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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 それではもう一つ関連しまして、新全総のときに中枢管理都市の機能というのがありまして、全国の各ブロックの主要都市を中枢管理都市として想定をして整備をするというのがありました。それと広島の政令都市は関係があって出ておるわけですが、たとえばその中の一部には、中枢管理機能の一部には国の出先機関がある。私はこれをずっと見ておりますと、出先機関は日本の縦割り行政の弊害を非常にあらわしておって、自治省は地方の時代とか分権とかいってう…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 行政や財政について地方に権限を移譲していく、分権を進めていく、そしてその地域の要求に合った個性のある都市をつくっていく、こういう考えだと基本的には思います。そういう考えですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 しかし、実際上はなかなか自治大臣の一存ではいきませんわね。てこでも何でもとても動かないようなところがあるでしょう。それは別問題としても……。 そこで、広島の政令都市がいまいろいろな角度から議論になっておるわけですが、その議論をする場合に少しオーソドックスに議論をすべきだ。そういう議論をしておいて、自治大臣がきちっとこの議論を通じて理解をしてもらいたいと思うのですが、広島は昭和四十三年に政令都市構想を出して、十九カ町村の…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 それから来年政令都市を発足させるということを広島市の市議会はほとんど満場一致に近い形で、それから県議会もいろいろな議論があったけれども、そういう意見書を出しているのですが、これは近く自治大臣に直接話があるでしょう。 そこでもう一つ、この判断をするときに混乱をさせてならない点は、政令都市として自治大臣が指定をして発足する、そういう合意をする、決定をするのは現在の広島市であり、広島市民である。それからもう一つ混乱させてなら…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 そうすると、広島市が来年政令都市として発足する場合においては、望ましい形としては、安芸郡の府中町は広島市にまとまった方がよろしいということですね。それから、海田町も強いて言えばそういうことでしょう、そうなっていますから。しかし、府中町も海田町も広島市との合併問題については非常に情勢が冷えておる。というのはなぜかというと、高度成長から低成長に移って、住民の意識が変わってきて、きめの細かいサービスを要求するということが一つ…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 そういう答弁だと思うのですが、つまり私がそれをここで議論したのは、各省庁も出ておるところで、いま自治省だけと話をしても解決できない問題がたくさんありますからね、ですからこういう場で議論をしたわけです。 私が指摘をした点で、しかも原則的には自治省は地方の時代とか、自治権尊重とか、定住圏構想あるいは生活圏構想のリーダーシップは市町村である、あるいは県であるというふうに言っているわけですから、だからその自治権を尊重しながら全…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 広島市の政令都市の発足とか合併問題でいつも議論になっておる点ですが、政府全体としてもう少し、自治体が町をつくっていく際にそれぞれどういう目標で国の財産やその他を処理するかということについて意思統一をきちっと議論してもらいたいと私は思うのですね。 私が第一に質問いたしますのは、国有地の処理の問題でありますが、広島市にたくさんある。原爆を受けまして、そして平和記念都市建設法というこれは特別法ができまして、それぞれ中央は大き…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 文部省が決めるというのはおかしいのですよ。文部省が決めて、それを当てにして予算を特別会計で収入にするというふうなのは、国有財産の処理の仕方としてはおかしいでしょう、最後はおたくへ来るのですから。ですからそれは、予算をそういうふうにやれと主計局の方で言うからそういうことになるのだ。そこは地元が協力してできたのですから、本部から工学部から東雲の教育学部から物すごい広い土地があるわけですから、それをやはり都市問題を解決するた…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 後の方の答弁は、公共用に使う場合には申し出があったら無償で考える、大学の方はそうでないと言ったら、やはり公共用地ですから、いままでの国有財産の処理の仕方でおかしいですよ。その点はよく言っておきます。 それから、私が縦割り行政で一番いけないと思うのは、広島市の大量交通公共輸送機関の問題です。 広島市の一番北部の可部とか沼田という地域ですが、近い距離ですのですっと来るときには十五分くらいで来るのですが、マイカーがふえまして…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 それで、もしそれができない、国鉄がもうそういう投資をする意欲や能力がないということになりますと、どうしても地下鉄とかモノレールとかいう構想が出るわけです。構想はいろいろたくさん出ておる。オート式の何とか言うて建設省も出しておるのです。それが一つも進まない。しかし、ほかの地下鉄とかいうことになりましたら、国鉄はいまの線の赤字になりますよ。在来線は完全に赤字になってしまう。ですから、そこらでやはりもう少しリーダーシップを発…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 期間中というのはこれからの五カ年計画ですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 できるだけ早くというのはもう一、二年のうちですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○大原(亨)委員 局の編成でできないところもあるわけですよ。私もそれはわかりましたけれども、できるところだけはそれをやらないと、生活圏と職場やいろいろな商売にいたしましても、簡単なことのようだけれども非常に大切な問題です、生活に密着した電話は。もう生活にくっついているわけですから、これはぜひ早くやってもらいたい。 私はこれで終わるわけですが、つまり、広島市の都市問題は下水道の問題等を含めてきちっと整備をするということを進めていけば、いわ…

