大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 あと内局の調査課があるわけでありますね。 ところで、出てまいりませんでしたが、東京都小平市の陸上自衛隊調査学校というのがありますね。これは今日何人ぐらい卒業生がございますか。――いいです。これは昔の陸軍中野学校みたいなことをやっているとは私は思わぬのですけれども、何をやっていますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 小平の陸上自衛隊調査学校というのは昭和二十九年に開校しているのですね。それで卒業生は、いま島田さんお話しの語学教育の課程を専攻した方を含めて六千人をちょっとこえましたね。たいへんな数ですよ、六千人をこしているのですから。そのうちで純粋な情報関係というのは三千五百人。それからいまちょっと中途はんぱな御答弁でしたが、この中に戦略情報分析というコースがある。これは調べてくださいよ、島田さん。この戦略情報分析コースというのが二百八十…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 これは旧軍の中野学校みたいなことをやっているのじゃないかということを言う人もいるけれども、そこまでの能力はまだ備わっていないのだろうと思います。 ところで、米軍との情報交換は、わざわざハワイに行ってやっているケースが幾つかあります。そのほうが詳細な情報を向こうからもらえるということなんですね。ギブ・アンド・テークという形でこっちも情報を持っていかなければいかぬ。その限界によるということで向こうがくれるということですね。ここら…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 私のところにある資料のほうが詳しいですから、それはいいです。大体そういうことでございましたという答弁がありましたからそれでいいのですけれども、実は私もこれは調べてみた。東京駅の便所の右から二掛目のドアに画びょうをさして、その頭を赤く塗っておけということになっておるのですよ。ここまでくると、これはそのときのいろいろなこまかい資料からいきますと、うそだとは思えない、どこから考えても。そこで実はいまあなたにぽんと質問したのですが、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 そういう御答弁であれば、それでけっこうです。私もそのことを深く追及しようというところに目的があるわけじゃございませんので、私のところにもいろいろ資料がありますが、けっこうです。 そこで、もう一つ申し上げたいのでありますけれども、アメリカの情報機構、諜報機構あるいは防諜、いろいろなことばがあるのですが、たとえばカウンターインテリジェンスというのがある。これは防諜でしょうね。上瀬谷の通信基地はそういうふうな基地だと思うのです。だ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 そうしますと、内閣調査室というものは最後のところにある、いまお話の連絡調整というのは、横にということになると思うのですが、つまり私がほかの具体的な事例から例をあげて調べてみますと、内閣調査室には公安調査庁からやはり相当情報が入っている、それを内閣調査室はいろいろ分析をされておられる、こういうことにならざるを得ぬのです。ここらのところは、公安調査庁の吉橋長官がお見えになっておられますが、そこらの関係はどうなっておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 そうしますと、内閣調査室なり公安調査庁なりというところと警察庁との関係はどういうことになるのですか、後藤さんがお見えになっておられるようですけれども……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 実はこの問題を掘り下げてものを申し上げるということになりますと、純粋な意味で申し上げていくことになりますと、実は法務委員会の分野などにわたるものが多分にあると思うのですけれども、私は、実はたまたま日本の防衛二法というものが中心になっている審議の場でございますから、明るい表へ出ている日の当たっている面とそうでない面とが、これは国家機能の中にあるわけですが、その反対のほうの側の問題がさっぱり表に出ないままというのは、やはりいささ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 さて、そこで、皆さんのそういう情報入手経路あるいは目的、法律的義務等々があるわけでありますが、それと、さっき防衛庁から話が出ております米軍なりあるいはアメリカなりとの間の情報交換、これはわりに、ギブ・アンド・テークにしても、そういう交換の場がある。さてそうなると、一般的に見て、機密というふうなことに属するものを入手するしないという動きの中で、アメリカのCIAというものと、その下にCIDなどという機関もありますが、そういう関係…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 宍戸さん、これは関係ないとおっしゃるけれども、アメリカの機構を見ますと、CIA、日本流に言えば中央情報局ですね。この統制のもとにDIAがある。これは軍情報部なんですね。これあたりが全く関係ないということは――これはCIA傘下です。これはあとから二、三例をあげますけれども、おかしなことになる。