大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 将来と申し上げたのですが、いまのところございませんという答弁になったので、ちょっと困るのですが、先々のことはどういうことになりますか。いまのところございませんという答弁なんで、私はこれは将来どうなりましょうということを伺っておるわけでございまして……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 なくなりはせぬかという心配が作況試験室の場合ございますから、それがいまのところはというだけになっておりますとちょっと心配になりましたので念を押したわけでありまして、はっきりいたしましたからけっこうでございます。 食糧庁について簡単に承りますが、どうもこれは本来ならば自主流通米のところを少しさわりませんと結論が出てこないのですけれども、これまたやり始めると、長官おいでになるけれども、またえらい時間になってしまいますから簡単に申…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 これは歴史的に調べてみると、運送、保管のあり方なんかにつきましてもやり方を変えようとすれば変わるのですね。これは日通なんかの問題、だいぶ問題になった時期がありましたが、何本立てかにして運送、保管のあり方を変えていくということにすれば、これは法律改正によらなくても人を減らそうとすれば減らされる。それからまた現金の領収書、これはいにしえはためておいて処理をした歴史がある。今日は毎日発行、毎日預金の形になっている。したがってこれは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 たとえば集荷業者ごとに百人の農家というふうなことになって単位がきまって、またそれが保管なら保管という形で保管契約を結んで保証金を積まして預けてしまう。そうすれば、これは法律上民法にしても商法にしても、これは農林省食糧庁に責任はない。だから、これは取り扱い改正をすれば動かそうとして人が動かないわけではない。というのは、自主流通米というものは法律違反でやりましたからね。この調子でいろいろなことを将来考え出されたのではたいへんだと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 最近、今度の自主流通米をめぐりましていろいろな動きが方六に目につくわけでありますが、一例をあげますと全糧連という組織がありますね。これは卸でしょうね。それから集荷団体がありますね。集荷団体の側に丸紅だとか伊藤忠だとかいうところが手をつけようというので、やれ熱海に人を集めたり、一ぱい飲んだりというような話が耳に入る。ところが、どうも集荷団体、農協しっかりしておりますし、なかなか入りきれない。そうすると、卸のほうから入っていくと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 これは私のところに投書なども来ておりまして、考えさせられることがいろいろ書いてあるのです。つまり米穀流通関係の各会社のいろいろな動き等についても、相当大きな、つまり全国的な団体もありますから、この中には政治の分野にわたるようなことまでいろいろ書いてありますけれども、どうも参議院選挙などあったあとの関係もございまして、おそらくそこまで——これは実際に携わっている方々でありますけれども、一人や二人じゃないのですけれども、この方々…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 最後になりましたが、少し統計、食糧のほかの、農地の関係について承っておきたいのですが、開田その他の事業を直轄事業でいろいろやってこられて、これは八郎潟の、大和田さんの当時やっておられた時代がありましたですが、ところが、どうも食糧事情の変化その他で、ずいぶん最近変わってきたように見えるのですけれどもね。本来の目的でないことになっているような気もするのですが、そこらどうお考えになっていますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 どうも、いまの御答弁では納得いたしかねる点があるので、もうちょっと申しますが、これは、干拓というのは、干拓して農地にするという筋合いだからこそ、農地局が国営事業ということで担当しておられるだろうと思うのです。そこで、長崎にもございますし、千葉にもございます。岡山なんかにもあります。千葉の長浦干拓なんというものもありますし、あるいは岡山の児島湾の干拓もありますし、鳥取の中海のやつもありますし、あるいは九州三池のものもありますし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 まあ長く時間をかけたくないので、結論めいて申し上げますが、公団方式、つまり干拓公団なんかが、構想が現にあるだろうと私は思っておるのですが、そこらのことについてどうお考えになりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 この構想を立てておる方の周辺から話が耳に入るのですけれども、どうもいささか、今日の食糧の需給事情その他が変わってまいりましたことから、こちらのほうに逃げて、そのことがいささかことばが悪いんだけれども、もうけ仕事につながったようなことになると、これは捨て置けぬという気がする。個人の名前を申し上げませんけれども、これはあえてそうであってほしくないから、その構想を立てる方がこういうことを言うのですけれども……。