日本社会党1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原(亨)委員 先日の質問内容は一応私も検討いたしておるのですが、若干ダブる点もありますけれども、質問いたしたいと思います。 人口が急速に、言うならば革命的に高齢化に向かって進むわけですが、そして経済情勢も高度成長時代とは一変いたしておるわけですが、それに対応する社会保障の総合対策をどう立てるかということは、非常に大きな課題であります。従来、日本の行政の欠陥は、言うならば中央集権的な画一的な行政、あるいは企業の生産を助長する助長行政、…

日本社会党1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原(亨)委員 体裁のよろしい答弁をする必要ないのです。事実を答弁してもらえばよろしい。 そこで、そういう総理府にある公的年金制度調整連絡会議というものは具体的にどのように運営されておるのか、そのことを含めて大蔵省、どうですか。

日本社会党1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原(亨)委員 では、最近その会議においてどういう具体的な仕事をしたか、こういうことを御答弁願いたい。

日本社会党1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原(亨)委員 果たして、そういう調整程度で、具体的に関係者の利害関係が非常に強いその問題の調整ができるのかどうかということですね。たとえばいまのような共済年金については、恩給との絡みでずっと経過があってこれが改正され、その部分がまだ残っておるわけです。厚生年金が昭和十七年かに発足いたしまして、そして国民年金は三十六年にできたわけですね。これは継ぎはぎをしていったわけです。それを全体としてどうするかということがいま大きな課題になってお…

日本社会党1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原(亨)委員 それではひとつ端的に質問しますが、共済年金、官民格差の問題で議論があったが、共済年金はいわゆる恩給をもとにいたしました、つまり国との特別権力関係を背景にした、そういう伝統を持っておるわけです。したがって、年金の構造が若干違うわけです。しかし、昭和三十六年に国民年金が発足しまして皆年金になりますと、つまり、これは全部社会保障的な観点で、所得の再配分を通じて国民生活を安定させるというふうな、そういう原則を適用するような観点…

日本社会党1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原(亨)委員 それでは、官房長官の時間が限られておるのですが、いまの答弁は主計局次長がどういう責任と権限において答弁したのかわからぬが、だれがやってもいいと言ったら、あなたが立ってやったわけだ。大体年金についてどういう所管の権限があるのか、ぼくは設置法も何も調べたとかそういうことはないけれども、予算編成権で主計局はまあ一番偉いということだろう。 そこで、これは大蔵省は、年金の基本問題懇談会の方針も出ておるし、そしていま御答弁の中には…

日本社会党1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原(亨)委員 ずばり質問するのですが、共済年金の開始年齢について五十五歳を六十歳にするというのが出ておるわけです。それは中間報告が出て、近く出る年金の基本構想懇談会の答申との関係はどうなるのであるか。その内容が一部伝えられておるわけです。私も大体知っておるわけです。答申は大体いつ出るのであるか。そして、その中にはいま言ったような点が入っているかどうか。