それからFBIがありますが、これは御存じの連邦捜査局、まだ幾つもありますが、こういうものが幾つも集まって、てっぺんのほうはこの協議体がで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 防衛駐在官の皆さんの役割りというものは非常に重要なんですが、そういう面での間接的な関係はなくはない、こういうことになると思うのです。 時間があまりあり産せんので、もう少し中に入ってものを申し上げたいと思うのでありますが、外務省に承りたいのですが、国籍がカナダでございまして、ドナルド・アーサー・ロランズという人のビザ、これは一体どうなっているかということをあらかじめ御連絡をして、お調べおきをいただきたいということをお願い申し上…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 ここにこまかい資料がありますけれども、これまた先ほど申し上げました読売新聞のスパイシリーズの四十三年一月七日に載っておりまして、「ある日突然蒸発」「にせビザで堂々貿易商」こう書いてあるのです。これを世の中の人が読みますと何か疑心暗鬼になるんですね。私の秘書がこれを読んで、こんなことが一体世の中にあるんだろうかと思ったというわけです。ところが実際調べてみると、あるんだろうかじゃなくて、現にあるんですね。ここにこの新聞に載ってお…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 ちょうど相前後してウルグアイ人でエンリケ・ローウェダーという人が茅ケ崎海岸に車を残して消えた事件があるのです。この人の身元というのはフランスの捕虜収容所の中に記録台帳がありますが、そこに載っておるのです。指紋照合をしたところが違うのです。こういう事件もこのときに起きているのです。 いまお話のメイドさん、久保田かねさんという方で、御主人は衆作さんとおっしゃるのですけれども、この書いて置いていったというわけなんだそうですが、ここ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 この件は非常にスリラーめいたふしぎなことがこの中にたくさんある。しかも、日本の神楽坂の料亭を使っておりましたり、ある診療所を使っておりましたり、いろいろなことが実はございます。問題は、あまり深く言わないほうがいいと思いますけれども、つまりこの大使館におられた方を一つの目的があっていろいろな地取りをやり、約二カ年間にわたっていろいろ調べた人がある。そうして連絡をする場所がどこであり、どういうところにどういう感覚で寄るかというこ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 その辺にしましよう、時間がありませんから。 また自衛隊のI三曹でしたかな、それから先ほどのロランズさんの問題、いまのこの文面で、新聞でいけばポクロフスキー氏の事件、私のほうの資料でいきますとポプロフスキー、こうなっておりますが、うずくまってからだのぐあいが悪いというので、ポクロフスキーさんに介抱をされて二階まであげてもらった人、それもわかっておりますが、そうして部屋の中に二人いたということでありますが、これもおおむねここにあ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 私、きょうこれを持ち出しましたのは二つ意味がありまして、事実こういうことが次々にある。きょうも続けられているかもしれない。こうなってまいりますと、やはりそういうことは国民の前に、事実であるものはあると、明らかにして、その上でこれをどう考えるかということをほんとうにお互いに考えなければいかぬという点が一つ。それからもう一つはこういうことと関連をして、非常に個人という意味でむずかしい立場に置かれている人――これは本来本人の意思で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大出委員 この人は、CIAをおやめになるときにもらった金の額まで実はわかっているのですよ。それから私も本人に三回ばかり会ってますが、いまお話のように私も最初はずいぶんオーバーなことを言うと思ったのですが、いま私が申し上げましたように、この資料を本人から出してもらって、これは本人の自筆ですけれども、確かに本人か口頭で言っておりましたよりも実際にやっておりますのはだいぶ詳しいのです。これはずいぶん昔の、もうクリップがまっかにさびちゃってい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 時間の関係がございますから、できるだけ問題の核心に触れて申し上げたいと思うのでありますが、七十年代というところを一つの境にいたしまして、一つはいま問題になっております自主防衛、沖繩返還等々とからみまして、自衛隊そのものが質的に、特に質的にと申し上げておきますが、どう変わるかという点、非常に大きな問題だと思うのであります。 もう一つは、自衛隊が本来法的に持っております治安維持機能とでも申しますか、治安出動といいますか、これが国…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 そうしますと、事前協議に合意議事録方式をとるというふうなことはない、報道が誤りである、あらかじめノーの場合、イエスの場合等々について米側と話し合いをしておいて、合意議事録にそのことをうたって、国会の承認を経ないで日本とアメリカと両国が持っておるという方式はとらないし、そういう記事等が出ておることについてはこれは間違いだ、はっきり否定願えますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○大出委員 そうすると、この合意議事録方式はとらない、それでよろしゅうございますか。