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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 私はその見解を聞いているのじゃなくて、総務長官がそういうことを言っているのだが御存じかと聞いているのですよ。それじゃ、法務大臣には全く関係なくて、かってにやるわけですか。いま川井さんが、法を守る立場だから当然だというふうにおっしゃったから聞いているんですから。どうも法を守る立場だから当然だという趣旨の談話ではないから聞いているのです。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 ここにございますが、「新判決は合憲を確認」これはいいのですよ。ただ、これは全く合憲を確認したのじゃないのです、新判決は。つまり公務員法にいう争議禁止行為というのが憲法違反の疑いがある、しかし、その運用を憲法の趣旨に沿って行なえばいいだろうということなんですから、運用を誤ると違憲の疑いが濃くなると言っているんですね、新判決というのは。だから、それをいきなり床次さんのところで新判決は合憲、こういう言い方をされると、これもいささか…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 私も善意に解釈しましょう、それは。これは遺憾で残念だったが従うという意味において、その点は、あまりそこをやり合いますと、お互いに、やはりこの判決批判というのは、第三者としてあっていいけれども、事行政府ですからまずいですから、やはりそれに従うというところを、先ほどお答えいただいたところを中心に政府機関がお考えいただかないと、少なくとも行政長官ですから、総理府総務長官も非常にまずいことになる、三権分立をいたしておりますから。そう…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 きまってしまってからでは困るので、チェックするのだという、これは倉石さんが総務会でお述べになった中身というのは、他党に介入して恐縮なんだけれども、そういう趣旨でなく私申し上げておるのですが、だからさっき例にあげた博多の過剰警備、都教組判決、そういうふうなものがまことにけしからぬということなんですね。つまり、実体法の姿なり立法の趣旨に沿わないということですね、これは。しかし問題は、憲法が一つあって、二十八条もあって、片一方公務…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 そうすると、これは人事権に介入するとか、つまり裁判判例を調査してそれをチェックするというところまでの意図があるとすれば、これは三権分立のたてまえからいって明らかに私は行き過ぎだと思いますが、御見解いかがですか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 そこで、これは川井さんに過去のことを申し上げて恐縮なんですが、ひとつ御答弁いただきたいことがあるのです。この労働事犯という問題について、ストライキ権というものを根底にした長い間のこれは争いがあるわけですね、戦後の日本の民主主義の中に。そこで、かつて憲法十五条、つまり全体の奉仕者というものの解釈から、公務員というのは本来ストライキ権がないのだという思想に対しては、私も長く争ってきた一人です。私はILO百七十九号事件の原告で、政…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 たいへんどうもありがとうございました。これは実はだいぶ川井さんのこの論法に私どもは救われた側なんです。ここまで言っていただけたということについて、ようやくここまで来たかという実は感じを持った時代がございました。それを実はあと戻りさせたくないという気がするのです。だから決して個々の問題をとらえて、自民党の皆さんが調査機関をおつくりになるということをとやかく言っているのではないのですけれども、やはり全体的な運動が背景にあったり、…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 そこで設置法でございますけれども、どうも横道にそれてたいへん恐縮でございますが、この設置法に関連をして、刑務所の位置あるいは名称の問題で、もう何回か出てきているのでありますけれども、横浜刑務所というのがございますが、御存じだと思いますけれども、あれは何年ぐらいにできた刑務所でございますか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 そうしますと昭和四十四年でございますから、三十三年あそこにあるということになりますね。実は私もちょいちょいこの刑務所の周辺を歩くことが多いのですけれども、これはおいでになったことがおありと思いますけれども、うしろ側が山で、高台がございまして、そうしてそこにうちがぎっしり建ってしまいまして、当時は何もない全くの山でありました。ところが全部うちなんですね。