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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 先ほどあなたは、近い将来に向かって慎重に検討するとおっしゃったのですか。そうあなたはおっしゃったでしょう。それをもう一ぺん言ってください。議事録に残っているんだから、そこだけはっきりして……。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 長期の観点というのは何の観点ですか。あなたは長期の観点と言いましたが、長期の観点というのは——ことしは予算上しかたがないと私は申し上げている。しかし来年度はこれからなんですから、来年度に向かってどうするかということを検討していただきたい。あなたは幾ら精神論でやっているんだと言っても、第三者がながめてみてそう思えない。形を整えなければ、第三者はやはり向こうからもらっているんじゃないかと言うんだから、これはあなた検討しなければな…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 長期的な観点というのは何か意味があるのですか。長くやってきたことだからというのならわかりますよ。そういうことですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 そうしますと、それは対米軍との関係でという意味ですか。問題の性格は初めから明らかなんです。だから古くて新しい問題だと言っている。古い時代に問題になったんだが、その時代といまとは違う。こじき根性をやめるんだということを何べんも長官は答えている。そういう時代になった。だとすれば、あの当時とは違う。問題の中身は明確なんです。だから検討されるかと聞いている。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 長期的な観点というのがどうもさっぱり明確になりませんが、ともかくこれだけ表に出ていることですから検討する、こういうことですから、あらためてこれは防衛庁長官等に承りますけれども、慎重に検討していただきたい、これだけ申し上げておきます。

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 内閣委員会 第37号

○大出委員 これは、私もあとで質問しようと思っていたことでありますが、便乗、便乗といういまの言い方、どうも大臣が言うということならともかく、経済企画庁長官ですから、物価の基本的な企画あるいは計画をお立てになるわけでありますから、ちょっとどうも感心しないと思うのですよ。 私は関連ですから長くは言いませんが、一つだけ具体的に聞きます。国鉄、私鉄の関係でいいますと、たとえば豊橋−名古屋間を例にとりますと、豊橋−名古屋間は、国鉄の今回の一五%値…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 内閣委員会 第37号

○大出委員 それなら長官、話がおかしいのです。あなたは私の意見をお認めになった。私の申し上げたような不均衡が起こるから反対だという態度を経済企画庁はとったとおっしゃるけれども、つまり私の理屈をあなたはお認めになった。だとすると、別の政策的見地から国鉄を上げたというときに、片や私鉄に便乗とは何ですか。あなたは私の理屈をお認めになっておる。あなたは国鉄の値上げのときに、私と同じ理屈、不均衡が起こるから国鉄の値上げは反対だとおっしゃったという…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 内閣委員会 第37号

○大出委員 これでおしまいにしますが、長官、そんなつじつまの合わぬことを言っちゃいけませんよ。そんなことを言えば、地方公営交通はどうするのですか。横浜の市電というのは大赤字だから、それじゃ思い切って上げましょう、横浜のバスも大赤字だから、公共団体がやっておるのですから、三十円じゃとてもじゃないが赤字で、しかたがないから五十円にしましょう、一緒に入ってきている神奈川中央や私営のバスは据え置きだ、そんな理屈はあなた成り立たぬじゃないですか、…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 長官、非常に重大な問題が実はあるのですが、時間が非常に短くなっておりますので、御答弁いかんによりましては、きのうは理事会あるいは理事懇談会は目安をきめておるわけでありますから、多少時間がなくなるということになれば、あらためて私理事会を開いていただいて、さらに継続を願いたいと実は思っておるわけであります。 そこで、その前に、前の答弁の食い違いが出ておりますので、その点をはっきりさしておいていただきたいと思うのであります。 これ…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 私はここに聞いておりましたからね。あなたの答弁を、私はここにちゃんと書いてある、聞いておったんですから。確かに質問者が、それならばということで、三十八度線の問題と台湾海峡の問題を具体的に例にあげた。まさしくそれはそういうことに該当すると思いますと、ここであなたは答えている。そうなると、新聞がこう書くのはあたりまえですよ。これは、もしあなたがそういうことをおっしゃるんならば、時間をいただいて、ちゃんと議事録を持ってきて明らかに…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 そうすると、念を押しておきますが、いまの答弁で、前の答弁との食い違いが出た場合には、前の食い違っている点のほうをあなたは否定をされた、こういうことですな。

