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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 これは予備費との関連はどういうことになりますか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 昨年は、例の七百億ぐらいの予備費に給与改定分と称して合計千二百億、こういう予備費の組み方をしたのですが、さてそれが五百億であるかないかについては、一生懸命垣根がないのだ垣根がないのだという話だった。一番最後になったら、幸か不幸か、本年は幸のほうでしょう、なぜならば災害が少のうございましたからというお話になった。これは明確に関係があった。関係がございませんとおっしゃるが、そうなると官房長官保利さんを一ぺんここへ呼ばなければなら…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 この前ここで総定員法とからみまして、私、総務長官、保利官房長官等々に質問をしたときに、この給与費は一般的に予算に組まれている、そのときに予備費のほうもいささか、九百億ということだからと言ったら、どのくらいの範囲になるかがわからないという答えをして、完全実施とからんで、一点の曇りもなく完全実施をいたしますということは申し上げかねるというところで、予算というものはいろいろと操作のしかたがある、だから、あるものを出さないとは言わな…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 これ以上言いませんが、いたしたいということと堅持できないということとは違うのです。あなたいまいたしたいと言ったけれども、あなたに聞いても政策の問題ですからしかたがないけれども、総合予算主義というものは今日この段階でくずれている。昨年もそうです。米の計算その他で福田大蔵大臣だいぶ苦しいことを言ったわけですから。だから、いま総裁の言うように、補正をやることになればいいんだから、自然増収はたっぷりありますから、こう言っているわけで…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 九%、九・五%、一〇%、三つ数字を言われたわけですが、もう一ぺん言ってください。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 そうすると逆算をして、四百四十三億一千百万円を十二カ月かける五%で割る。わかりますか。予算に計上されている給与費は四百四十三億一千百万円、こう先ほどはっきりしたわけですね。だからこれを、五%アップを想定してあるわけですから十二カ月かける五%、これで割る。そうすると、七億三千八百五十二万円、こういう数字が出てくる。つまり、これはどういうことになるかというと月額単価でしょう。というのは、これをまた先ほどのお話のこの単価で計算をし…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 ちょっといま最後のところを聞き漏らしたのですが、最後のところが大事なんですが、もう一ぺん言ってください。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 そうすると総裁は、お金のほうから見るといま大蔵省で言っておる数字はとてもじゃないが足りそうもない、だから勧告をした場合にはお金のほうは十分その措置をしてもらいたい、あらかじめそう言っておきたい、こういうわけですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 この労働省調査では先ほどお話がありましたように一五・八、そうでしたね。それから公労協の最終の数字でいきますと一三・八五、こういう数字が出ておるわけであります。そこで、日経連もいろいろなことを当時言っておりまして、使用者側もいろいろな数字を出しておりましたし、いまのように労働省あるいは公労協関係のほうも、公労協でそれなりの調査をやりまして数字を出しておる、こういうわけでありまして、したがって私どもの考え方からすると、ことしはど…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 したがって、調査のしかたというのが多少違いますけれども、全く調査なしに出しているはずはないのですから、そんなにかけ離れることはない。民間の上昇が反映される、こういうことだと思うのですよ。そこで念のために申し上げておきますが、公労協の賃専の調査によりますと、これは資料はおそらくおたくのほうに行っていると思いますけれども、五百二十九企業、二百三十万人をとっているのですね。四月三十日現在で調べてみて一六・七%という数字が出ている。…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 まだ少し時間が、時期的に早いですから、あまりこまかく総裁に例年のような詰め方をする考えは正直言ってないのです。私のほうもいささか資料不足の面もある。そこで最後に申し上げておきたいのですが、これはやはり十三日に、公労協の仲裁裁定の最終段階ですね、ここで労働者側の委員があげて数字を出しているわけでありますが、労働者側が出したのは七千九百六十八円、これは十三日段階です。使用者側が出しているのが六千七十円。これはどっちにしても数字は…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 そこで総務長官に承りたいのですが、完全実施なんですが、これはよもや不完全実施だというようなことはおっしゃらぬと思うけれども、いかがですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 これは例年いろいろやりとりがありまして、だんだん完全実施に向かって詰まってきていることはお認めになると思うのです。かつて私、保利官房長官にお出かけいただいて、総務長官にも御出席いただいて、総定員法にからんで質問を申し上げたときに、総務長官の御答弁がどうも少し田中さんの時代から見るとあとへ下がったような言い方をされた。私は当時、たしか昨年十一月十三日だったと思いますけれども、七人委員会が終わって田中総務長官がここにおいでになっ…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 これは大蔵省を責めるわけじゃありませんが、課長、私がさっき、一般会計分ということで各給与費に五%アップ七月より、こうなっている、それだけじゃないんじゃないか、予備費に何がしか考えておられるんじゃないか、九百億という予備費の数字は、こう言ったら、全く関係ないという。そこで、私がかつて官房長官保利さんと総務長官とに御出席いただいた席上でこの点を尋ねたら、予算の組み方としては予備費というほうにも若干の配慮をしてある、使い方の問題だ…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 さっきからそう答えればいいんですよ。数字的には関係ないが、政治的には関係があるということだから、相原さん立場上答弁をしなかったというふうに善意に受け取ります。総務長官がいまおっしゃったとおりだということになるのですから、政治的には予備費の配慮をしてある、こういうわけです。人事院総裁はそれでもなおかつ足らない勧告が出る、ことしは増収たっぷりあるだろう、だから補正予算を組んでくれればいいだろう、尾崎給与局長は、民間賃金は労働省の…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 御決意がありますかと聞いたら、まだ時間がありますから勧告を受けた段階で最善の努力と、こうおっしゃるのですから、御決意がありますかと言ったら最善の努力をするとおっしゃるのですから、そうなると、足らなければ足りるように最善の努力をする、こういうことになるわけですね。それはいいでしょう。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 最善の努力をしてくださるということですから、総裁ひとつ御安心をいただいて、衆議院の職員組合の皆さんから始まって、全国至るところの公務員の職場で首を長くして、下の掲示板に書いてあるように、全国平均六千八百円、何べんも言いますが、一六%という数字があるのですから、おれたちの昇給というのはその四分の三だろう、それで差し引きは大体一三%くらいなのだろうとみな思っておるわけです。したがって金のほうは自然増収がどんどんある、総務長官は勧…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 たいへんいまありがたい御答弁で、せっかく民間賃金と合いましてもと、こういうお話なので、民間賃金と合うということになりますと、私がさっきから申し上げていることになるので、せっかくそこまで持っていけても、——どうやら総裁は持っていこうという努力をされるおつもりのようだから、さてそこでずらされたのじゃ、民間賃金とせっかく合うようになりましてもあとから削られることになる、こう総裁はおっしゃっているわけです。歴代総務長官御努力をいただ…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 そこで民間の大手の初任給というのは、新高卒でどのくらいになっているとお考えですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 人事院なりの調査をやって、その結果によって把握をしたい、こういうのですね。 これはいろいろな調査がありますけれども、民間のやつ、私の手元にある資料、二つばかりありますが、大体間違いないだろうと思うほうで申し上げると、四十四年度の銘柄企業の確定初任給、もちろん新高卒でありますけれども、上場会社、非上場会社に分けまして、上場会社が百二十三、それから非上場九十五、これでいきまして、男子が二万六千七百二十九円、確定数字であります。女…