大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 しかも、私はさっき口にしましたが、一番最後に何と書いてあるかというと、「世間一般には、五十五才の定年制があり」それは私も知っていますよ。千人以上の製造業の九九%は五十五歳定年制を持っております。ただ、これが毎年春闘なら春闘の形で一年延ばし二年延ばしでいま大体五十八歳近い。実情も知らないで、世の中はみんな五十五歳だ、これが世間一般の常識だと書いてある。だからこの法律は「定年を一年か二年延長することであり、定年延長するとしてもそ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 ありのまま述べたのだとすればなお悪い。心にもないことを言ったのだというのであればまだわかるけれども、ありのまま述べたのなら絶対に認めない。どう責任を負いますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 それでは私はもう少しまとめて聞きます。大臣に明確にしていただきたいのですが、この人の書いているものの中に、あなたはいま相互信頼の回復について政府がイニシアチブをとる——これは政府がお受けになったわけです、ドライヤー提案は。そこで管理者の皆さんにそういう気持ちでいてもらわなければ困ると申し上げたら、そのとおりだとおっしゃる。この中で、うそを書いてはいけない。さっき私が申し上げた地方公務員月報一月号、ここに「憲法、地方公務員法を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 それでは次にいきましょう。「公務員制度審議会の再開」についてという、やはり森清という人が書いているものの中身に、これは前にどこかで問題に出たようでありますけれども、これまた方々に問題がある。この中で「雇われマダム的」ということばが使われている。これは問題になったんですからお読みになったでしょう。ここで公務員、つまり国家公務員の管理者の皆さんも、地方団体の理事者の諸君も、「雇われマダム的」と書かれたんじゃ、幾ら何でも——じゃ横…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 若い連中がおこったけれども、年寄りのほうはおこらなかったのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 しかし、これは幾ら年が若くても、六級職で出てきた人は若いんだから、公務員試験の五号をおとにりなった人はみんな若いんだからそうなっておるでしょう。おたくのほうの制度からいけば、しかも責任ある立場におるのですよ。これは公職ですよ。自治省の公務員第一課長でしょう。本省の課長ですよ。しかも、これは予算をとって、責任をもってあなた方お出しになっておる。これは鎌田公務員部長みずから責任をもって出しておる。責任をもって出したものが、次々に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 私は、定年制の質問をと言われてみても、どうもこんなばかばかしいことを書かれて、大臣、自治省がこういうつもりでああいう法律を出したことになっておる。これを見れば、いま来ておる法律は基本の問題ですよ、考え方の。幾ら大臣が信用してくれと言ったって、担当の課長がそう言っておるものを信用しようがないじゃないですか。これはやはりちゃんと理事会なら理事会を開いて、自治省のほうで、どういうふうにお考えになるかをまとめていただいて処理してくだ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 影響はありませんと言ったってあなた、七千部も出して地方までみんないっておるのですよ。しかも、うしろのほうに、地方の管理者はみんな判こをつかしておるのですよ。そうなっておるものを、みんな読んでそう思っておるものを、基本方針は私が責任負いますと言ったって手おくれだ。世の中じゅうそうなっておるのに、みんなこれを読んで黙っちゃいませんよ。みんな私のところに言ってくる。そういう不見識なことはありません。私は公務員制度審議会の成立の趣旨…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 いまのお話の厳重訓戒というのはどういうことですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 重ねて訓戒といまお話しになるのですが、文字どおりいえば訓というのはさとすわけでしょうな。戒は戒めるだから、さとし戒めたというわけですな。戒めて、どうされるのですか、それから先は。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 これは大臣、森さん自身を私がとやかく言っているのじゃない。やはり公務員課長という職責にある人、そういう意味で捨てがたい問題、放任できない問題、こういうふうに私は考えて、午前中あそこまでものを言ったわけでありまして、やめさせてくれと私は言ったのです。これは前に人事院総裁も、御年配の総裁ですから、まあ若い人が言ったことだからというので黙っておくことにしようという意味のことを言っているのだけれども、前にこの問題がやはり委員会で問題…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 私も実は普通ならばこういうことで性格上あまり長い時間をとりたくない。しかしこれはどうも定年制のこの法案をめぐるいろいろな今日までの経過の中で、こういうことを責任ある課長が言っておるということになると、書いておるということになると、これはちょっと簡単に見過ごせない。しかも七千部も、これは広報ですよ。公に金を、予算をもらって流しておるということですからね。予算は一体幾らですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 これは原稿はどういうふうに書くようにしておるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 そうすると、その予算は印刷費ですか。それともそれだけではなくて、原稿料みたいなものも含まれておるわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 末端の職場の諸君からすれば、自治省本省の公務員課長さんということになりますと、これはそう簡単なことではないのですね。皆さんは、局長、部長さんはここにお出かけになっておりますから、あなた方のところの課長さんだ、こういうわけですけれども、自治省のいまの状態というのは、各自治体の部長クラス、局長クラスにすれば、年じゅうおたくの課長さんにおこられたりどなられたりしているのですからね。あなた方がやっているんじゃないのだ。これはたいへん…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 これは与党の皆さんの中にも、定年制なんという問題で強行すべきじゃないという意見を持っている人が実際にはたくさんいる。昨年の通常国会というのはあれだけたくさんいろいろな法案があって、総理が提唱された一省一局削減が通ったのは最終日なんですから、国会運営全体の中で通らなかったということについて——あなたが公務員部長の立場になければいいですよ。世間一般の方々がいろいろ言うことはかまわない。それは聞くべきものは聞かなければなりませんが…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 これはたまたま私は先ほどうしろで聞いておったので、行政局長さん、あなたに聞いておきたいのですが、これはあとで速記を訳してもらおうと思っておりますけれども、さっきあなたは、定年制ができ上がって条例ができ、やめて再雇用されるということになった場合の共済と厚生年金の問題に触れて御答弁されておりましたが、あなたは厚生年金や共済年金にお詳しいのですかな。あなたは優遇措置のようなことをぬけぬけとおっしゃる。そんなことを知っている人が聞い…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 行政局長、いいかげんなことを言われちゃ困る。これはあなたも責任をもってものを言ってくれなければ困る。いまあなたが発言をされている中で、一体どこまで社会保障制度審議会の中身をあなたは検討されてお答えになっているのかわからぬけれども、前の議事録を見ますと、社会保障制度審議会は定年制を認めているのだとか——今度の発言の中では再雇用がいかぬとか言ってない。再雇用がいかぬとか定年制がどうだとかいうのは社会保障制度審議会の責任でもなけれ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 局長の言わんとするところは、それなりにわかりますから、その点は私のほうから言いません。言いませんが、間違いだということだけは明確にしておきたいと思う。 社会保障制度審議会が専門家を集めてやっているのですからね、こちらのほうは。いま長いこの日本の、社会保障までいっていませんけれども、年金思想というものをまとめ上げなければいかぬという段階なんですよ。片や恩給審議会、これは一昨年答申が出ている。こちらのほうからの問題も一つある。公…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大出委員 つまり定年制法案というものをほんとうにつくる時期にきてない。大臣に伺いたいのですが、臨時行政調査会の答申というものがちょいちょい方々で口にされる。 〔大石(八)委員長代理退席、委員長着席〕公務員制度審議会になぜかけないかと言ったら、公務員制度調査会とか臨時行政調査会とか地方制度調査会とかいうところからいろいろ答申が出ておるからだ、こう逃げておる。一番新しいのは三十八年か三十九年ですから、明確にこれは臨調の答申です。大臣、臨調…