大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 これは時期的には来月くらいになりそうですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○大出委員 どうもたくさん質問をいたしまして、長時間にわたりまして恐縮でございました。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 総裁に開会中に私一ぺんこの席で人事院のお考えになっておるところを承ったことがあるのでありますが、以来たいへん御努力をいただきまして、ああいう情勢の中といたしましてはともかく一〇%台に乗ったという点は私どもも評価をするところでございまして、たいへん御苦労さんでございました。 ただやはり、どうも四十年を境にいたしまして、労働省調査等に基づく民間賃金の上昇幅というものと出された人事院の勧告というものをながめますと、どうもだんだん幅…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 非常識でないということは、これは多少低くても非常識でないと言える場合もありますから認めるのですが、そのあとがいかぬですね。自信満々としておりますというのはよけいだ、これは総裁一言多かったわけであります。 そこで、いま定期昇給、定期昇給とおっしゃるのですけれども、実は一〇・二%といっても、これは引き直して一〇・二になるので、実際に出てきた数字から言えば一〇・一五であります。それを一〇・二と見て、この一〇・二%プラス定昇をいつも…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 問題点が三点あって、一つは前国会の国民生活に影響のある法案の処理をしなければならぬという点、これはもう与野党いずれの立場に立ちましても、いろんな理屈がありますけれども、国民という立場から見れば、処理されなければ困るわけです。どっちにしても、これは責任の所在は、今日国会は閉会しておりますので、政府にあると私は思うのです。そうすると、これはどうしてもそれをやってもらわなければ困る筋合いですね。そこへ人事院の勧告が出ている。さて、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 わかりました。 そこで、この勧告の問題に入る前に一つだけここで承っておきたいのですが、総理府の総務長官お見えになっておりますので、所管の恩給の関係でございますが、私の当時の記憶でいきますと、六十五歳未満の方が二〇・七%くらい、そのまん中が、七十歳までの間が一二・七%、七十歳以上が七・三%だと思いましたが、そういう三段階の仮定俸給表の改正があって、これは十月実施、こういうことになっておるわけですね。これは地方自治体の関係もござ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 たいへんどうも深刻な手紙までもらいましてね。七十をこえて七・三%というのはどうも残念だ、しかし説明を聞いてみれば、審議会の勧告もあって三本立てのやつを一本にするのだということでこうなったということの説明を聞いた、しかしわずかであっても、生活の状況から見て一日も早くほしいのだ、したがって十月というふうに考えていたのが延びるようなことがあっては困るのだけれどもどうなんだということなんですけれども、ひとついまのお話のように、われわ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 これは総務長官に後ほど承りますが、七人委員会等の本年に入りましてからのやりとりもあるようでありますので、いま、まあ前向きで努力しようという意味のお話だと受け取りますが、いつごろまでに——大体新聞の報ずるところによると十月というようなことが書いてありますが、中身はともかく、取り運びのほうは副長官の手元だろうと思いますので、大体いつごろまでに政府の態度をきめようとお考えなのか、そころのところを承りたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 昨年はいつでございましたですかね、決定をいただいたのは。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 実は昨年はいささか皆さんの決定が早過ぎた関係で、私ども国会におります者も、いささかつんぼさじきの感も免れなかったわけです。八月の二十七日でしたか、私記者の方にちょっとそれを聞きまして、あわてて確かめたら、どうもそういうぐあいだったので、公務員共闘の諸君にも、おい、どうも八月末にきまっちまうぞという連絡を入れた記憶がある。それであわてたようなところがあったのですけれども、これまた、なかなか世の中はひとりで動いているわけではあり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 財政当局ではございませんが、副長官ごらんになっておって、先ほどお話が幾つか出ましたが、災害もありましょうし、公務員給与もありましょうし、あるいはなお生産者米価のやりとりのときも農機具代なり肥料代なり補助金として二百二十五億円という問題もありますし、総合予算主義云々というたてまえなどを勘案いたしまして、いまのお話にも税収というお話もありましたので、したがって、そこらを考えて、補正財源というものを見つけて何か少し手直しをしなけれ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 そうすると、七人委員会というのは今月これから何か予定がございますか。この間の給与の関係委員会ですね、七人委員会等で会合をお開きになったようでありますけれども、どういう日程でこれから相談をしていくというようなことをおきめになっておられますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 この間会合をお開きになった中身というのは、差しつかえない範囲で承りたいのですが、どんなふうなことですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 副長官が大体三十分程度というお話でございましたので、時間の関係で私も急いで質問をいたしましたが、災害関係は暦年で計算をされる、一月から十二月、こういうことだと思います。まだわかりませんけれども、本年は非常に多発、こういうふうに見ておられますか——災害でございます。先ほどお話があった災害関係の予算もありましたが、これは十月という時期がありますからまだわかりませんけれども、現在のところ例年とはだいぶ違って多い、こういう見方をされ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 いまの段階で副長官にこれ以上完全実施論争をやってもいたし方ないのでありまして、官房長官自身も、先般の私への答弁では、さっき例に引きましたように、完全実施を何とかやりたい、ただ、一点の曇りもなくといわれると、これはどうも一点の曇りもなく完全実施するということを言い切れない、こういう言い方で、相当その答弁は前向きになっていたと思うのであります。ぜひひとつその趣旨に従いまして、せっかくの御努力を副長官にお願いしたい、こう存じます。…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 そうすると、いまのお話は、四十五年には完全実施をしたいということを七人委員会は相談をした、その過程において、ことしどうするかということは確たる結論は得ていない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 さてそこで、人事院の側に承りたいのですが、人事院所管の分でいきまして、大体一〇・二%で、人事院側の見方としては概略どのくらい予算を必要とするとお考えになっておられますか。参考までにお聞かせください。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 どうも人事院ふぜいになっちゃ困るのですね。天下の人事院がそういうことじゃいかぬですよ。自信満々でございますと言うておいて、今度は人事院ふぜいがなんというのはよくない、衛生上よくないですな。だから私も気をつけて、参考までにと申し上げたのですが、参考にも聞かせられない、人事院ふぜいだから。そうなれば、大蔵省に聞くよりしようがない。 そこで総務長官の答弁によりますと、五%アップの七月よりということで、四百四十三億、そのほかに予備費…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 それじゃもう時間の関係もありますから、もう少し具体的に承りましょう。方々でいろんな発表が行なわれておりますが、大蔵省に承りたいのでありますけれども、一般会計、それから特別会計、それと重複分が出てまいりますから、それを整理した純計ということになりますか、これで今回の人事院勧告を実施するにあたって、話は三つ出ております。総務長官は来年五月実施を完全実施、こういうめどだ、こういうのでありますが、当委員会としては完全実施決議を何べん…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大出委員 この際、あわせて自治省のほうに承りたいのですが、地方公共団体の関係につきまして、いまの数字に対応して、地方財政計画等の関係から見て、五月、六月、七月というふうにいたしますと、どういうことになるかという点を概略御説明いただきたいのですが……。