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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/06

第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○大出委員 そこに誤解がございましたら、この速記録のほうをあとで私も見せていただきまして、あらためて、いろいろニュアンスの違いがあるとすれば、委員長、そこのところを保留させていただいて確かめますから……。

日本社会党1969/05/06

第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○大出委員 いまの関連のやりとりの中で、念のために行政局長にちょっと申し上げておきたいことがあるのです。これはほかのいろいろな関連がありまして、あいまいでは困る。と申しますのは、憲法と労働三権の関係なんですが、ストライキ権は禁止されておる、こう簡単にあなたはおっしゃっておりますが、旧来の経過というのは、法務省が解釈をいたしておりまして、憲法十五条と二十八条、これを対置して、考えまして日本の労働者の中に、あるいは勤労者の中に、憲法十五条に…

日本社会党1969/05/06

第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○大出委員 したがって、それは政府の意思が働いていると私は申し上げましたが、見解がいろいろあるわけです。現に上がっている安井さんの場合もあるわけです。だから、それは見解の分かれるところでありますから、その点だけは明確にしおいていただきたいと思います。あとは先ほどお二人のほうからも発言がありましたし、理事会でやりましょうというお話ですから、先ほどの二点を含めまして、理事会でひとつ御検討いただきたいと思います。

日本社会党1969/04/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 関連。どうも愛知さん、私問題をこまかく言い過ぎて恐縮なんですけれども、外務大臣のいまの答弁だけだとまことに困ることになると思うのです。もう少しそこのところ、これは地位協定の解釈ですからね。これは権利義務の関係もおのずからあるわけですからね。それを明確にしていただいておかないと、中曽根さんのように、MACのチャーター機その他について断固拒否するというようなことを言う方もある。もし、ほんとうに拒否できるのかと言われたときに、合同…

日本社会党1969/04/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 前段の大臣の御答弁は、それではっきりしたと私は思うのです。つまり、高辻さんが答えている地位協定上出入を許されている飛行場、これが一つある。それから、安保条約上一定の目的を持って使用を許されている施設、区域、これがある。片一方は条約、片一方は地位協定、対比をされて、これはしたがってこの解釈でいけば明確に米軍側の権利ですね。ただ、いま私が後段で例にあげましたような戦闘作戦行動ということになると、これは民間の飛行場は、許されてはい…

