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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原(亨)委員 爆心地に近いほど現在の生存者が非常に少ないわけです。五百メートル、千メートル、千五百メートル、二千メートルというふうに切ってみますと、非常にはっきりわかるわけであります。私は先般来分科会等で議論をしてまいりましたが、これは援護法にも関係いたしてくるわけですが、現在の認定制度についていろいろ議論をいたしまして、最終的に大臣や政府委員の答弁があったわけであります。で、事務当局の認識において、認識というかいままでの法律の適用…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原(亨)委員 これは大臣もよく事実を理解してもらいたいということですが、いまのお話のように、つまり最終的には医療審議会において、権威のある審議会ということで、そこで個々のケースに当たって、どの疾病ということではない、白血病とか白内障とかがんとかいうふうなもので、概して言うならば非常に危険度の高いものでありますが、そういう個々のケースにわたって判断をしていくのだということになると、原爆被爆者の立場に立って申請しようとする場合も、あるい…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原(亨)委員 やや具体的な答弁であります。 私が申し上げておるのは、現行制度を全部否定するという意味ではない。原子爆弾の傷害作用に起因する疾病の認定は直接被爆者、瞬間被爆による被爆者だけでなしに、入市者その他においても残留放射能等の、条件によっては放射能障害を受けている人があるわけですから、疾病を中心に認定をしていくという制度があることは、発足以来変わっていないことが問題でありますが、これはいいと思うわけです。そういうことは広い意味…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原(亨)委員 最後ですが、畠中敬恵さんの場合を考えてみますと、妊娠三カ月で被爆をした。その胎児がいま三十二歳になっているのですが、昭和四十三年に小頭症が認定患者に入ったときに認定疾病の指定を受けて、認定患者になったわけですね。そこで、母体の一部が認定患者になっておるわけですから、そのときにおいて母体である敬恵さんが認定されても不思議はないじゃないか。大臣、母体の一部の胎児が後で、時期はおくれましたが、制度が改善されまして認定患者にな…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原(亨)委員 協力いたしまして、一応これで終わります。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 私は、広島市を中心とする公共大量輸送機関を中心に質問いたしたいと思うのです。 現在の国有鉄道は、言うなれば国民のための公共輸送機関として、どうあるべきかということを考える点においては、そういう判断力とか、そういう要請にこたえる機能を果たしていない、果たす能力がないのではないか、私は、こういう疑問を持っておるわけでございます。運輸大臣もそう思いますか。 問題は、たとえば広島市には新幹線以外に旧山陽本線が通っているわけで…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 もう一回ひとつ国鉄答弁してください。昭和五十年に運輸省が主宰いたしまして、そして国鉄も、自治体も、財界、地元住民も全部入りまして一定の答申が出ているわけです。それに対して、五十年に出したのですが何らこたえていない。こたえていないだけでなしに国鉄はこれに積極的に取り組むという意思がない。これは国鉄の経営の基本方針にかかわる問題ではないかということで、きょう質問することにしたわけでございます。 いまお聞きをいたしますと、…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 それでは昭和五十年にそういう答申があったのに対して、具体的な動きはないのですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 それでは運輸大臣、たとえば可部というところがあるのです。御承知かと思うのですが、北部の一番中心地。地図を見てください、可部。そこから午前六時ころから出れば別ですが、ピーク時、朝の二時間くらいは広島市の中心部へ入るのにマイカーにいたしても最低一時間から二時間かかるわけです。バスは専用レーンを設定いたしましたから少し早いのですけれども、しかし、それでも支え切れないわけです。もし鉄道が立体交差にいたしまして複線にいたしまし…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 私が言っているのは、運輸大臣、可部線それから芸備線について、芸備線の沿線も特に最近、物すごく住宅が建ったわけです。