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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 そうなりますと、重ねて大蔵省に承りたいのですけれども、今回の五%アップ、七月実施というのは、私の記憶では四百四十三億だったと思いますが、あと予備費のほうはかきねがないというので九百億。だがしかし、例年大体七百億見当が予備費、昨年は給与財源を予備費に持っていった関係で多少変わっておりますが、この何月にするかという問題はもちろんあるわけでありますから事務的に承りたいのですが、いまの予算計上分あるいは節約財源、これらのことを含めて…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 一般会計の歳出規模の範囲内で解決をはかりたい、こういうのでありますが、さてそうなると、一般会計の歳出規模の範囲で解決ができるのかという問題が出てくるわけでありまして、そこから先は、少し私のほうで申し上げないとなかなかお答えいただきにくいのかもしれませんが、新聞では「大蔵省は各省庁の行政経費を対象に(一)原則として七%(二)特別の事情があって困難なものは三%——の支出留保を求めることを考えている。これによって二、三百億円の財源…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 政務次官も当内閣委員会の御出身でございまして、完全実施決議をやるときにはおいでになったのですから、政務次官がどうも灰をまいたようにどこかへ飛んでいったのでは困るのです。はっきりお答えいただかないと困るのです。どうもいまはないとおっしゃったって、いま向こうの事務当局のお答えは、歳出規模の範囲でとにかくやるのだ、こうおっしゃるのですから、そうすると、四百四十三億しかないのです。予備費の金がないのですから、災害で食われるかもしれま…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 どうも上村さんは、私と一緒にこの委員会におられたころと違って、副長官を長い間おやりになったり、政務次官をおやりになっておりますから、最近たいへん政治的にものをおっしゃいますので、まことに困るんですけれども、いまのお話しの中で一点明確にしておいていただきたいことがある。それは例年——昨年もそうでございましたが、予備費の中の災害予算がいつも問題になる。田中前総務長官は、当時、ことしはまことに幸いなことに災害が少のうございましてと…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 ここで大蔵省の方に承りたいのですけれども、春の賃金引き上げの運動が方々で起こり、賃金が上がる。そうすると、これは当然所得税の税収がふえることになる。これはあたりまえのことであります。このどのくらいふえるかをひとつはっきりさせておいていただきたい。たとえば年間五十万円の単身者の賃金、この賃金が一〇%上がる、そうすると、これは五十五万円になりますが、この場合、所得税のほうからいきますと、どう動きますか。

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 ちょっと最後のほうが聞き取れなかったのですが、それじゃ質問の角度を変えて事務的にお答えいただけばけっこうですけれども、所得税収入、国程三税ございますけれども、大体どのくらい本年は予想されておりますか、当初予算で……。

