大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 大臣が答弁する前にちょっと。 母子福祉年金は、死別の中でも一定の条件に合う人がもらうわけですね。それから児童扶養手当の受給者ですね。この比率を、これは資料にもありますが、児童扶養手当をもらっておる者は何人で、母子福祉年金をもらっておる者は何人で、どういう傾向にあるということについて、記録に残しておきたいのでお答え願いたい。 それから児童扶養手当については、生き別れが多いわけですから、社会的に申し出るというようなことをち…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 それじゃ、ひとつ大臣、やはりこれは実際上の問題を考えたら、高等学校の途中で二万三千円の収入がなくなると、かなり追い詰められた母子世帯等においては子供を途中でやめさせざるを得ない、こういうことになるのではないか。ですから、これは単なる通り一遍の理屈ではなしに、この点を十分政策的に判断をして一定の方向づけをしてもらいたい、すべきではないか、こう思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 つまり母子福祉年金と、それからそういう立場の児童を扶養する手当、児童扶養手当については、たとえばサラリーマン金融の不幸な原因になったり、いろんな社会問題を私も知っておるわけですから、ですから、大臣は前向きにこの問題には取り組む、こういうことですが、この問題はいろんな制度との並びがありますけれども、まずこの問題について政策的な判断から、やはり一定の前向きの結論をできるだけ近い機会に出してもらいたい。たとえば来年の予算編成…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 いまのお答えは、実施する方向で努力をするということですね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 しつこいようですが、私が言う意味で、実施するように努力をするんでしょう。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 今度の予算審議中に起きました年金修正の問題があるのですが、大体私どもの理解する限りでは、老齢福祉年金をやると五年年金にかかわるわけですね。それで、十年年金をどうするかということは非常に大きな問題です。これは年金を審議する際に、経過年金全体で整合性のある議論をしなければならぬと思うのですね。だから実際的に、社会党に対しても皆さんの方はそういう答弁をちゃんとしているわけですが、しかし内容については規定をしておりません。いろ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 審議会、審議会と言って、自分では知りながら、みんな逃げるんだね。逃げるんだけれども、総合的な年金懇の最終答申には、経過年金については具体的なことには触れていないんですよ。頭をひねっているが、もし何だったら触れるように言ってください。触れていないんですよ。ですからわれわれは、法案審議に当たっては、こういう現実の政治的な措置を踏まえて将来どうするんだということを議論しなければ、政策の整合性はならないわけです。ですから、私は…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 つまりこの問題は、一定の合意について案が出て、現行提出しておる法律案との関係を踏まえながら審議しなければ結論が出ぬということになれば、きょう採決できないよ、そんなことでは。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 ぼくが言っておるのは、その中でいろいろ議論されておることはみんな知っておるわけですよ。そこで十年年金を含めて経過年金をどうするかということについては、十八日に出る答申、皆さんが言っておる答申の中には具体的にないから、議論されておる経過を私どもがたどってみると、そんなものは秘密でも何でもないから、経過の中にないから、だからそのことについては、政府は十年年金の問題を含めて来年どうするのだ。この機会に、逆に言うならば、当然に…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 問題点だけ指摘しておきますよ。ぼくが言っておるのは、つまり一定の、たとえば福祉年金をかさ上げをするということはみんなどの党も言っているんだから、それは賛成なんですよ。そのかさ上げするということは、一つは経過年金の位置づけを水準を上げようということなんです。これは年金改革の方向づけをしようということなんです。だから恐らく、触れるか触れないかという問題を含めてですが、触れないであろうと思われる十年年金の問題を含めて、じゃ、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 基本構想懇談会のことは、私の言うことについて局長はちょっと不満らしいけれども、私は中身を大体知っているのですよ。審議の経過は秘密じゃないから、答申の中身、十八日に出る中身はわかっているのだ。これは経過年金や遺族年金等については余り具体的に触れてないのです。抽象的に触れてあるだけです。ですから私どもは、経過年金をどうするのだという問題について議論しようというわけです。これは後へ問題として残しておきます。 次に妻の年金権の…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 年金懇年金懇と言うけれども、年金懇は、任意加入はずっと続けるべし、強制加入すべし、あるいは廃止すべしという結論を出すのですか。出すのならいいですよ、私は黙っていますよ。出さないということを私が大体想定しているからこういう議論をしているのだ。これは国会で議論しなければならぬ。しかもこれはすでに出ている。既成事実があるのだから、国民の立場から見たら、ずるずる始まりましてここまで来たというのは、政府としてもこの既成事実を無視…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 時間が大分来ましたので、次に年金の積立金の問題です。きょうはせっかく参考人の方が見えておりますので、質問をしなければ失礼になりますから。 それで、積立金との関係が深いのは、ひとつその前提で、既裁定年金のスライド財源はだれが負担するのか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 それは年金に加入した際には、国民年金も厚生年金もすべてそうですが、年金の保険料を払うということは平準保険料という観念があるけれども、いまの制度は積立方式なんですね。積立方式であるということになれば、スライドというのは物価のスライドですから、消費者物価が上がったために年金が減価するのに対して、既裁定の分まで全部積み立てた中から持っていくわけですから、それは積立制度をとっている上から言っても、そういういまのような答弁はおか…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 年金スライドをやったのは画期的な制度の改正であって、その後狂乱物価時代を経て、一定の年金の信用を維持した、年金に対する関心が高まったんですね。これはいいことだった。 そこで私は、物価スライドに要する保険給付費の推計をとってみましたら、その制度ができてから十九年で厚生年金は物価スライドに要する保険給付費として五百五十一億円、五十年度は九百三十億円、五十二年度は千七十二億円、五十三年度が九百八十九億円で、五十四年度は七百三…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 それで国民年金と厚生年金の比率は。大体でよろしいです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 それで、問題は積立金の運用なんですが、たとえばいまのような制度でもよろしいから、原則的に自主運用的な形態でやるべきではないか。共済年金の方はほとんど自主運用でやっているわけです。これが一つ。 それから、こういう議論の中で年金福祉事業団のウエートがかなり高くなっているわけですね。年金福祉事業団の融資以外に還元をされないそういう厚生年金の該当者、国民年金の保険料を払った人、これは政府の負担になっても事業主の負担になっても、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 もう時間が来ました。 児童家庭局長、十八歳未満の問題で議論したときに一つ重要な点を忘れておったので、いままでも何回も議論したことがあるのだけれども、つまり母子世帯に対して高校三年生の途中で切られる、その切られた人たちに対して世帯更生貸付金を出す際に、その趣旨が十分徹底するように、つまりサラリーマン金融ローンとかそういうところへ行っちゃいかぬわけですから、そういう場合には貸付資金の運用を十分にやる。全体とすれば、サラリー…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○大原(亨)小委員 あとで同僚委員からも、一回りしまして質問が行われますが、私から三、四点質問いたします。 日本医師会の武見氏も負担と給付の公平ということを言っているし、それから齋藤幹事長と武見会長の第二項にもそういうことを言っているわけです。これについては原則的に私は異議ないのですね。小沢厚生大臣のときも言っておりました。ただ問題は、長い演説はやめますけれども、つまり所得に応じて個人や法人から税金で保険料を取って保険財政を賄って、今度…