そうするとそのうちのほうの側に行きますと、作業している中の様子などが見える…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 実は、私はいま承ってわかるのですけれども、足かけ六年ばかりの間に法務省の皆さんから設置法の改正案が出てきまして、場所の変更、名称の変更がちょいちょいございますから、だから、都市発展につれて、あるいは高度成長の波の中でだんだんだんだん逃げていかなければならぬ刑務所だなというような気がしておったのでありますけれども、ただ、いまの段階でいきなり騒ぎが起こってみても、周囲の住民から早急にどうというわけにはやっぱりどうもいかない筋合い…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 いまちょっと聞きそこなったのですけれども、早急にはなかなかむずかしいのですか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 うしろ向きで申し上げたのではないので、町内会の皆さんからも苦情がだいぶあるものですから、そこでやむを得ず取り上げたというわけで、前向きでひとつお願いをいたしておきたいと思います。 そこで、時間の関係がございましようけれども、少し承っておきたいのですが、例の在日朝鮮人の皆さんの帰国の問題につきまして、法務委員会等でいろいろ論議されておる。議事録は読んでおるのですけれども、局長、その上に立って、現時点で、一体これはどういうふうに…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 これもまあいろいろありますけれども、人道問題ということばが実は至るところに出てきておるのが法務委員会のやりとりなんですが、特に木村官房副長官がずいぶん苦労されていた経緯がありまして、私も一ぺん木村さんに詳しい質問をしたことがあるのですけれども、ただこれは二月二十日の新聞に、きょうにも交渉指示というので、木村官房副長官談、北朝鮮帰還の再開、こういう記事が載っておって、入国手続の簡素化という点が一つのポイントになっておったわけで…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 田辺さんの答弁によりますと、何回かやっているわけですね。最近のことはあれですけれども、これは九月二十八日の例の書簡ですね。まずそれがあります。その後電報が何べんもいっておるわけですね。そうして電報でいろいろとやりとりして、妥結の見通しがつくならば合意するということを向こうにまず言ってやって、そしてその確実な見通しを得るためにその後数次連絡をとったというわけですね。三月の三日の例の提案をしたときにも、渡航手続について具体的な提…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 この間理事の皆さんとお話しいたしましたように、実は私どもきょう質問をしてしまいたいという気持ちがありますので、これは事こまかくやりますとずいぶん長くなりますので、だからずいぶん大ざっぱなことで恐縮なんですけれども、法務委員会での論議も、いろいろな方がやっておりますが、ほとんど目を通して見てありますが、ただあまりにもどうも気の毒なんですね。横浜でございますから、私の周辺というのは特にそうかもしれませんが、横浜から横須賀、あちら…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 わかりました。せっかくひとつ前向きでこれもまた御検討いただきたいのです。 最後に一言で終わりますが、出入国管理法案なるものが出てきているわけでありますけれども、これは多少のひっかかりがこの法案とあるような感じがするのですけれども、こっちのほうの法案の扱いのほうは、いまどんなぐあいになっておりますか、皆さんのほうで受け取っております様子は。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 この出入国管理法案なるものができますと、ビザなしに入ってくる二十四時間滞在の方々が七十二時間になったりいろいろありますね。これは何も大都市の大きな港にだけ来るわけではないのですね。これは出張所その他の関係等がこの中にありますから、全く関係がないわけでもない。そこで、実は法務委員会の関係の諸君のほうから、どうもこの出入国管理法案なるものが何とかなるまではちょっとこちらのほうで設置法の論議を進めてもらっては困ると、実は国対にやか…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 それではこれ以上大臣に無理言っても、これから先は、国会運営は諸君のほうだと言われそうでありますから、せっかく決着をつけるように御努力をいただくということで終わりたいと思います。

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 関連して。委員長、これは法制局というお考もありましたが、先ほどの議事録をあとで調べればわかりますけれども、淡谷委員のほうから念を押しまして、非常の場合あるいは先ほどエマージェンシーということばを使いましたが、人道上の問題、二つをあげて、それ以外のものはそれならば合同委員会の議を経る、そういうことでなければ入ってこないんだなと念を押したところが、そういうことにいたしますという御答弁がありましたが、そうなるとこれは非常に問題は大…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 先週の金曜日だと思いますが、衛生検査技師さんの法改正問題をめぐりまして、実は質問が途中で終わっているわけでありますが、この際大臣のほうから、事の性格、業務の性格からいって業務規制をするということが基本的には正しいという趣旨の御答弁がありまして、ということになると、さて当面どうするかという問題が残るわけでありますから、この点を実は事務当局の皆さんに先般詳しく承っておいたわけであります。 そこで、中途はんぱなかっこうで終わりまし…