日本社会党1969/04/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 終わろうと思いましたが、もう一言。いまの外務大臣の最後の御発言からいきますと、原田運輸大臣がこの種の民間チャーター機のようなものは成田空港には入れたくない、そういうことを運輸大臣が答弁している。したがって、合同委員会においてその趣旨をできるだけ通すように努力をする、こういま御発言があった。その趣旨をできるだけ通すように努力をする。つまりそれが限界だということですよ。できるだけ通すように努力をする、これが限界だ。外交折衝上皆さ…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 いろいろ承りたいことがあるのですけれども、その前に、きのうの午後に私どもの党本部が八十人ばかりの右翼団体の諸君に、客観的に見ると襲撃されたような感じを私は受けるのですけれども、この問題について各委員会で取り上げることに党としてきめておりますけれども、御答弁のいかんによっては各委員会の審議をとめようなどという意見もたくさんありまして、したがって、私は少し突っ込んで御見解を承っておきたいことがあるわけであります。 そこで、どなた…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 要するに簡単に言えば五条というのは制止、二条というのは質問と、こういうことになっていますね。そこで、警察官がおって、何がしかの事件が起こりそうであるという状態にあった、ところが格別の制止はしなかった、また明らかに凶器だと思われるものを持っておって、それに対して特段どういう目的でどうかという質問もされていないという状況だとすると、これは一体皆さんの解釈上どういうことになりますか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 私は何も具体的ケースをまだ申し上げているのではないですよ。一般論でけっこうなんで、警察官職務執行法の五条と二条あわせて考えてみて、そういう状態であった場合に事実そうであったとしたら、警察官に対してどういう責任があるかということを聞いているのです。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 私が承っておるのは、たとえば一つの事件が起こった場合に、検察当局、いろいろ起訴理由その他を考えて問題提起をいたしますけれども、さてこれが、公判維持となると、各般の事件についてもなかなかむずかしいわけですね。したがって、そこまでのことはあとで言います。いま私が申し上げているのはそうではなくて、警察官職務執行法の二条ないし五条の条文が明確にあるわけてすから——これはもうだれもわかっていることでありますけれども、念のために読んでお…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 あまり具体的にものを言っちゃってから答えてくれと言ったら、川井さんお困りになるだろうと思うから、あまり具体的にものを言う前に一般論としてどうなりますかということを聞いておるのです。私がこの写真を見て、現に知っているおまわりさんがいるんだから、しかも何もしないとなると、これは私も黙っているわけにいかぬ。だから、そこまでいかないうちにと思って、抽象的にひとつお答えいただきたいと言っているんです。一般論ですから、これは。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 たまたま、学生諸君の昨年一月に起こった飯田橋事件あるいは博多事件等々の場合と全く逆のことをあなたはおっしゃるんですね。あのときに私があなたに質問した議事録を全部読んでみましたが、ここに全部ありますが、だいぶあなたのほうは時に応じて逆なことを言うんですね。過剰警備といわれるほどのことをやったときには、それなりの緊急性という判断があったんだということをしきりに言う。ところが今度は逆に、結果的にみけんに五針も縫う重傷ができて、新聞…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 これは川井さんにひとつ承りたいのですが、博多事件のときに、これは結論的に過剰警備だということになっておりますが、九大の刑法学者が現場においでになって、あとでいろいろものを言っておられることは御存じのとおりであります。それに対して、ウジ虫か何か知らぬけれども、荒木さんがものを言ったのもこれまた御存じのとおりです。しかし、結果的にあの状況というのは九大の教授がお話しになっていたとおりの結論、過剰警備だという言い方をしておりました…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 ちょっと待ってください。よく聞いてください。そう言ったのじゃない。検察官に対してと私は言ったのです。警察じゃない。そんなことは私も百も承知です。警察と検事の関係は刑事訴訟法にちゃんと書いてある。それを知らないで私は申し上げておるのではない。だから検察官にちゃんと申し上げておる。それは法務大臣に指揮権があるんじゃないですか。警察にと言っておるのではない。だからここで聞こえておるとおり、地方行政というところで公安委員長あるいは警…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 ちょうどこのときに川島広守さんとおっしゃる警察庁警備局長さん、それから法務省の刑事局長さんの川井さん、ここに議事録がありますが——どうも失礼しました。川島広守さん、警察庁の警備局長さんですね。これは間違えました。ここのところは訂正いたします。ただ、あなたはそばにおられてこれを否定されておられないのですから……。 そこで、もう一つ私が念のために博多の事件について承っておきたいということで、「九大の法学部長さんが行って見ておられ…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 これはあとに尾を引く問題ですが、ここで警察当局でない皆さんにものを申し上げているのは、これは一つの大きな政治問題ですからね、ここまでくると。ですから、そういう意味で、法務大臣がここにおられるわけですから、そこで私はものを言っておるわけでして、事実関係はやはりある程度明らかにしないで大臣にものを言うのは御無礼だから、そういう意味でものを申し上げておる。 そこで、もう一つお聞きいたしたいのだけれども、解釈について、飯田橋事件のと…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 いまお話しになったのは、川井さんが当時そういうふうに答えておるのですよ。議事録にございまして、ずいぶん長い御答弁、いまの三倍くらい答えておる。これも、私わからぬわけじゃない。その前に、川島さんが答えているのをあなたのほうでもう少し理論的に言っておられるわけです。いまの御答弁は少し簡単過ぎまして、前はだいぶ慎重にもっと長くお答えになっておりますよ。ただ問題は、私がいま取り上げたのは、だから、凶器準備集合罪を昨日の件に取り出せと…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 私どもの党に対するそういう問題——私どもの党というふうに限って私はものを考えてはいないのですけれども、政党政治というものが前提になると思うから、ものを言うのです。 そこで、いま私が例に申し上げました、かつての博多の問題あるいは都教組の、例の四月二日の最高裁の判決がございますが、その前の全逓の中郵局事件というふうなものを例にとられて、さっき浜田氏がものを言っておりましたが、ちょっとそれに触れておられたようです。 そこで、与党の…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 大臣にひとつ承っておきたいのですけれども、四月二日、都教組の問題について、大法廷の判決が出まして、そのすぐあとで、人事局を持っているからだと思いますけれども、床次総理府総務長官のところから見解発表をしておりますね。これは閣議も全く無連絡でおやりになったんじゃないと思うのですけれども、御存じでございますか。

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大出委員 どうもこれ、全く存じませんでは、私はいささか納得しかねるのですが、ほんとうに知らないのですか。