法的な問題であるというふうに理解をいたしておりますし、海上保安庁はうなずいておりますから、そういうことは間違いないだろう。それで、両県の…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○大原(亨)委員 この点について厚生大臣に改めて質問するのですが、海洋投棄の期限が協定等によって定められているのは瀬戸内海関係府県だけなのであります。これは三県の間であります。法律上は期限はないわけでありますから、五十三年九月以降についても関係市町村が屎尿の投棄を円滑に行えるように関係府県に対し助言、指導を行う、こういうことが必要ではないかという点についてであります。 というのは、八月末を期してやるべきである、あるいは、こういう点が問題…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○大原(亨)委員 これでぴしゃっとやめますと時間が余りまして模範生になるのですが、もう一言だけ質問いたします。 たとえば陸上における処理方式で重油処理という方式が一つある。重油で屎尿を完全に焼却するわけです。しかし、これは莫大な重油の量が要るわけです。これから長い間のことを考えて、省エネルギーを考えてみましても、あるいは、それらの条件が変わることを考えてみましても、急ぐ余りに、そういう方式をとるということは、これは拙速に陥る、活性汚泥の…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○大原(亨)委員 以上で私の質問は終わりますが、特に屎尿処理の問題、終末処理の問題は下水道を計画的に整備をし化学的に行う、こういうことで、それまでの間といたしましては海洋投棄も十分自然に還元できるような基準の中で行っていく。そういう場合の規制を考えながら陸上における完全な施設を整備していくということが大切である、その点において厚生大臣と完全に意見の一致を見たわけであります。この上とも十分実態を把握された上で適切な指導をされるように特に要…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 関連質問いたしますが、最初に、いまの質疑応答を聞いていまして、養護教諭の養成ですね、今度養成所を廃止して学校の中の一課程でやろうというのですね。教育の荒廃ということが言われておる。それから医療の荒廃ということが言われておる。医療の荒廃はやはり医学教育の荒廃ですね。特に私立の大学。私立の大学は文部大臣の管轄下ですが、学校教育法の管轄下ですけれども、この前も言ったのですが、その接点は私立の医学部の荒廃にある。もちろん国立で…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 限られておる時間ですから、次に、広島大学が今度東広島市に、かなり離れておるのですけれども、全学を挙げてキャンパスを移転する問題について。 大学の再編成が今日まで行われてまいりました。これはかなり大きな事業でありますね。いろいろ制度にも影響を与える問題でございます。それでこの問題につきまして、広島大学の移転問題はたくさんの障害があるのですが、地域振興整備公団が担当して設備の方はやっておるわけです。それで私の承知する文部省…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 大きな施設もできるのですけれども、民族移動、ローカルで言えば人間の移動が起きるわけです。そこで上水道とか下水道の環境の問題等が出てくるわけですね。そういう地域開発との関係でたくさんの問題があるのですが、この問題についてはやはり地域の要請に十分こたえて万遺憾なきを期してもらいたい。東広島というところは盆地の中へ出るのです。ですから、そういう水の問題、上水道、下水道の問題を中心に環境の問題でたくさんの問題が出つつありますの…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 新潟大学自体と高田分校は、これは同じように小学校、中学校の教諭を養成するわけでしょう。広島の場合は、教育学部の千田町の本部校舎におきましては主として高等学校の教諭を養成する、後期中等教育の教員を養成する、そしてそこから分校の形で東雲分校ができて小学校、中学校の教員を養成する。こういう形のものはないわけですね。 今度は学校教育学部の設置ということが設置法の改正に出てまいりますと、一つの大学に教育学部があり学校教育学部があ…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 大学は自由であり、自治という原則が貫かれておるわけですが、単科大学と総合大学における教員養成、そういうものについてはどういう評価をしておるのですか。どちらがどういう点においてすぐれておるかとか、そういう問題について議論したことがありますか。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 千葉さんの話を聞きながら、養護教諭の養成所をつくったりあるいは教育課程を独立させたりする、あるいは学部をつくる、そういうふうな場合等におきましては総合大学の方がいいですね。医学部の教授やその他の講師に手伝ってもらうのに、講座を設置するのに非常に便利ですね。そういうことはありますね。しかし、医学部が単科でいいか学部でいいかというと、学部の教授会その他が独立していますし、大学自体の運営のやり方の問題があると思うのですが、日…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 つまり、これは大学自体がどのような構想で学部と大学院との連携を考えながら充実した構想を持つか、そういうことが前提であります。そういう前提で要請されつつあるとわれわれは理解しておるわけですね。ですから、そういう要請があるならば、これに対しましてはその実情を勘案されるということもさることながら、大学院設置については積極的に対応していこう、そういうお考えであると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 そこで、広大移転に関係しまして、五十四年、五十五年という年度について何かあったわけですね。それで大学院設置について、新しい分校あるいは古い分校、新しい学部を想定して要請があるのですが、東広島への移転のたとえば昭和五十四年ごろには、大学院はすでに母体があるわけですから、もうスタッフもいるわけですから、教授もいるわけですから、広島県の初等教育の教員養成、前期中等教育等もやっておるわけですから、そういう問題については、たとえ…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 現在の教育大学、学芸大学で大学院を設置されているのはどこですか。念のためにひとつ……。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 その修士の課程を終えた人が教育の現場に出る場合に、新しい構想の教員大学と大学院構想の修士の課程を終えた者との間において差がありますか。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 そうするならば、大学院については大学の学部卒業生と一緒に広く門戸を開放するということになるのでしょうが、それと一緒に、現職教育なんかについてもそういうことは平等に考えるべきではないのですか。いかがでしょう。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○大原(亨)委員 いま十名程度現職の教育が行われていると言われましたね。それは現職現給であるのですか。給与をもらいながらやっているのですか。