したがって、そうでは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 最後に、林野の関係が、林務部がございますので残っているわけでありますが、これも、実は、申し上げればずいぶん長いことになるわけでありまして、私も、ここに日本の林業の現状と問題点なんていうのがありまして、これはだいぶありますので、読んではいますけれども、ずいぶん長くなってしまいますから……。 そこで、ひとつ中心点を承っておきたいのですが、公有林と申しますか、中心は国有林でありますが、私有林あるいは民有林というふうなものの行政のあ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 長くなりますから理屈を申し上げませんが、単に林務部をつくって行政上の分離をしてみたからといって、民有林行政そのものが前進をするものでもない。むしろ一元化という原則を踏まえて国が責任を持って育てなければならぬ分野もある。外材にたよっているだけでいいものでもない、こういうふうに考えるわけでありまして、多くを申し上げませんけれども、そこらの点もまだ参議院という分野もありますので、そこまで触れて、これまた皆さんだいぶがまんしておられ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 たいへんどうも長い時間恐縮でございました。終わります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 ちょっと関連して。どうもちょっと妙なことを長官言い始めたので、はっきりさせておきたいのですがね。旧来の論議から申し上げますと、まず事前協議そのものに問題がある。一体事前協議というものは、日本側がアメリカに対して申し入れることができるのかどうかという論争がある。これは予算委員会で、三木さんが外務大臣のころに政府の考え方は、相手が動かすのだから、つまり米軍が動かすのだから事前協議というものは向こうから言ってくるんだ、一方通行なん…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 関連ですから長くやりませんが、議事録で調べてあなたにものを言ってもいいけれども、だんだんうしろのほうに引っ込んでしまってはだめですよ。あなた、さっきお答えになったのは——私の質問を聞いてください。サイゴンから先に行く。事前協議が要るとあなたはおっしゃる。その事前協議は、直接戦闘作戦行動という意味の事前協議かどうかということを明らかにしてくれということを言っておるのです。もう一つ、その事前協議というのはやればできるんだけれども…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 質問に答えてください。あなたは事前協議の必要があるとおっしゃった。しかし、それをやる気がないんだ。そのことは、その事前協議というのは日本側から申し入れるという意味、あなたはやる意思がないと言ったんだから。もう一つサイゴンから先に行くというのは直接戦闘作戦行動になるのか、あなたは事前協議と言うんだから。そうでしょう。それは戦闘作戦行動だから事前協議の対象になるというのでなければ、事前協議は要らない。事前協議は三つしかないんだ、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 しかし、サイゴンから先に行くことはできる、事前協議をやればできる、あなたはさっきそう明確に言い切った。サイゴンから先に行くのであれば、事前協議をやればできるとあなたは言った。そうすると、事前協議というものは三つしかないんだから、さっき私が言ったように、それは直接戦闘作戦行動とあなたが考えない限りは、事前協議を持ち出すことが間違いなんだ。あなたは、事前協議をやれば行ける、明確に言った。その点をもう一ぺん最後にお聞きしたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 あなたは、サイゴンから先に行く場合は、事前協議をやればできると明確に言った。事前協議ということを持ち出す限りは、装備の変更、作戦行動、配置の変更、この三つしかないのですから、装備の変更、配置の変更でない限りは、直接戦闘作戦行動しかない。そうでしょう。重大な問題です。いままで私はこの委員会でさんざん論議をやった。あなた明確に事前協議とおっしゃるから、それならば戦闘作戦行動しかない。あなたが事前協議の対象だと言うから、事前協議や…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 関連して。それを取り消されると、今度私が困るので、長官よく聞いてくださいよ。防衛局長宍戸さんのさっきの答弁は、サイゴンにいる補給部隊に米軍の極東輸送部隊が補給に行く、これは純然たる補給業務だから事前協議の対象にはなりません。しかし、サイゴンから向こう、戦闘をやっている、したがって、そっちに補給するということになると事前協議の対象になりますよ、そう答えたのですよ。(「そうじゃないよ」と呼ぶ者あり)そうじゃなくはないですよ。宍戸…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 これはあとでいろいろ問題が起こるので、私は念を押しているのですよ。楢崎委員から、補給部隊への補給というけれども、戦闘地域であると、戦闘している部隊としていない部隊、たまを撃っている部隊とたまを撃っていない部隊と一体分けられるかという質問をさっきしたら、あなたはそれはそうだという。そこで、サイゴンから向こうは直接戦闘をやっている地域と、こうあなたは理解している。だから、サイゴンにいる補給部隊に直接補給に行くということであれば、…