大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 奇妙なことを承るのですけれども、バックサービスであるとか沖繩園芸であるとか国際ヒル管理——国際ビル管理が今回の争点の会社でございますが、あるいは宮平組であるとか沖水建設、今回問題になった業者というのは五つなんですね。その中で、問題になっていてすわり込みまで起こって、たいへんなこじれ方で沖繩全軍労あげてのストになるのではないかという話まであるのは——しかも新労働布令との関係がありまして、民政府はそう答えているのですが、だから布…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 総務長官、これはどうも少し私ふしぎな気がするのですが、山野さんに私がかわってあなたの仕事をやりたいような気がするのです。施政権がないからとはいいながら、日本人に間違いないのですね、復帰問題が起こっているのですから。特にこの種のことについては、沖繩で各種の紛争が労使間で起こるなどということが次々にあっては困るのだし、ないように、こじらせないように、それなりにやっぱり気をつかっておいていただかぬことには、沖繩問題、本土との一体化…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 円満に解決してもらいたいと思って見守っているとおっしゃるのですが、見守るにしても、中身がどうなのかまるっきりわからぬで見守っていたのでは、円満に解決してくれという願望にもならぬ。中身がどうなっているのかぐらいのことを御存じなくて、あれよあれよと見ていますといったってこれは事済まぬです。何のためにそれじゃ一体総理府に所管があるのかということになる、あるいは労働省が日本にあるのかということになる。何も私は、この争議に介入せよなん…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 その認識がかちんとくるから、ものを言っているのですがね。そういう姿勢でやっているということでいいのかということなんですよ。あなたは言いわけでものを言ったってしょうがないので、五十七名問題というのは、単なる五十七名問題じゃない。こまかいというけれども、少しもこまかくない、軍との雇用態様というのは四種類しかないのですから。先ほど労働省からお話しになったとおりですよ。それじゃ、四種雇用というものがどういうものかという認識は、解釈上…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 どうですかね、もう少し、沖繩で長年苦労されている諸君のことなんですし、せっかく担当の部局があるのですから、やはりその辺のところは、おまけに事務所を置いているのですから——沖繩に私も寄っていろいろ話を聞いたりするのですが、確かにあの事務所はたよりないですけれどもね。それにしても、やはり調べるものは調べさせるということにすれば、電話一本で済むのです。そうでしょう。私が五十七名問題で申し上げておるのですから、あなたのほうで電話一本…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 どうも布令は七月ということで出てきそうな状況をひんぴんと私ども耳にする。また、いまの五十七名問題をめぐっての三月以降の民政府の諸君とのいろいろなやりとりの中身を見ましても、そう思われる節がたくさん出てくる。というのは、いま、国際ビル管理が軍側から契約を破棄されて、新しく沖本さんという人が落札をして継続しておりますが、この契約の更改が七月です。七月までになっている。七月以後新たに契約を結ぶことになっている。片方、米民政官のほう…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 一人あたり大体一ドル五十セントというところがめどですね、これはあとでお調べいただきたいのですけれども。ですから、これは組合のほうでもストライキに突入をさせておるわけですけれども、スト中の賃金保障を最低一ドル五十セントに押えている。もちろんこれは人によって多少違うでしょうから一がいに言えませんけれども、そういう形でいま進めてきておるようであります。七月会計年度というのは、米会計年度でございますから私百も承知でございますが、いま…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 時間がありませんので少し具体的な点を承っておきたいわけでありますが、日にちを申し上げますと、これは十二月の九日です。昨年十二月九日の午後一時半から、沖繩軍労の三役がフェーラー氏に会っております。フェーラー氏は労働局長です。ここで組合側から、第四種雇用員の待遇改善については、これまで何回となく要請してきた、四、五年にもなる問題だ、ついては文書で具体的に改善案を提案しているんだけれども、民政府も当時はこの趣旨に同意を示していたん…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 これは布令が実施されるということになりましても、この業者への適用というのは一年後になるんじゃないですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 ということになるはずなんです。それはそれで、あとでいいです、それが焦点じゃありませんから。 ただ、私が言っているのは、かりに七月から新総合布令をという考えがあったとしても、そのことが即解決にはならない。一年後だということになりますと、一年間留保期間があります。