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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 大蔵省にお出かけいただいた三点目でございますが、新聞によると、国民総生産、GNPに対する対比の面で、アメリカがベトナムの関係があるから九%、台湾なんかが七・三%ぐらいですね。フランスが四%ですが、日本の場合に一・五%にするというふうにおっしゃる。これは沖繩の防衛等をこまかく計算をしますと、そうならざるを得ないと私は思っている。ただ、大蔵省との間にだいぶこうなっているのですね。大蔵省の側で反対理由を四つ五つ述べておられるのです…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 新聞に出ているのは、それじゃ非公式ですか。一・五%について、その気がおありになって、そういうふうに進めるおつもりですか。それだけ聞いておきます。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 これは相当機構全体に及ぶ問題でございまして、かつまたそれが本年一年で済みません。昨年の振りかえの残りが、昨年この法案が通りませんためになお残っておりますし、さらにそれらとからんで本年の振りかえ分、さらに三年五%の分、こういうふうに進んでいく農林の機構が背景になっておりますので、したがって各部局、部門、係、単位ごとの人員の動きをチェックしながら申し上げてまいりますと一日かかってしまうと実は思うわけでありますが、全部最後の一人ま…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 もう一ぺん承りたいのですが、四十二年度末、つまりこれは四十三年の定数になってまいりますね。それが六万二千百三十九名、こういうわけですね。この六万二千百三十九名の五%、三年分、こういうわけでございますけれども、四十三年から四十四年の間に欠員が出ておるわけですね。昨年通っておらないわけですから、それは何名になりますか。 〔伊能委員長代理退席、委員長着席〕 時間がありませんから私のほうから言いますから、正しいかどうか答えてください…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 ということになりますと、基礎の数字をこういうふうにいたしまして、これから三年五%が始まるわけでありますけれども、緊急でありましたから、きょうは行政管理庁に御出席いただいておらないのでありますが、そちらのほうではじいております数字、それと皆さんのほうでお出しになった数字、この間にやりとりがございましたですね。多少そこに違いがあるのです。両方からとってみた限り、そこらの関係できれば御説明をいただいておきたいのであります。というの…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 実は私、たいへんこれは心配になっていたところでありますが、先ほど冒頭に五%、五千何名とおっしゃいましたが、先ほど私が数字をあげました千六百八十七名凍結しておりますから、三千四百ばかりの数字になるわけでありますが、これを新規採用見込みの方を皆さんのほうは少しよけい見てくれということを管理庁に言われた、そのやりとりの結果がお話しの千百三十三、最後は千百三十四という、三年、五%ということになっているわけでありますが、したがってこれ…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 先ほど私が例にあげましたように、平等に落ちていくわけじゃありません、御本人のいろいろな都合でございますから。したがって、どうしてもうまくおさまっていかないという場合には残らざるを得ない。その場合には、私は、その時点で考えるということの言質はとってありますけれども、いまのお話で、その場合にはその場合でひとつ話し合える、こういうふうに見ておられるというふうに受け取りたいのでありますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 ところで食糧は一番大きいわけでありますが、今回の問題の焦点は農林統計が中心になろうと思いますけれども、三年、五%で九百三十三と落ちていくのですけれども、各部門に大きく分けて、たとえば農林統計であるとか、あるいは食糧であるとかいうものに分けて、どういう数字になりますか、大ざっぱでけっこうですが。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 ところで四十三年度にこの法案が通りませんでしたから、振りかえと称する予定定数が四十三年度分処理されずに残っているはずでありますが、何名でございますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 この統計部門について申し上げると、四十三年度分の振りかえ分は幾つでございますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 あれから日数がたっておるから多少の変化はあると思うのでありますが、四十四年度の統計の振りかえ予定定数はどのくらいでございますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 ここに昭和四十四年度の定員増減一覧表という、おたくの省の文書課のおつくりになった数字があるのでありますが、これをこまかく集計をいたしますと、各部門別に全部ありますが、この数字の現状における違いがあれば、言っていただきたいのであります。統計の四十四年度における振りかえ定数は、この数字を集計をすると二百二十六になります。それから三年、五%の削減定数を計算いたしますと三百三十四名、これを足しまして五百六十になります。つまり、振りか…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 具体的にこの問題点を指摘をしてまいりますので、お答えをいただきたいのでありますが、なるべく時間をかけないようにいたしますから、ひとつ簡単にお答えいただきたいと思います。 畜産関係で、この設置法に出てきております高知の例の赤牛の種畜牧場がございますが、これの実在人員が、定数二十九名で二十六名でございますね。これは県に行かれる方が一名、これは人工受精師という方だと思うのですけれども、そのほかいろいろ移ってまいるわけでありますけれ…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 これは五条退職高齢者の方が三名おりますね。あと一人、御家族で精薄児の方があって病院に入っておる方がありますね。この人の、例の宿舎の関係なんというものは、大蔵省その他の関係がございましょうが、話はつきましたですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 こまかくなりすぎますから、この辺にいたしますけれども、たいへん気の毒な人も中にはあるように思いますので、宿舎その他の関係もありましょうし、これはひとつ大臣も——小さいことではございますけれども、本人は、片一方の熱帯農研その他の関係があって、まあこういう時期にきているといえばいえないでもない面もありましょうけれども、長年おったところが変わるわけでありますから、でき得る限りの御努力をいただきたいと思うのでございますが、大臣、一言…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 前向きで御答弁いただきまして、ありがとうございました。 次に統計なんですが、旧来の経緯を知らないわけではありませんが、大きくものを見て、統計のあり方というものは今後一体どの辺でどう押えればいいのかという点、これは先のことですからなかなか言いにくい面がありましょうが、たとえば、かつて与党内部の皆さんの中にありましたような、各県には農政というものがあって裏づけの統計がないんだから切り離して全部都道府県に移してしまえだとか、いろい…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 いま冒頭にお話しのありました国の必要とする全国統計という部門が一つありますね。それから地域別統計といわれているものが一つありますね。それから地域統計といわれるものがありますね。全国統計は六割くらい、地域統計四割くらいと見て、まん中が多少ダブるのだろうと思うのですが、大体こういう分かれ方になっているものをいま言われた面からながめますと、どういう減り方になってまいりますか。全国統計といわれるもの、地域統計といわれるもの、まん中に…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 いま言われるその議論のある、そこが問題なんですね。ほんとうを言うと、どういうふうに理論づけて、純粋な統計事務という形で残していくかということになりますと、そこに問題があるのですね。いまおっしゃるように全国統計、こう言うのだけれども、地域統計二割とおっしゃるけれども、実際にやっていることは全国の統計の分野をやっているのですね。だから、私はまん中でダブるという言い方をしたのですけれども、しかし、これは考え方によって見方が違ってま…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 原局統計なるものはこれから先どういうふうになってまいりますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 これも私は議論をしなければならぬところなんですけれども、なるべく早く片をつけたいといいますか、区切りをつけたいというつもりでございますので、そう深く入っても時間ばかりかかりますから、能率的にと思って簡単に申し上げているのですが、原局、つまり畜産であるとか、水産であるとか、蚕糸園芸であるとか、食糧、おのおのに統計部分があるわけですから、これは何とかはずしていくという考え方が基本的にあるのですか。