県も住宅政策に力を入れまして三万人ぐらいの町がぽこっとできておるわけです。そういうこと等で、やはりそういうふうなもたれ合いのかっこうになったのでは、これはいつまでたっても五十年の答申が一歩も前進していない。進んでいないではないか。まずやはり国鉄が公共輸送機関の中心として、せっかくいまの線路を持っているわけ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 よし、わかった。もう時間が来ましたから協力しますが、もう一回、運輸委員会かどこかへ出てやりますけれども、そういう事務屋の考え方じゃだめだ、こういうことを言っているのです。みんな後ろの方では頭をこうやっているよ、私が言ったら。そんなことじゃ国鉄はよくなりませんよ。それから住民の要求に沿えませんよ。それなら全然別の考え方でやらなければだめですよ、これは。そういう一般の住民の要求ですよ。声ですよ。ですから、これはひとつ十分…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原(亨)分科員 私は、瀬戸内海の赤潮の問題について伺いたい。 瀬戸内海環境保全臨時措置法が改正されまして、恒久立法が昨年でき上がったわけであります。その際の議論におきまして、一番大きな一つの問題は赤潮対策であります。 瀬戸内海の赤潮は、言うなれば瀬戸内海全体の汚染度というか、環境のバロメーターのようなものとして議論をされただけでなしに、二百海里時代の沿岸漁業の非常に重要なウエートを占める瀬戸内海の水産資源の確保の問題や、自然景観の保…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原(亨)分科員 五十三年度は三月で終わるわけですが、冬は余り発生しないわけですから、いまの百六十件というのは大体本年度いっぱいの数字である、こういうふうに思われます。 しかし、傾向といたしましては、いまもお話がありましたように、損害額は三十三億円というふうにふえておるわけでありまして、件数が減りましても、昨年のいろいろなニュース、報道等見てみましても、大きな赤潮が発生いたしまして大規模の被害を及ぼす、そういう傾向もあるわけでありまし…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原(亨)分科員 赤潮研究会をつくってやると言われたわけですが、これは現在どこまで進んでおるのですか。研究会の構成、それから具体的な活動、それと予算、この三つについてお答えいただきたい。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原(亨)分科員 その研究会の事務局はどこにあるのですか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原(亨)分科員 この前われわれいろいろ議論したときは、日本の行政は縦割り行政なんです。しかし、環境庁とか厚生省というのは生活行政、横割り行政と俗に言われておるわけですが、縦割り行政は、通産省にいたしましても運輸省にいたしましても企業と官僚が癒着をしておるわけです。そういう縦割り行政の中でこういうふうな総合的な赤潮というふうな問題が発生しておるわけですから、それをやはり横割り行政、生活行政でコントロールをしていくような体制が必要ではな…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原(亨)分科員 環境庁だけの赤潮関係の予算は合計幾らになりますか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原(亨)分科員 これは赤潮発生機構総合解析調査費が出ております。それと赤潮に関する調査費、淡水赤潮対策調査費、これは湖沼、こういうふうに出ておるわけですが、やはり赤潮対策は、私はこの問題をこれから特別委員会等でも議論いたしますが、この赤潮を解明する機構体制といたしましては、これはかなり欠陥があるのではないか。それはもちろん瀬戸内海の対策室が言うなれば事務局を担当することになるのだと思うのです。しかし、これは一番急がれておるのは赤潮の…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原(亨)分科員 それらの予算体制の中で、あるいは予算を含む新しい体制の中で、赤潮対策で本年特に力点を置くという点についてはどういう点を具体的に考えておられるか、答えてください。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原(亨)分科員 燐の削減だけをとりましても、これは大変なことであります。下水道、浄化槽、全部関係があります。生活排水、それから洗剤その他関係があるわけですから大変なことでありますが、非常な政治力が要るわけです。 それから、私この問題は時間が参りましたのであれですが、最後に一間だけ、いままで議論になりました点で新大臣にぜひ理解しておいてもらいたいことは、この瀬戸内海は高度成長の中で物すごく重化学工業中心にコンビナートや工場が設営されま…