大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 これはエンジンのオーバーホールなどをするとき、そういう場合は使えるわけですよ。ところが滑走路に入るとき、さらに離着陸ですね。住民が一番被害を受ける爆音は離陸着陸なんですね。ところがこの場合は、めんどうくさいからということになるのですか、これは使わない。だから実際には消音器は二基できたけれども、さっぱりどうもそういう意味の効果がない、というのが地域の皆さんの異口同音に言うことですよ。だから鶴崎さん、これはいまここで言っても、そ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 中身に入りますと長くなりますからやめまして、後ほどそれはあらためてひとつ皆さんとお話をすることにいたします。 大筋を承ってまいりますが、まずさっき私があげました、皆さんがすわり込み等をおやりになったときに話し合いがあった。そのときに合同委員会でいま出しておる政府案にクレームがついたから出し直しをする。そうして話し合う。まずいま政府、防衛施設庁が考えているものをなるべく合意に達する努力をする。その努力の見通しが三つ旧来よりは変…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 これはいま簡単にそうおっしゃるけれども、それだというと、またすぐ似たような問題が起こるのですよ。また風船をあげるとか、また航空法の罰則だ云々という話が起こる。目に見えているという気がするのです。 そこで、やはり鶴崎さん、この合同委員会、いつおやりになるかということを承っていないから、大体いつごろになるかということを承りたいのと、これは同盟が出しております——ここにたくさんありますが、相手方に対してどうして押せないかということ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 前のほうで時間をとりましたからあれですけれども、時間もないことで……。 私もさっき冒頭に申し上げましたように、ごもっともだというふうに受け取れる奥さん方の話もたくさんあります。切実なものがありますよ。だから私もできるだけその気持ちをくんで、これは閉会中でございまして常時やるわけにはまいりませんが、私も皆さんのところにお伺いをして、やっている方々の意のあるところをできるだけくんで、ひとつ皆さんと御相談さしていただこうと思うんで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 大筋の質問の次に移りますけれども、これは防衛庁長官がいないので困るんですけれども、一言だけでも言っておきます。私も行ってみたのですが、EC121型が私が行ったときに二機ありました。背中に白いものを載せておりますからすぐわかりますが、スーパーコンステレーションですから、どこから見てもわかるわけですけれども、どうしてもあそこにこれだけ問題になっても置いておかなければならぬ理由、これがわからぬのですけれどもね。これもずいぶんいろい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 長官にあらためて承りましょう。 それから次にテレビの受信料の減額減免の拡大。進入表面、転移表面、二キロ、一キロございますけれども、これを昭和四十五年度の予算の面でどの辺をどういうふうにされるのか、施設庁としてはいかがですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 これは松野さんが防衛庁長官時代に、私この問題、郵政省を呼びましてだいぶここで詰めたことがあるんです。ところで今度の中身というのは、予算が一つと範囲が一つあるんですね。二キロ、一キロ、半額という進入表面、転移表面、分けましてございますが、これは予算、金のほうの額と範囲というものがからんでくるんですね。そこらのところはどういうふうにお考えですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 したがいまして、範囲をどのくらい広げれば予算的にどのくらい要るということになってくるわけですね。そうでしょう、理屈からいくと。だからそこのからみ合いがありますから、金のほうはまだこれからだとおっしゃるけれども、範囲のほうは一体どれくらいかと聞いておるわけですがね、私のほうは。いかがですか。もうその辺検討しておられぬと、これは予算折衝にならぬでしょう。
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 私もNHKあるいは郵政省を呼んでやったことがありますけれども、いずれも、NHKも薄謝協会といわれているように、そう金があるわけではない。法律改正もなかなかできないから、取れないところから強制的に取ることもできないし、だからといって郵政省も金を出す筋合いのものでもなし、そうすると、基地を預かる施設庁が予算措置をせざるを得ないというところに押し詰まってきておるわけですから、皆さんのほうで御努力いただく以外に、ここから先進める方法…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 あの論議のときにも、私は政令の中身をいろいろ承ってまいりまして、政令にまかせるところは十三くらいあったはずです。だから政令がきまってみなければわからぬわけですから、心配しまして、実はずいぶん政令の中身に触れて論議したつもりなんです。いまはこうだが将来こうあるべきだという意見も私はずいぶん述べておいたつもりなんです。ところがいま方々でそれにぶつかるわけですね。私の周辺なんかもそうでありますけれども、この間から私は幾つも意見を聞…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 これはいま私言い間違えました。