大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 だから、この前もくどいように申し上げたのですけれども、各種の公的年金がある、そうすると何か審議会か連絡会議をお持ちになっているでしょう。会長がメンバーになっておられるでしょう。こういう場合に、そのほうと相談をしておいてもらわないと、あとから申し上げますが、たとえば満日ケースをこの委員会で不当だと皆さんおっしゃるかもしれないけれども、あのときに不当だとおっしゃったのは主として大蔵省であって、審議会が落ちたのも大蔵省が落としたの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 九万六千円という根拠は、計算上どういうことになっておるのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 厚生年金の定額部分だけとおっしゃるが、そうすると厚生年金のその根拠は、何によってその金額にきまっておるのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 そうすると恩給というたてまえの中で、つまりどういう理由で最低保障を幾ら幾らにするというふうにきめたかという点は、厚年に右へならえしたというだけですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 この間私が厚生年金についての計算の算式を読み上げて御質問申し上げたのですが、四百円が基礎になっておる、これはわかっておるわけでありますが、平均標準報酬月額を二百五十円に足して、そして千分の十をかけておるという、それに被保険者の月数をかけて、プラス加給額、こうなっておるでしょう。そうすると恩給の計算の方式とその計算の成り立ち方、つまり構成が違うのですね、明確に。違うものを、厚年がそうだから他の公的年金とのバランスというのだから…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 私は、もう少し基本的に考えていただきたいと思うのですよ。この間申し上げたように、兵なら兵という軍人恩給のケースがありますけれども、これはいま一万円年金ということで、月一万円で十二万円、十二万円をこえるようにしようということですが、実は年齢格差が出てきたわけでございます。ここにも一つの大きな問題があります。いまの問題でも、これは実在職年数ということでしょう。この実在職年数ということが、普通恩給の所要最短年限である普通恩給または…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 一昨日私が申し上げたこの軍人恩給の格づけ是正ですが、この問題でも、実在職年数が基礎になっておりますから、一般の兵の方々は、十一万人の中で千人しかない、こういうことでしょう。兵の方々で加算がついて恩給をもらう方々は、これは今度の例の格づけ是正だって、したがって非常に冷遇をされている。もう一つ、いまここでまた実在職年数を基礎にして最低保障をするのですから、ここでもまた最低保障がないということになると――これは一般の方々が召集を食…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これは、そういうところになると恩給の特色だ、こういうお話ですが、さっきの最低保障になると、恩給の特色がどこかへいってしまって、加算恩給がついていない。実はそっちのほうにほんとうは恩給の特色が出てこなければならぬ。だからこそ上げ底恩給だなんということを言われる。おじいさんは兵隊さんだからだめなんだという話になったり、今度は何とか格づけ是正があるからと思うと、加算恩給をもらっている軍人は該当しない。そうかと思うと、最低保障を引き…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 それは、どういう理由で雇員期間というものを皆さんのほうは通算をされないのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 そうすると、共済組合と恩給というのはたてまえ上別個であるからということになるわけですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これはまあ経過は、私自身でやってきたことですから、よくわかっておるので、岸本さんがおたくの給与課長時代、古い話になりますが、これは三公社五現がはっきりするようになりまして、専売、国鉄というところが共済年金のほうに移行するという時代があったわけですね。それを電電公社が追っかけてこれに移行するということになって、このときに、五現業をどうするかということになって、これは議員立法で、参議院の永岡光治なる人、いま逓信委員長をやっており…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これは私も郵政省育ち、郵便局育ちですから、安月給をもらっていた。私は、昭和十四年に郵便局に入ったのですけれどもね。