しかし、そういう世の中が来るとすれば、それなりに二五〇%というものがあるから、それに向けての努力が各企業ごとに行なわれなければならぬことになるから、そういう意味では確か…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 つまり、最低賃金が幾らというものの言い方が基礎になっている。ですから、賃金の何%という言い方は、基礎がそこにあるわけですから、そちらのほうとあわせて行なわれるという解釈のようでございます。したがって、そうなると、この布令が公布されたから即実施できるという筋合いのものではない。これは、民政府も組合側も、両方ともそう受け取っておるようでございまして、私はやむを得ぬことだと思います。 ただ、それよりももっと問題は、めんどうですから…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 いまおっしゃった点が重要なんですけれども、日本政府が布令に対してこうだというものの考え方を述べておられる、説明してある。したがって、いまのお話では、日本政府に黙って出すことはなかろうと思うというお話ですが、そこらは確たるやりとりになっておりますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 あらかじめ日本政府の意見は承った。したがってアメリカ側は検討した、あるいは各種の意見を方々からいただいた、検討した。結果的にこういうことになった。つまり表に出す前に日本政府は相談を間違いなく受ける、その点を明らかにしておいていただきたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 そうすると、七月と私は申し上げましたが、まだ五月でございますから、時間は二カ月ほどございます。そこで、新会計年度からやりたいという気持ちになることも無理からぬという気がするので、フェーラー労働局長等の発言、その後高等弁務官の言っていることもあります。前任者がきめたのだからいたし方がないのだと言っておりますが、この中にも布令に触れた発言がある。そうすると、やはりこれは新会計年度からというものの考え方があるようにどうしても受け取…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 時間の関係がおありのようですから簡単にしておきますが、まだ二、三分あるようですからもう一、二点だけ承りたいのですが、さっき私が申し上げた趣旨でせっかく御努力をいただいても、沖繩の県民の皆さんに本土政府の努力のほどが全くわからぬようなかっこうで、結果的には、日本政府の言い分をほとんど聞いたものが出てくればいいですけれども、そうでない場合に、やはりそこに何だということになったのではまずいという配慮を当然しなければいかぬと思うので…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 それから、こまかい点は少しあとお残りになった事務当局の皆さんに承りますけれども、さっき私が申し上げましたような事情にありまして、さっき数字を申し上げましたが非常に安い賃金でございまして、期末手当、年末手当などというものが織り込まれていない。ところが、これは事が重大になってしまってから業者の側は最終的に十三割という回答を出したのですが、回答を出したときには、回答の直前に契約は破棄された。ゼロ回答がずっと続いたわけですから、十三…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 関心を持ってとおっしゃるのだが、先ほど幾つか御質問申し上げているのだけれども、あまり関心を持っているように見えない、総務長官もそこから先は御存じないようだから。そうでしょう。そうすると、あまり関心を持っていると言えないわけですよ。あれよあれよと見ているだけじゃ関心じゃないのですから。ですから、問題は事実を知るということ、どうなっているかということを詳しく知るということ、なるほどこうなっているのか、そこまで知らなければ関心を持…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 じゃ、長官お忙しいようですから、やり方はとやかくは言いません。 大体時間がまいりましたから、あと一、二点だけで終わりたいと思いますけれども、中身はこれはおわかりいただいたと思うのであります。そこで労働省の皆さん、先ほど私が申し上げました布令で「代替」するということばをつかっておりますけれども、重要産業の問題です。総合布令の第九条B項で、重要産業でストが発生した場合、「軍事施設運営と安全維持のために一時的または恒久的に代替され…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 となりますと、そう簡単に、総務長官はさっきああいうふうに言っておりましたが、そのあたりが不明なままで、しかも解釈上そういう解雇あるいは配置転換等も含まれるということが明らかになるのだとすればなおのこと、一体化理論からいっても、そういうものがどうも消えないままに——これは一つの例ですけれども、時間がありませんから全部申し上げられないのだけれども、そういうものが消えないままにどうも布令を出させるわけにいかぬ。出さした場合に結果的…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 これは申し上げるまでもなく、不当労働行為云々だという場合なかなか救済手段を見つけがたい状況にあるわけですから、四軍の合同労働委員会その他ありますけれども、これは形の上からいえば施政権が向こうにあるからということになるので、そういう意味では明確な救済手段がない。そこらのこともありますので、そこらは十分気をつかっていただきたいと思うのであります。 そこで、もう一つここで承っておきたいのは、何かベトナム行きの——一週間はかり前の新…