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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 自治省の皆さんにちょっと承りたいのですが、公営交通に関する問題でございますけれども、いま第九次賃金確定に至る過程で覚え書きが結ばれているわけでございますが、当時、たしか佐々木参事官等中心になっておったのですけれども、何項目かございましたですね。ちょっとそれをあげていただきたいのですが……。

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 重ねて承りたいのですが、この調査研究機関の設置というのはその後どういうふうに進んでおりますですか。

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 これは委員会を二月に一ぺんくらい、あるいは小委員会を毎月開こうという話を私も聞いておりますが、たいへん御努力をいただいて、私も、大臣をはじめ再三御質問いたしましたが、ここまで交通企業再建ということに中心を置かれてお進めいただいたわけでございますから、そうしてまた七月の自治体の議会、これは東京がきまっておりますが、他はまだのようでありますが、というところにめどを置いて進めていただいておるわけでありますから、その限り理解をしてお…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 そうしますと、いま人事院勧告が一〇・二%当年度分出されておるわけでありますけれども、それについて財政計画等については承りましたが、いま進めようとされておる委員会等との関連、特にそういうものはございますか。

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 そうすると、両方のうちどちらからか提案をすれば議題になるという、これは運営上そうなると思いますね。 実は、昨年の通常国会の幕切れに各党の幹事長、国対委員長会談等がありまして、そこで、給与の実施については七月からということで、この給与の実施は国家公務員、地方公務員並びにその他の機関で実施する、こういうように申し合わせがありまして、これを一つの契機にして、この席上で総理が御出席になって——その前に官房長官も御出席いただいておりま…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 再建計画あるいは再建団体という形になっているということで余裕がない、こういうふうにいまお話しなんですが、本来これはどこに責任があるかということになると、これは少なくとも公営企業である限りは、その性格からいたしまして、いままでこれはさんざん論議したことですけれども、諸外国の例からいってもやっぱり国が相当な措置をしないと、企業それ自体の要因でないところに大きな要因があるわけですから、したがいましてこれは私どもとしては、総理も答え…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 いま言い直されて、各党で話し合っている点については鋭意努力する、こういうことでございますから、それはそれでいいのでありますが、企業が苦しいから個々に検討したい、こういうわけでありまして、ここから先を言い始めるとまたこれはもとに戻ってずいぶん長くなりますので、小田さんも気をつけて言っておられるようですから、私は心配でございますから触れずに過ごすわけにもまいらぬ性格でございまして、とりあえず御努力をいただきたいということを申し上…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 そうすると、その規則どおりやっていくということである限りは、三カ年というと一号ずつでいえば三号でございますね、したがって三年で三号ならば、三分の二だったら二号、具体的に言えばそういう意味でございますな。そう理解していいですね。

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 それからもう一つ、これは大蔵省の方のほうに、所管がそちらだそうでございますから。国家公務員共済組合法の関係でございますけれども、休職専従の期間中の共済長期、つまり年金ですね、こちらのほうの掛け金その他の措置を含む問題がございまして、これもどうも方々から質問が参ります。国家公務員共済組合法第二条の定義というところでありますが、「国から給与を受けない者で政令で定めるもの以外のものを含まないものとする。」妙な表現でございますけれど…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 担当がいないそうですし、それじゃそれだけ、いろいろ方々から問題が出ておりますので、触れたわけでございますが、あとはまた後刻……

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 委員会の理事会で、先般ハイヤー、タクシー問題について、理事の皆さんからお話がありまして、一ぺんひとつこの委員会でハイヤー、タクシー関係の問題を掘り下げてみようじゃないかということで、各党間でそういう話し合になっておりました関係もございますので、本来ならば関係法案である設置法のありますときにやりたかったわけでありますが、会期末でもありまして法案もどうしても通さなければいかぬという趣旨がございましたから通ったあとでたいへん大臣お…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 実は単にいま乗車拒否で云々ということで新聞をにぎわしておりましたり、総合誌にいろいろ関係の方々がものを書いておられますが、どうも、そのいずれを見ましても、警察、取り締まり当局を含めましてどこからながめましても、いま言われているようなことだけで根本的な問題は片づく筋合いでないというふうに見なければならぬと思うのでありまして、そういう意味で実は少し歴史的な点を振り返ってみる必要がある、こう思いましていま質問したのです。 私のとこ…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 ずいぶんいいかげんな通達を出したものだと思って私もあきれた一人なんですけれども、おまけに港湾労働なんかもそうです。有馬さんが職業安定局長時代に、基準局長さんにも、港湾労働に関する基準法違反事項が山ほどあるんだけれども、労働省からながめてどのくらいあるか資料を出してもらいたいと言ったら、さあ、なかなかお出しにならぬで、やっと最後に二部つくってきて、表に出さぬでくれというような話があったのですけれども、今日このハイヤー、タクシー…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 労働省に承りたいのですが、運転者の環境あるいは労働条件、こういう面で労働省としては大体どの程度の行政指導なり権限なりというものをお持ちでございますか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 そうすると、仮眠施設その他ふとんの消毒だ何だというようなことまで含めまして、とてもじゃないが見ていられぬ点だらけなんですが、そういう労働環境という面では、労働省、何か法的な権限はございませんですか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 そこで二、三点承っておきたいのですが、いまの運転者の勤務時間は大体のところ、これは長い答弁は要りませんけれども、全体をながめてみてどういう勤務体系がとられていると御判断ですか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 妙な答弁ですが、二十四時間拘束の十六時間勤務というような形のものがずいぶんたくさんあるように見受けるのですがね。数々の通達だ何だと歴史的にはいろいろ出ております。ですから、本来言うならば、夜中の二時過ぎから朝の六時あたりまでは、これは一割くらい別ワクがありますけれども、その他はハイヤー、タクシーはほとんど走っていないことになっているのじゃないかと思うのですがね。この勤務時間、かつ法律的に御説明いただけませんか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 ちょっと承りたいのですが、勤務時間を把握できない業種、二十四条でしたか、私、条文を忘れましたが、いまのお話は何条に基づくのですか。基準法の条文をあげてください。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 それはわかっておる。どういう種類の勤務時間、勤務体系に入るのですか。法律的にいうと、関連は三十六条だけですか。

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 そうしますと、時間外労働は、三六協定を結べば、何時間やってもかまわぬということになっておるのですか。