P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 そうすると、三十六条協定を結べば、全然寝ないで何時間やっておってもかまわない、こういうことですか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 妙な答弁をされるのですけれども、もう少し詳しく説明してください。三十六条のどこにそう書いてありますか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 時間外労働というのは何ですか。所定勤務時間をこえるという解釈ですか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 だから、その間は、内輪にきめた場合には労働基準法にいうところの法内時間だからというわけですね。法律の中の時間だからというわけでしょう。そうすると、この四十八時間との関係はどうなるのですか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 そうすると、いまのお話は、三十二条の「使用者は、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間、一週間について四十八時間を超えて、労働させてはならない。」という規定がありますね。これをこえる場合、こういうわけですね、いまのお話は。それは三十六条である。だから、そこから先は、労使間の協定があれば、届け出があれば無制限である、こういうわけですな。そうすると、労働組合なら組合の側、あるいは過半数をこえるという場合は、皆さんの合意による…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 そうすると、それは無制限であるという解釈をとるわけですな。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 そうすると、二・九通達ではこの法解釈との関係はどういうふうにお考えになっておるのですか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 この時間外労働の協定が行なわれた場合は、三十二条の規定にかかわらず時間外労働を行なうことができるという解釈だから、その限りでは無制限である、ただし、運転者の健康状態その他からいって、事故その他の関係があるから二・九通達を出した、こういう解釈ですな。二・九通達では一体どのくらいの時間が適当だとお考えなんですか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 なるほど二週平均して四十八時間。そうすると、二週平均してとなりますと、一応平均ですから、平均勤務になりますけれども、三十二条にいう四十八時間をこえないというのを一応たてまえとしてとった、こういうことになりますか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 そうすると、その二・九通達は、これは本通達、基本通達ですね。各県の監督署その他が、それから先いろいろな書類を出しておりますね。実施状況をお調べになっていますか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 私のところに、神奈川で出している、昭和四十二年六月十六日神基発第四七三号、神奈川労働基準局長、これはこの基本通達に基づいて、乗用旅客自動車業界における監督指導上の問題点についてということで具体的に流しております。ところでもう一つ、神奈川新聞で取り上げているんですけれども、中身も調べてみましたが、労働基準監督署が四十四年二月二十六日に調査許可した、つまり二・九通達その他出ておりまして、基準法との関係はどうなっているかというのを…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 先ほど基準法のやりとりをしましたが、どうも、私も長年労働組合の親方ですから、知り過ぎていて、あまり過ぎないように質問しているんですが、労働基準法というものは、基準法ができるときまでのいきさつがあるのですけれども、最低基準なんですね。だから、就業規則その他というものが最低基準を上回らなければならぬという法意が本来あるのですね。したがって三十二条、三十六条の関係でも、三十二条はあくまでもたてまえなんですね。これはメーデーの起源じ…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 労使協定の実態は御存じですか。先ほどしきりに三十六条とおっしゃるけれども、私の手元にも資料がたくさんありますからあとから申し上げますが、一般的に申し上げますと、一日二十四時間拘束の十六時間勤務なんです。どこの社でもほとんど同じです、労働組合もできていますからね。二十四時間拘束の十六時間勤務、これが隔日に行なわれるというのが勤務態様です。それ以外のところはほとんどないです、これは個人タクシーは違いますけれどもね。 そこで横浜で…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 いま話は二つ出てまいりましたが、運転者不足である、これが一つ。経営内容も問題があるとおっしゃる。経営内容に問題があるという答弁はまことにばくとしていますが、経営者が悪いということになるのですか、どうなんですか。労働者と一応雇用契約を結んで、その相手方で管理監督しているのが経営者でしょう。あなたは経営者が悪いとはおっしゃらぬけれども、経営者が悪いということになりませんか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 だんだんあとから出てくるので困るのですが、私は何も悪いからどうと言っているんじゃない。直さなければいかぬ、乗車拒否一つつかまえたって抜本解決しないので、例をあげて申し上げているのですから。 そこで、あなたがおっしゃるように休日出勤なんかもやってちゃんと届け出ている正直な会社もある。ところがおたくのほうの監督署というのは、まことに正直に届けているところに勧告を出してみたり、また基準法違反でやってみたり、ところが、やみからやみに…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 この新聞にも書いてありますように、やたら違反で、職場に調査に行ってもみんな隠してしまってわからない、届け出もしないというのが大半だとこの新聞に書いてある。たまたま表に出たやつだけでこんなにあるので、たいへんなことだと書いてある。これは神奈川の新聞ですからね。記者は現におるのですから。そういう意味ではどうも私は労働省のやっていることがさっぱりわけがわからぬという気がする。私の聞きたいのは、そのことよりも、それ以上に何が一体根本…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 これは大臣、たいへんどうも退屈そうで恐縮なんですけれども、いましきりに乗車拒否だ云々とあるのですけれども、これは十三乗務、一乗務一万円の計算でいって、現状で六万円に達するところがないというのですね。相当年配の方もやっているわけですから、家族はそんなに少ない人ばかりじゃないですから、いまどき税込みで六万円足らず、しかも労働の量、質からいってたいへんな労働をやっているというタクシー運転者の現実、これをながめたときに、一般製造業そ…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 そこで、関係がありますからあわせて申し上げておきたいのでありますが、退職金ですけれども、どのくらいになっているとお思いになりますか。 私のほうで申し上げましょう。労働省おいでになってお答えにならぬから私のほうで申し上げますが、これはまたずいぶんひどいですね。四十一年九月の労働省の賃金制度調査による定年退職金の表があるのですね。これに書いてありますのは、従業員が千人から四千九百九十九人までの会社の場合、大学卒が四百五十二万円、…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 労働省が出しておりますのからいきますと、従業員比率が——もっともいま私が例にあげましたのは千人以上、こう言いましたから、もう少し下げて申し上げますと、従業員が三十人から九十九人までの会社の場合、労働省のさっき申し上げました賃金制度調査、これは四十一年九月です。その中の三十人から九十九人までの小さいところをとりますと、大学卒の二百四十二万九千円、高卒が二百六万二千円、中卒が百五十一万五千円、これが適正額と書いてありますよ。あな…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 あなたはそんなことを言うけれども、まことに困ったことをおっしゃるのですけれども、そんなことを言うなら「港湾労働の現状と問題点」を、昨年の八月におたく出したでしょう。私は原文をもらったから読んでみたけれども、労働省はそういうことを言う役所じゃないとあなたおっしゃるけれども、そうじゃないでしょう。現に「港湾労働の現状と問題点」おたくのつくったやつ、その中身からいきますと、コストがずっと書いてあって、船内なり沿岸なり、はしけ回漕な…