大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 中間にもならぬのですね。中間のごまかし型では困るのです。やはり制度化ということばを表に出してものを言っていただかないと、行き当たりばったりに、陳情があった、請願があった、やれ騒ぎが起こった、だからしかたがないから改定する。しかたがないから圧力団体と称する方々を逆に皆さんがお使いになるがごときところまで実はかつてはいきさつがありましたが、予算決定をしちゃったのかと思ったとたんにとんでもないところから予算がくっついたということに…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 だからいまの日本の場合は、その中間でもないということなんです。いま御自分でお話しになって明確なんです。そして最終的にはそこのところに持っていきたいとおっしゃっている。 フランスの場合なんかは、公務員の賃金改定の法案が出されるときに、あわせて退職者の法案を出さなければならぬというふうになっていますから、それを完全というのかあるいは何というのかわかりませんが、ともかく義務づけられているわけですよ。アメリカの場合だって、ここの指標…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 その点、いまたいへんはっきり御答弁いただきましたから、いまの点はそれで了解いたしたいと思います。 先ほどもう一つ御質問申し上げまして、答えが出ていないのでありますが、各種公的年金との関係です。これをどういうふうにとられておられますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 どうですか、社会保障制度審議会などでも、さっき私が例にあげましたように、一般的に恩給に関する趨勢ということをとなえておる。したがって、この点は将来非常に大きな問題になると思って私は申し上げておるのですが、もう少し詳しく言っていただかないと議論がかみ合いませんから例をあげますが、たとえば労災法の附則十六条というのがあるのです。これは三十五年の法律です。平均給与額が二〇%をこえたときには強制的に変えなければならない。下がった場合…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 もう一つ、いまの問題と関連をするのですが、今回この国会に出されておりますものの中に厚生年金の関係、これが現在六万円という一つの最高限度額がございますが、これを十万円に上げようというのですね。片や共済等の側からいたしますと十一万円を十五万円に上げようという、こういう法改正が考えられているわけでありますが、これは計算の方式それから思想が少し違うようですね。共済組合員である人の場合と、それから厚生年金の側の人の場合と多少違う。とこ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これはさっき冒頭にもくどいようですが何べんか申し上げたように、地方公務員の皆さんというのは、恩給の改正がこの委員会で行なわれませんと、条例改正に結びつかないのですね。共済組合の国家公務員の方々は、ここでこの問題が提起されませんと、大蔵委員会で共済年金改定ができない。長い間そうですよ。だから、退隠料条例なんというのはまだありますけれども、そういうものの改正まで結びつかない。しかも、いま非常に複雑になっておりますから。片や厚年の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これはよほど掘り下げて考えてくださらぬと、そう簡単に制度化なんてできませんよ。方々から足を引っぱられてにっちもさっちもいかなくなってしまう。たとえば、厚生年金でいえば、さっきの最低の最高保障ですね。六万円が約十万円近くになるという、これは計算方式から見ると、二百五十円プラス平均標準報酬月額かける千分の十、これを大きなカッコに入れまして、これに被保険者の月数をかけてプラス加給額、こうなっているわけです。結局、この計算方式でいき…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 それでは念を押しておきますが、そういうことは一々わかっている、したがってそれを踏まえて制度化する、こういうわけですな。
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 来年そのことばが変わらぬようにひとつやっていただきたいのです。 ところで、今回初めて——初めてといったらまた異論があるかもしれませんが、大蔵省ペースでいつも恩給改定がずっと進んできたように私は思うのです。岸本氏が大蔵省の給与課長時代からずいぶん私もいろいろやりとりをしてきましたが、どうも大蔵省ペースで、例の共済移行の場合もそうなんですね。三公社が——これは電電公社が一番あとになりましたが、国鉄、専売が先に共済年金に走っていき…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 この四十年十月改定時の恩給というのがありますね。この四十年十月の恩給ベース、これは平均給与、つまり仮定俸給表が三十六年十月の公務員の給与ベースに当たっているわけですね。そこで、まず四十年改定時の恩給の基礎になっているもの、ここを一〇〇として、以後つまり四十三年までのまず一つは公務員の給与、これを皆さんは計算されている。