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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 伊能先生から、経企長官がお見えになっていて、お時間がお忙しいので、関連質問がおわりだということだそうでございますから、一応私はこれで……。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 ちょっといま中、断をいたしましたが、先ほどのお話の中で、宮崎さん、はっきりさせておきたい点があるのです。これは議事録に残りますのでね。先ほど港湾運送料金の値上げについて二割くらいのというふうにお話しになりましたが、これは正確な数字がありましょうから、船内、沿岸、はしけ回漕に分けまして何%上げたかというやつをはっきり出してください。 〔委員長退席、伊能委員長代理着席〕

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 それから先ほど局長おっしゃっておられたが、業者、荷主等と一緒になって相談をしてきめたのだという話なんですが、これはいままでの経過議論の中には、新料金の中にその分が含まれているのだ、つまり近代化基金を拠出する分が含まれているのだという議論が一つあるのでありますが、これは当初のやりとりの中にはそれはありましたが途中からカットダウンしましたから、課長了解されているようですけれども、あの筋からいくと最後のところは性格が変わっているの…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 だからそこに見解の相違がありまして、当初求めた料金どおりになっているわけではないのだし、最初は確かにそういう含みで相談を受けたから業者団体のほうはそういうふうに考えて言ったのだが、カットダウンされたということの段階でそろばん上そんなものは入ってない。しかし、うんと言わなければあるいは誓約書を出さなければ認可してくれないのですから、やむを得ぬということでのんだ、泣いたというかっこうになっておるわけですよ。法律的根拠に基づくもの…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 これは、たとえば港湾運送業者の大手といわれるところの中には、資本金六億というところもありますね。ですから、一がいに言えません。言えませんが、問題は、金を、じゃ、どこから出すのかといったら、取り扱い量が多いところがよけい出すのはあたりまえだ。それじゃ、いま、私が申し上げましたが、その会社の例をとってみて、さっき相模運輸のことも言いましたが、日新運輸倉庫なんかいろいろあります、反対だと言っているところもありますが、そこらを調べて…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 急ぎましょう。 それから、完全収受の問題がさっき出ましたですが、この完全収受というのは、実際問題としては、私、見ていると、非常にむずかしいですよ。これは大臣、ワク外のものもあるでしょう。たとえば、港の内航船、あるいはヘリポートなんていうのがあります。これも輸送しているんですからね。しかし、この港湾運送料金にこの諸君は縛られないのですね。そうすると、東京と千葉間が、そっちのほうで五百円という。ところが、港湾運送料金というものに…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 つまり、ダンピングをせざるを得ない業界の体制に問題があるのでしょう、荷主との関係で。荷主に対しては業者というのは弱いですからね。 それから、今度、元請、下請の関係でいうと、下請というのはもっと弱いですね。はしけ会社の一例をあげてみますと、この元請に現ナマで十万なら十万、二十万なら二十万持っていって、営業の係長に金を現ナマで渡さなければ下請には仕事をくれない。しようがないから回漕屋さんが八ぱいなら八ぱい持っている船、第八何々丸…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 それはいつごろできるのですか。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 集めた金はいまどこにあるのですか。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 十二月からことし八月までずっと預かりっぱなしですか。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 十二月にさかのぼって取ったわけですからね。これは払わざるを得ないのですから、銀行の関係で。海運局に営業実績も全部報告しているのですからね。まあ、いいです。それは過ぎたことですから。 ところでやっぱり二つだけなのですね。そうすると近代化とは何ぞや、どこにこの金を使うか、二つしかない。整備公団のところで機械、あと荷さばき所、これだけですか。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 自由に企業のいろいろな方面に使うとおっしゃるのだが、いろいろな方面だけではわかりませんので、自由に企業のいろいろな方面に使うというのはどういうほうに使うのですか。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 そうすると、近促協のほうとも相談するということですか。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 そうなりますと法人の構成はどういうことになるのですか。相談しようとあなたおっしゃるのですが、これからできるところと。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 それは金が集まるのですから、その集めた金は二つは表に出ておりますね。あとはいろいろな方面に使うというのですけれども、どういうようにするかぐらいのことはやっぱり協会と話をして、出させるほうと話をして大体こういうふうなところに使うのだという大ワクをきめて、その上で方針をつくって拠出するのでなければ、法人はっくりました、金は何に使うのか二つだけは表に出ているけれども、あとはわからない、金だけは集めて預かっておく——それはしかしいず…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 だってそれは全然まだまとまっていないのでしょう。さっき私、個人の名前をあげて悪かったけれども、口をついて出たのですが、松永、中曽根さんの話をしたのだが、これは皆さんの御縁のうんとある人、そういう方々だって賛成していない。港運協会の中で近代化基金に関するこういうものをつくって検討しようという言い方でしょう。だから、そこらのところをお考えになって、これを八月一日から発足させるということでなしに、まず話し合いのほうを先にまとめてく…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 それから、将来に向かって話し合いをされるのだが、法人ができる、金は積み立てられる、今度はその金を貸すときは拠出した諸君に貸して利息を取るのでしょう。無利子で貸すわけではないでしょう。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 つまり、いままでの協会その他の説明でいきますと、近代化基金として貸し出すことになるのですよ。プールした金を貸し出す。借り主はこれに対して金利を払うことになるでしょう。そうすると、自分で拠出しておいて、借りて今度は金利を払って返すということになる。それはやっぱり業者のほうは抵抗を感じますよ。そこのところはどうなっておりますか。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 これも事務的に進めたいのですが、必要なことだけ聞いておきます。 損金算入という問題が大蔵省と話し合われていますね。損金算入するかどうかという問題です、つまり拠出した金の分を。ここのところはどうかりましたか。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 損金算入というのは税金その他の関係がありますので申し上げているのですけれども、決着がついてない、これも詰めていただきませんと、業者の側にとってはずいぶん大きな問題でございますから。つまり、そういうものが片づいていないのでは困る。そうすると、これから大蔵省との間は詰める、こういうことですか。