そうすると、昔は、これはずいぶん安月給だなと自分で思って、これじゃ食っていけないんじゃないかと思っていた時代に、私は、郵便配達をやっていたのですが、取り締まりというのに呼びつけられて、そういうことを言っちゃいかぬ、非常にありがたいんだというわけですよ。細く長くまじめにつとめれば、おまえが幾つ幾つになるというと恩給…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 あげ足をとるわけじゃないんですが、私も理屈を申し上げてないのですから、オーソドックスな言い方をしているんですから……。私は、わかっているからこういうことを言っているのですが、いまお話しの、波及するところが非常に大きい。したっていいじゃないですか。たてまえからいけばという議論もあるけれども、苦慮していると言われるのは、苦慮されるというのは、陳情者の側の言い分の中に全く理屈がないわけではない。ただ、それを何かの論拠をつくって大蔵…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 国家公務員が三十四年十月一日で共済年金のほうに移行した。地方公務員が三十七年十二月一日付でこれまた共済年金に移行した。残っている恩給というのはこれだけであり、適用されている人たちだけ一代限りである、こういうようになるわけですね。そういう段階まできて、いまなおかつ審議会答申が出ている。審議会答申というのは言うなれば恩給に関するバイブルだ。恩給審議会の答申というものは、これからまた答申を求めるなんということはちょっとないのじゃな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 わかりました。私も似たような考え方を持っているのですがね。いずれにしても、心配が一つあるのは、どうも制度化ということを逃げたがるのがうしろにおいでになる大蔵当局の皆さんで、ここまできたらそういうことをおっしゃらずに、やはり制度化すべきだと思うのですよ。よく私が例にあげる文武官の恩給の改革に関する法律という法律がフランスにあったり、それから公務員退職年金法という法律がアメリカにあったり、物価をとるところもあれば公務員給与をとる…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 まあ附帯決議でもつけるとすれば、皆さんがいろいろ相談なさっているのがございまして、「ハンセン氏病については、その病状の特殊性にかんがみ、症項の奔走につき特別の配慮を加えること」。というようなことにまとまっているようでありますが、何とか三項症以上ということにしていただきたいと私は思うわけであります。九百人くらいの人員だろうというふうに承っておりますけれども、これは、大蔵御当局もおいでになりますが、ひとつぜひこの点は、そういう特…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 いま次長さんから、長官の先ほどの御答弁の多少の舌足らずの面を補足をいただきましたので、ぜひひとつそういうことで御尽力を賜わりたいと思います。 それから、非常にむずかしい問題ではありますが、症状等差に関する調査会が答申をお出しになっておりますが、私たちも持っておりますけれども、特別項症、それから第一項症、第二項症、それから第三項症、ずっと見ていきますと、これは赤じるしがついているところが、第五項症まで含めまして、外傷という面で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 ここに調査会報告と現行の比較の表がございましたね。いまの御説明、私持っておりますから、けっこうです。わかります。両上肢をひじ関節以上で失った者から、両下肢をひざ関節以上で失った者、両眼の視力の〇・〇一未満の者というふうに一項症であげておりますから、これはわかりますが、要するに私は端的に申し上げますと、下げないでいただきたい。現行より悪くしていただきたくない。そして上げるべきものは上げていただきたい。これはなぜかというと、前回…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 言っちゃ何ですけれども、ずいぶんつまらぬところに金を使っている面もありまして、出さぬでもいい補助金を政治的に出さざるを得ないといって大蔵が出す場合もあります。ですから、金を使うならこういうところに使わなければ意味がありません。そういう意味で、ひとつ多少のお金がかかりましても、これは大蔵省を説き伏せて、もし必要ならばかね太鼓でわれわれも大蔵省を攻め上げなければなりませんけれども、そういうことをひとつ実現をしていただきたいと思い…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 いずれにしてもこれは国策機関であり、それから国策会社でございますから、したがってその中身というものも確かに検討に値すると思います。私も幾つか陳情を承ったり調べたりいたしました。そこでいま名前をあげたわけでございますが、ぜひひとつそこらを御検討いただいて、審議会答申というものがありますが、これは満日ケースのように審議会はだめだというケースはあっても、やはりそれは皆さんが矛盾だとお考えになればやはりこれは直さなければならぬという…