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 実はベース改定、たとえば人事院勧告を実施した場合に、これが上がると、所得税がそれだけふえていくということになる。この相関関係がいつも問題になるのだけれども、なかなかはっきりしない。そこで、一ぺんこれをはっきりさせておく必要がある、こういう気がしまして、自然増収ともからみ合いが出てまいりますから、そこで、実はいま取り上げたのですが、いまうしろに村山さんがおいでになって、大蔵委員会で専門家ですから、ちょっと耳打ちもいただきました…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 いまお話が出ましたから、重ねて申し上げておきますが、承りたいのですけれども、九月期決算はもちろんまだ先のことでありますけれども、日本経済新聞がこれを調査しておる。八月十八日に集計結果が新聞紙上に載っております。企業収益、これは「史上最長の連続増益へ」という見出し、「東証一部上場会社九月決算予想本社集計」「八・三%増収、七・三%増益」、こういう見出しです。これを見ますと、先ほどあなたがおっしゃったように、経済成長というものを基…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 これはやはり日経だってめちゃくちゃなことをいっているわけではない、名だたる経済紙ですから。いまお話しの国際市況その他を含めて全部書いている。お読みになっているのだろうと思いますが、これは全部海外の状況その他を集計しておるのです。これは、業種別では輸出増と市況好転をささえに鉄鋼の増益が非常に大きくなっているということ、海外の銅市況高騰から金属鉱山が非常に伸びてきているということなど、海外情勢を背景にした市況産業の好転が非常に目…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 この時点であまり突っ込んでもいたし方がないのですけれども、先ほど私が読み上げた新聞の切り抜きの裏側に何と書いてあるかというと、「結局、六月実施か」とある。「結局、六月実施か」ではこれは困るのです。結局五月実施かというなら話がわかるのですけれども、これは総裁も自信満々でお出しになったのですから、そこらのところをひとつ上村さんも——くどいようだけれども、これはいにしえの内閣委員会の約束事なんですから、「結局、六月実施か」なんとい…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 それでは人事院総裁、給与局長お見えになっておりますから、時間を急ぎまして何点か承りたいのでありますが、一つ不可解なことがあるのでありますけれども、人事院勧告ではない、報告になるのですか、官民比較の面で、どうも少し高年齢層が公務員は民間に比較して高過ぎる、こういうふうにものを言っておられるようでありますが、たしかこれは報告になるのですか、ページが書いてありませんが、終わりのほうに、「なお、本院の調査による官民給与較差を年齢階層…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 これはいまここでやり切れないと思いますけれども、やはりそうなると、人事院勧告自体、片っ端から、実情にそぐわないものが一ぱいあるから、全部総ざらいしてやらなければならない。これ一つだけぽんと取り上げてそんなことを言っても、通用する筋合いのものじゃない。あなたのほうが大まかに最後のところでいっておるのは、職種を一切考慮しないで年齢別にとらえた場合というところ、三九ページに資料が載っております。五十六歳以上六十歳未満が九・二公務員…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 総裁、これは公務員というのはどんどん途中でやめる性格を持っていないんです。おまけに標準職務表があって級別定数があるのですから、これはおたくの傘下でやっているわけでしょう。各省一〇%なんていって見当つけて、それを削っていっているでしょう。これは大蔵省の出先とは申し上げないけれども、そうなると、制度的にこういうたまり方をせざるを得ない。そうして上級試験を通っている人は、それをみんな追い越していっちゃうんです。何と五等級のいまあげ…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 声高らかにうたったとあなたはおっしゃるけれども、この声高らかにが間違いだと私は思うのです。これはもろ刃の剣みたいなもので、あなたの言い分からすると、民間は非常に低い、こっちは高い、高いから官民比較をする面で全体がダウンする、こういう理屈が一つ背景にある。それはわかりますよ、理論的には。だけれども、そういう言い方をもしあなたのほうがされるとすれば、じゃいままでの官民比較はどうやっているんだということになる。ずいぶん矛盾だらけな…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 あなたはそれだけ言っているんならいいんだ。ところが、あなたはもう一つ、だからもろ刃のやいばと言うんだけれども、相手方は昇給がダウンしている。こちらはそうでない。比較する面で公務員が損をするとあなたおっしゃるけれども、そういう問題をとらえるなら、数の上で差があるのに、何で民間を追随しなければいかぬのかといっているんだ。だから、そういう理屈はやめなさい。高齢者の給料が上がり過ぎているというなら、上がり過ぎているという面だけとらえ…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 きょうは時間の関係もありまして、十二時過ぎくらいまででやめるということになっておりましたから、あまり理屈を言いませんがね。いまの先を読んでいますと、行政二表の新俸給表でいって二万二千三百四円、もちろん扶養手当はありませんが、そこへ調整手当が千三百三十八円、合計二万三千六百四十二円、この人から共済掛け金が本俸の七・八%ですか、給与局長そうでしょう。——共済掛け金本俸の七・八%を差し引きますと千七百三十九円、そうすると二万一千九…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 そうごまかしてはいけませんよ、尾崎さん、旧来、人事院は、標準生計費の初任給決定に関する理屈がくずれてきているということでしょう。いま人事院は、これはお認めになるでしょう。もう認めたほうがいい。そこで人事院は、従来高校卒の公務員の初任給の決定は、まず民間初任給の実態調査をやりますね。そうでしょう。いまお話しの東京における十八歳の独身男子の標準生計費、これを算出する、その対応によっておきめになった。そうでしょう。今度あなた方がや…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 だから、そこが問題なんだというんですよ。旧来、東京だって全国に引き直して、それだけダウンするから、公務員共闘なんかでも、そこがまことにけしからぬという議論が成り立つのだけれども、その議論をしたってしかたがない、旧来その議論をしたのだから。しかし、少なくともここであげている、つまり東京をとっている標準生計費、十八歳で独身男子の場合には、それよりもダウンするんですね。もう結論を申し上げれば、行(二)の五等級というのは、十八歳の独…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 委員長からいま昼食という紙が回ってまいりましたから、これだけが機会じゃございませんので、申し上げなければならぬことがまだいろいろとございますけれども、ともかく私がいま幾つか指摘しましたのは、マバ方式からできて、いままでやってきたいろいろな方式が、今度の勧告をながめますと、非常に部分的ではありますけれども、変わらざるを得なくして変わっているという面がある。実情に沿わないから変わってきている面がある。標準生計費のとり方にしてもし…

日本社会党1969/08/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第44号

○大出委員 佐藤総裁に申し上げておくのですが、給与局長の尾崎さんを含めまして、職員団体その他の方々とずいぶん念の入った意見をお聞きになって努力をされてこられた経過を知っておりますから、そういう意味で私はあまりとやかく申し上げたくないのでありますが、ただ特別手当なんかにしましても、私は勧告の出る前にここで質問したときに、民間の調査の中身からいくと〇・一七くらい上がっているのではないか。何も無理に〇・一にまとめなくてもいいじゃないか。〇・一…