同じように基準年次を一〇〇といたしまして四十三年三月末までの物価、これを皆さんお出しになっている。ところで特…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 だから片一方は七・三%しか上がらないじゃないかと、年をとっておる方々からさっき申し上げたように不満が出る。どうも若いところは二〇・七%も上がるじゃないか、こういうことでしょう。おまけにこの四四・八が妥当かどうかという問題がまだ残る。恩給審議会答申の調整規定云々の解釈からいけば、なぜ一体物価だけで引き下がったのかという問題がどうしても残る。それは頭をかかぬでもいいですよ。ここには四十二年十月一日改定以前の仮定俸給表と国家公務員…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 答申の趣旨どおりにと総務長官はおっしゃいましたから、今日趣旨どおりになっていないということをお認めになったということになるのでありますが、まあ大蔵省はなかなか——さっき伊能理事がみずから私に、大蔵省を呼ばなければいけませんなと言っておられましたが、まさに大蔵省を呼ばないで皆さんに言うのは酷になりますから、またそういう機会をつくらなければいかぬと思いますけれども、私の心配は、それほど強い大蔵省ですから、くどいようですが、来年御…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 もう一つ承りたいのですが、これも基本的な問題ですが、最近の新聞記事がここに四、五枚あるのですが、この新聞記事を読みますと、「先日政府が、恩給法の改正案を決定したが、ここ数日、これについての読者からの問い合わせがつづいた。」ということで、これは四十四年、ことしの二月二十一日の読売新聞なんですが、「電話の声から察するに、そのほとんどが、かなりのお年寄り。ネコの手も借りたい原稿締め切り時間どきの“応答”は、正直のところイライラする…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 この二十八年の軍人恩給復活のときは、世の中の世相なんですよ。当時はだいぶ抵抗があったわけですからね、御存じのとおり。だから恩給法の附則に軍人恩給というものはくっついておる。これはいま皆さんが出しておられる今度の案で「旧軍人の仮定俸給の格付け是正」と、こうあるでしょう。これは一体どういうことかということなんですが、これは「実在職年の年数が普通恩給所要最短年限以上の旧軍人について」こういう前書きが一つあるわけですね。実在職年の年…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これは了承できないのでしてね。恩給審議会の答申というのはたくさんありますが、私はこれが出たときに各項をほとんど全部——必要ないところは幾つか抜きましたけれども、矢倉さん相手にここで質問しまして、日にちもだいぶかかりましたが、こまかく聞いておりますから、いまの話を知らないわけではないのですよ。知らないわけではないのですが、これは確かに最短年限を在勤した人で下士官になっている人もある。あるいは私どものクラスの中でもやむを得ずそう…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 沖繩問題につきましては、実は総務長官に幾つか基本的に大きな問題で御質問申し上げたいことがあるわけなんです。かつまた、何べんか私も沖繩に調査に参っておりますし、また私の所属の内閣委員会でも委員会として沖繩に調査に行ったこともありまして、沖繩対策特別委員会ができる前までは私どもの委員会の所管でございましたから、旧来の関係でいろいろあるのですけれども、実はきょうは時間の関係もございまして、当面する非常にこじれた沖繩の米軍並びに基地…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 私も、政府の有権解釈をという意味ではもちろんないのでございます。したがって冒頭に、これは真実のほどをできるだけ行政府あるいは立法府という立場でなくて、あるいはまた政党関係の立場の相違ということでなくて、やはり施政権が向こうにいっているという形の中で起こっている各種のトラブルだと思います。その意味で、そこに働いておる方々への規制という問題もありますし、日本の一般常識から見ると、あまりにもどうもがまんのならぬほどにちょっとひど過…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 私もいささか資料不十分なので、送ってもらった資料を全部読んでみたのですけれども、だいぶこれは調べてみなければいかぬなと思っておりまして、これを契機に私も少し突っ込んで調べてみたいとは思っております。皆さんのほうで、特に総理府でとらえておられる。たとえばいまの五十七名の方々の四種雇用員の賃金、これは一年契約だと思いますけれども、大体どのくらいになっておるかという点がおわかりになっておれば、お知らせいただきたいと思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 四種といいましてもたくさんありますから、全部聞いたのじゃおわかりにならないと思ったから私はいま特に病院の五十七名に限定して聞いたのですけれども、それもおわかりになりませんか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○大出委員 いま沖繩には、おたくのほうの事務所はなくなりましたか。