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 時間がありませんのであまりこの問題に時間をかけたくはない。総理答弁のワク内でものを言ったつもりだ、こういうことですから、その点を念を押したわけでございます。 あわせて承っておきたいのでありますが、これはあとから総理に明らかにいたしますが、外務大臣がアメリカに行かれて第一回日米会談をロジャーズとの間でおやりになった中で、安保の自動延長という問題が一つ出てきておりますが、これは具体的にかつ事務的に承っておきたいのでありますが、自…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 佐藤条約局長御出席いただいておるわけでありますが、条約的に解釈をして、何の手続も要らないということになるのか、それとも、十年たった場合に何らかの意思表示を必要とすることになるのか、ひとつ条約の線に沿って具体的に解釈を明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 「もっとも、」というところ以下が十条は後段になっているわけでありますが、そこで終了の意思の通告とこういう表現を使っているわけですね。いまのお話からすると、終了の意思の通告とこう書いてあるんだが、つまりその終了の意思を通告する権利があるということであって、その意思がない場合にはしないということである。そうすると、そのまま何らの意思表示をしない場合には継続されていく、こういう解釈ですな、もう一ぺんはっきりしてください。

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 重ねて承りたいのですが、そうすると、十年というのは一体何月何日までですか、来年の。

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 重ねて承りますが、そうすると、自動延長ということは、条約的には何らの意思表示をしないということである。そこで、来年の六月の二十三日の零時を過ぎた場合に、これ、十年ですね、十年と一分かあるいは三十秒かでも過ぎれば、そこから先は、これはもう十年を過ぎているわけでありますから、いついかなるときであっても国家意思の決定あるいは議会できめれば、あるいは政府の権限でいついかなる場合でも終了の意思通告というものは行なえる。そうすれば、行な…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 大臣、おいでになるから念のために承っておくのですが、愛知さんが行っていろいろおやりになる前に、二回ばかり打ち合わせをしておられますが、これは防衛に関することであろうとは思います。思いますが、外務大臣きょうおいでにならぬので、あとから総理がお見えになるようでありますが、自動延長というのを表に出されたわけですから、そうすると一体いついかなるときにどうきめるかということがあると思いますけれども、いまの条約の解釈のとおりにお考えなの…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 総理に聞きましょう。 ということになりますと、沖繩返還にからみまして東郷局長の東郷報告なんというのが当時新聞に出ておりましたが、相手方の言い分がそのときの新聞に載っておりました。その中身によりますと、政府が安全保障条約の自動延長をやるということになるとすると、つまり来年の六月二十三日以降はいついかなるときにいかなる政変があるか、これはわからぬ。政変があって、安保を破棄しようという意思を持つ政府ができ上がるということになるとす…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 そうすると、立場、立場で検討はしているであろうし、また返すことに反対だという意見もあるが、しかし沖繩基地協定であるとかあるいは駐留協定であるとかいうふうな何らかの別な取りきめをという意見は直接は出ていない、こういうことですね。その点明らかにしておきたかったわけであります。 あわせて承りたいのですが、返還後の沖繩の基地機能を低下させない、この点はこの委員会で有田長官が何べんも答弁をされたところでありますが、さて、基地機能を低下…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○大出委員 これは外務大臣が言った、あとから聞けばいいということになるけれども、それなら外務大臣に出ていただければなりませんが、重大な問題ですから、外務大臣愛知さん御自身が、沖繩を日本に返してもらっても実質的に基地機能を低下させない方法があると確信をする、こういう意味のことを言っておられる。だとすると、それから以後の状況というのは事前協議が焦点になってきている。だから、事前協議にしぼられているのかどうかということを聞いている、日本側とし…