某地対策費でございますけれども、四百億ということでありますが、皆さんのほうの四百億を出したその理由が人員その他の関係で、この処理をするのに四百億くらいが限度であるということを言っておられるようでありますが、そういうことですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 これはもうおられる人たちのことを考えれば、そう無理な事務的なことをやりきれないことはわかるのでありますが、それならそれでやはり人を要求していただかなければ困る。該当委員会でございますから、そこも考えまして質問をしたのでありますが、その人員が理由になって金のほうを押えるというのは少しどうも理由にならぬという気が私はするのです。地元のほうに去年のように、人員がこれこれだからこれくらいしか無理なんだ、とてもそんなにさばききれないな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 時間がありませんので、あと他の基地問題を一つずつ承りますから、簡単にずうっとお答えいただければけっこうでございます。 まず一つ、キャンプ渕野辺の、実は神奈川新聞に昨日ちょっと出ておったのでありますが、あそこのアンテナその他がどんどん減っている、そうしてあそこにいる十五人ばかりのうち十一名に解雇云々の通告がこの前あって、それで駐留軍につとめる方々の間でいろいろ問題が起こって、とりあえず押えた形になっている。しかし一年ぐらいが限…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 次に小柴の米軍駐留施設の問題でありますが、予算委員会で私が質問を申し上げて、皆さん方のほうで共同調査ということを鶴崎さんからお話になったと思うのでありますが、これは欲は言いませんけれども、言うならば形だけの共同調査になった。質問は承りましょうということですから、その範囲に共同を入れたのかしれぬと思うのですけれども、問題の十八号タンクをつくったいわれ因縁等がございまして、台帳には油槽と書いてある、こういう御答弁が鶴崎さんからご…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 いま残余のというお話がありまして、生産力を高めるということなんですが、いずれをさしているのか私わからないのですがね。方法は二つあるんです。多少ともよけいというので、段々になっておるのをならそうというのが先に出てきた。これは全然地元が受け入れないのですよ。その関係の中でいまの発言が出たわけです。あと一つ方法があるのは、あそこはイーズメントを設定したいとおっしゃる地域の西南になると思いますが、そこに、基地内でありますけれども、概…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 実は久保さんと私の話を表へ出してまことに恐縮だったのですが、鶴崎さんの答弁で残余のというお話があったもんですから、もう現地から施設部長のところにその辺の話がいっているはずだと思っていたやさきでございますので表へ出しましたが、これは御容赦いただきたいのですが、たまたま非公式にというお話が出てまいりましたので、御努力を願っているんだなという感じにその点は受け取ります。六万平米を返してくれということが貯油施設という性格上楽観はでき…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 ここは、さっき口にいたしましたが、道路問題その他ずいぶんひどいことになっている地域でございまして、鶴崎さんにも一ぺん行っていただけばよくわかると思うのであります。こういうことばを使いたくないのですが、地元の皆さんがせっぱ詰まった中で言っておられることが二つあるのです。道路問題その他いろいろほしい。無理もないと思うのですよ。うしろに西武団地ができたって、そっちへ行く道路もないし、こっちのほうが海で、海岸なんだけれども、向こうへ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 たいへんこれ御努力をいただいておりますので、私もあまりつべこべ言う気はありませんが、まあ場所が場所でございますので、御努力いただいておることは十分認めておりますけれども、なおその上に御努力をいただきたいと存じます。 それから、いま神奈川で問題になっておりますモータープール、ノースドックの問題でございますね、座間の輸送司令部の傘下でございますが、ここのところがいろいろな話が耳に伝わるのです。横浜の倉庫会社の方々などとの関連だと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 局長から上瀬谷問題は現地の司令官との間でいろいろ話してきたので、最近はだいぶ理解をしてもらっております、実はこういうお答えがございました。台風の日に会って何か話し合いをするようなお話だったのですけれども、あれは台風の関係で延びたようなのですが、だいぶ御努力をいただいておるように思うのですが、せっかく前に進んでおりますので、さらに御努力をいただいて解決の方向を見出していただきたいと思うのであります。 それから、先ほどのモーター…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 どうも似たような話で恐縮なんですが、最後ですけれども、えらい時間をとって申しわけございません。 根岸の競馬場の件がもう一つあるのです。 私、だいぶたくさん各関係省、お集まりをいただいて実はいささか離れわざめいた質問をしたことがあるのですが、二十三年当時の農林省と大蔵省の次官の方同士の文書の交換等がありまして、中央競馬会へというのが一つあったのです。これは両者ともに情勢が変化をしておるからという答弁をいただいております。これが…